ソウルメイト第4回を再録Part1
『ソウルメイト』放送第4回のあらすじをご紹介します。
今回も1回の放送につき30分のエピソードを
2本放送しています。
それでは、エピソード5『愛のテーマソングを聴かせて』から。
トンウクとユジンは映画館から出てきたところです。
ユジンがあまりにも早足なので、トンウクが追いかけます。
まだ、辺りは明るいのですが、トンウクが歩いていて気持ちが
いいから20分ほど先のおでんバーで一杯飲みましょうと言います。
すると、ユジンは何も言わずにいきなり
タクシーに乗って走り去ってしまいます。
それから3日、ユジンと連絡が取れなくなったと
トンウクはリョウヘイ、チョンファンに話します。
トンウク、リョウヘイ、チョンファンの三人は
いつものようにスポーツジムでトレーニングをしています。
何故?どうして?いったい何があったんだ?と
ユジンの不可解な行動を解明しようと頭をひねる三人。
映画のチケット代は払って、カップル席を予約。
トンウクの車で迎えに行って、ホラー映画を鑑賞。
ここまでは問題無し。
それから大きいサイズのコーラとポップコーンを
ひとつずつ買って席に着いたのですが、
その頃からユジンの挙動は不審。
トンウクはユジンとの間にある椅子の肘掛を
上げて身体を密着すると、ユジンはトイレに立ちます。
ここまでも問題無し。
映画館を出てから20分くらい歩こうとトンウクが言うと、
ユジンは立ち止まってジッとトンウクを見つめます。
トンウクは勝手に場所を選んじゃったからユジンに
悪いと思って、行きたいところを聞いたら、
行きたいところは1箇所しかないと。
それでも、恥ずかしそうに自分のことを見つめている
ユジンがかわいくて、キスのタイミングだと、
トンウクはユジンの腰に手を回して引き寄せます。
そして、ユジンの背骨をグイッと押した瞬間、
ユジンはビックッとして、トンウクから離れて
一目散にタクシーに飛び乗り、行ってしまいました。
結局、三人はユジンの行動がわからないまま。
ユジンを心配したスギョンとミジンがユジンの家を訪ねます。
ユジンは泣き腫らした目で理由を話します。
トンウクから何度も連絡があったけれど、
どうしても電話に出ることができず、3日。
3日前、ユジンはトンウクとランチを食べて映画を見に行きました。
ユジンはその時、トイレに行きたかったのですが、
我慢できると思って席に着き、予告編が始まった頃
やっぱりトイレに行っておこうと思い、
席を立ってトイレに向かいます。
トイレは混んでいて、このまま待っていて時間が
かかるとトンウクには大きい方をだと疑われてしまうのが
嫌なので、ユジンは仕方なく我慢することにして席に戻ります。
映画を見ている間、トイレに行きたいのをグッと我慢していたユジン。
映画が終わり、すぐにでもトイレに行きたいというのに、
トンウクは20分も歩こうと言い出し、
さらには背骨を刺激するものだから、ユジンはもう限界!
それでタクシーに飛び乗ったというわけです。
そんな状態でタクシーなんかに乗って大丈夫なのか?
もしも渋滞でもしていたら大変なことになると思うんですが…。
まあ、とにかくユジンはまだ付き合い始めて間もない
トンウクに恥ずかしくてトイレに行きたいと言えなくて、
そのおかげでトンウクには何も言わずに帰ってしまった、
というわけです。
話を聞いたスギョンとミジンは、正直に彼に話した方が
いいとアドバイスします。
きっと、彼も理解してくれるに違いないと。
それで、ユジンは思い切ってトンウクの電話をします。
正直に告白するユジン。
トンウクはユジンの不可解な行動の真相を知った途端、
腹を抱えて大爆笑!
ベッドでのたうち回っています。
ユジンはトンウクにそんなに笑わないでと
お願いするのですが、どうにも笑いが止まりません。
プライドを傷つけられたユジンはついに電話を
投げて泣き崩れます。
結局、スギョンとミジンはトイレを我慢していたのだと
正直に言った方がいいとユジンに勧め、
ユジンは思い切って告白。
トンウク、リョウヘイ、チョンファンの男3人がかりでも
解けなかった謎は、ただトイレを我慢していたということ
だったので、トンウクは大笑いというわけです。
トンウクの家に集合するリョウヘイとチョンファン。
トンウクは電話で大笑いした後、またユジンと連絡が
取れなくなったことを話します。
今度はリョウヘイとミネ。
二人は公園で肩を並べて歩いています。
すると、リョウヘイがミネの方から自分にキスを
させる技を見つけたと言います。
ミネは無理よと言うので、ふたりは千円を賭けることに。
あれれっ、結局リョウヘイがミネにキスしているんですが。
その技とは、リョウヘイからミネにキスをすると、
ミネがキスに夢中になるってこと。
ミネの負けってことで、リョウヘイに千円渡します。
再び、トンウクの家に集合するリョウヘイとチョンファン。
トンウクがビデオカメラでリョウヘイとチョンファンが
料理を作っているところを撮影しています。
すると、ミネの元に荷物が届きます。
ユジンと一緒に開けてみると、カボチャやら何やらが
入っていて、さらにビデオテープが。
再生してみるとリョウヘイとチョンファンが映っていて、
カボチャスープのレシピを披露します。
リョウヘイはミネを置いて出張に行っているので、その間、
ビデオを見てちゃんと自分で朝ごはんを作りましょうというわけです。
ユジンはすっかりリョウヘイが気に入って、褒めちぎります。
そして、どうしてリョウヘイがいるのに銀行マン(フィリップ)とも
付き合っているのかとミネに尋ねます。
ミネ曰く、何故1人に決めないといけないの?
どちらの男性も好きなんだからそれでいいでしょ、と。
トンウクの部屋。
トンウクは仕方ない、とユジンのために沢山のCDから
曲を入れたCDを作ります。
そのCDを持ってユジンの家のポストへ投函。
そして、携帯電話の予約メールをセットして帰宅します。
CDを受け取って上機嫌のユジン。
トンウクが一晩かけてCDを作ってくれたのだとミネに自慢します。
ミネはトンウクが携帯電話の予約メールでメッセージを
送信していることを見破り、ユジンにまだまだ許しては
ダメと言います。
てっきりユジンから連絡が来ると思っていたトンウク。
次の手を打つことにします。
トンウクはユジンのマンションの下で叫びます。
その姿にユジンは感動してトンウクの下へ行こうとします。
それをミネが阻止。
ミネはトンウクの作戦を『ロミオとジュリエット』に
例えて説明します。
ここで、トンウクとユジンはロミオとジュリエットに
扮して再現ドラマになります。
ジュリエットは不治の病でこれ以上ロミオと会っても
お互いが辛くなるのでロミオのことを避けています。
その理由を知らないロミオは、ジュリエットに
冷たくされても愛を貫くため、窓の下から叫び続けます。
そして、何日か経ち、ロミオはその場に崩れ落ちてしまいます。
それを見たジュリエットは耐え切れずにロミオに駆け寄ります。
ジュリエットは正直に自分の病気(って膀胱炎)のことを話し、
ロミオはそんな病気くらいで僕達二人を引き裂くことは
できないと言います。
その言葉に感動するユジン。
つまり、トンウクがそうやってユジンに同情させようという
魂胆だとミネはまたしてもトンウクの手口を
見破ってしまいます。
ミネに言われてトンウクを無視するユジン。
トンウクも引き下がらずに思いっきり哀れな表情を
ユジンに見せます。
ユジンたちが寝静まった頃、トンウクは一旦引き上げます。
タクシーを止めて相乗りをしようと行き先を告げると、
方面が違うらしくて断られてしまいます。
その後部座席には何とスギョンが座っていました。
通り過ぎるタクシーを見送るトンウク。
その日の早朝、ユジンたちが目覚める前にトンウクは
再びユジンのマンションへ戻ります。
目が覚めたユジンは早速窓の下のトンウクを見つけ、
ついに我慢できずにトンウクの下へ行こうとします。
するとミネがそれを阻止し、もしもトンウクのところへ
行くのなら、別れようと言いいなさいとアドバイスします。
それでさらに相手を打ちのめすという恋愛テクニック。
ユジンはトンウクの目の前に姿を現します。
両手を広げるトンウク。
ユジンがそれを拒むと、トンウクはこれから正式に
付き合おうと言います。
予定に無い展開に戸惑うユジン。
とりあえず、別れましょうと言ってみます。
理由を尋ねるトンウク。
何もかもうまく行かないからだと答えるユジン。
すると、トンウクがキレて、俺が一番嫌いなことは
好きなのに別れようと言うことだ、と怒ります。
俺が嫌いなら俺の目を見て言ってくれと。
どうしていいかわからなくなったユジンは、
私はトンウク様にふさわしくないと言います。
そして、それでも好きでいていいのなら責任を
とってくださいますの?と聞きます。
勢いあまって責任とると口走ってしまうトンウク。
さらにトンウクは、最初はこの先うまく行くかどうか
心配していたけれど、今は違う。
この俺の目の前にいる女がまさに“俺の女”だと
確信したと言います。
大感動のユジン。
トンウク、ユジンの手を優しく取り、キスを…。
トンウクは心の中で呟きます。
「女を黙らせる方法は二つ。自分は彼女なんだと
確信させること。それから甘いキス。
だけどこれは愛じゃない。恋は唇を震えさせるけれど、
愛は胸を震えさせる。」
つまり、トンウクにとっては、これは愛じゃないってことで、
エピソード5は終わりです。
次回は、エピソード6を紹介します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント