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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ソウルメイト第4回を再録Part1

ソウルメイト』放送第4回のあらすじをご紹介します。
今回も1回の放送につき30分のエピソードを
2本放送しています。
それでは、エピソード5『愛のテーマソングを聴かせて』から。

トンウクユジンは映画館から出てきたところです。
ユジンがあまりにも早足なので、トンウクが追いかけます。
まだ、辺りは明るいのですが、トンウクが歩いていて気持ちが
いいから20分ほど先のおでんバーで一杯飲みましょうと言います。
すると、ユジンは何も言わずにいきなり
タクシーに乗って走り去ってしまいます。

それから3日、ユジンと連絡が取れなくなったと
トンウクリョウヘイチョンファンに話します。
トンウクリョウヘイチョンファンの三人は
いつものようにスポーツジムでトレーニングをしています。
何故?どうして?いったい何があったんだ?と
ユジンの不可解な行動を解明しようと頭をひねる三人。
映画のチケット代は払って、カップル席を予約。
トンウクの車で迎えに行って、ホラー映画を鑑賞。
ここまでは問題無し。
それから大きいサイズのコーラとポップコーンを
ひとつずつ買って席に着いたのですが、
その頃からユジンの挙動は不審。
トンウクユジンとの間にある椅子の肘掛を
上げて身体を密着すると、ユジンはトイレに立ちます。
ここまでも問題無し。
映画館を出てから20分くらい歩こうとトンウクが言うと、
ユジンは立ち止まってジッとトンウクを見つめます。
トンウクは勝手に場所を選んじゃったからユジン
悪いと思って、行きたいところを聞いたら、
行きたいところは1箇所しかないと。
それでも、恥ずかしそうに自分のことを見つめている
ユジンがかわいくて、キスのタイミングだと、
トンウクはユジンの腰に手を回して引き寄せます。
そして、ユジンの背骨をグイッと押した瞬間、
ユジンはビックッとして、トンウクから離れて
一目散にタクシーに飛び乗り、行ってしまいました。
結局、三人はユジンの行動がわからないまま。

ユジンを心配したスギョンミジンユジンの家を訪ねます。
ユジンは泣き腫らした目で理由を話します。
トンウクから何度も連絡があったけれど、
どうしても電話に出ることができず、3日。
3日前、ユジントンウクとランチを食べて映画を見に行きました。
ユジンはその時、トイレに行きたかったのですが、
我慢できると思って席に着き、予告編が始まった頃
やっぱりトイレに行っておこうと思い、
席を立ってトイレに向かいます。
トイレは混んでいて、このまま待っていて時間が
かかるとトンウクには大きい方をだと疑われてしまうのが
嫌なので、ユジンは仕方なく我慢することにして席に戻ります。
映画を見ている間、トイレに行きたいのをグッと我慢していたユジン
映画が終わり、すぐにでもトイレに行きたいというのに、
トンウクは20分も歩こうと言い出し、
さらには背骨を刺激するものだから、ユジンはもう限界!
それでタクシーに飛び乗ったというわけです。
そんな状態でタクシーなんかに乗って大丈夫なのか?
もしも渋滞でもしていたら大変なことになると思うんですが…。
まあ、とにかくユジンはまだ付き合い始めて間もない
トンウクに恥ずかしくてトイレに行きたいと言えなくて、
そのおかげでトンウクには何も言わずに帰ってしまった、
というわけです。
話を聞いたスギョンミジンは、正直に彼に話した方が
いいとアドバイスします。
きっと、彼も理解してくれるに違いないと。
それで、ユジンは思い切ってトンウクの電話をします。
正直に告白するユジン
トンウクユジンの不可解な行動の真相を知った途端、
腹を抱えて大爆笑!
ベッドでのたうち回っています。
ユジントンウクにそんなに笑わないでと
お願いするのですが、どうにも笑いが止まりません。
プライドを傷つけられたユジンはついに電話を
投げて泣き崩れます。
結局、スギョンミジンはトイレを我慢していたのだと
正直に言った方がいいとユジンに勧め、
ユジンは思い切って告白。
トンウクリョウヘイチョンファンの男3人がかりでも
解けなかった謎は、ただトイレを我慢していたということ
だったので、トンウクは大笑いというわけです。

トンウクの家に集合するリョウヘイチョンファン
トンウクは電話で大笑いした後、またユジンと連絡が
取れなくなったことを話します。

今度はリョウヘイミネ
二人は公園で肩を並べて歩いています。
すると、リョウヘイミネの方から自分にキスを
させる技を見つけたと言います。
ミネは無理よと言うので、ふたりは千円を賭けることに。
あれれっ、結局リョウヘイミネにキスしているんですが。
その技とは、リョウヘイからミネにキスをすると、
ミネがキスに夢中になるってこと。
ミネの負けってことで、リョウヘイに千円渡します。

再び、トンウクの家に集合するリョウヘイチョンファン
トンウクがビデオカメラでリョウヘイチョンファン
料理を作っているところを撮影しています。

すると、ミネの元に荷物が届きます。
ユジンと一緒に開けてみると、カボチャやら何やらが
入っていて、さらにビデオテープが。
再生してみるとリョウヘイチョンファンが映っていて、
カボチャスープのレシピを披露します。
リョウヘイミネを置いて出張に行っているので、その間、
ビデオを見てちゃんと自分で朝ごはんを作りましょうというわけです。
ユジンはすっかりリョウヘイが気に入って、褒めちぎります。
そして、どうしてリョウヘイがいるのに銀行マン(フィリップ)とも
付き合っているのかとミネに尋ねます。
ミネ曰く、何故1人に決めないといけないの?
どちらの男性も好きなんだからそれでいいでしょ、と。

トンウクの部屋。
トンウクは仕方ない、とユジンのために沢山のCDから
曲を入れたCDを作ります。
そのCDを持ってユジンの家のポストへ投函。
そして、携帯電話の予約メールをセットして帰宅します。

CDを受け取って上機嫌のユジン
トンウクが一晩かけてCDを作ってくれたのだとミネに自慢します。
ミネトンウクが携帯電話の予約メールでメッセージを
送信していることを見破り、ユジンにまだまだ許しては
ダメと言います。

てっきりユジンから連絡が来ると思っていたトンウク
次の手を打つことにします。
トンウクユジンのマンションの下で叫びます。
その姿にユジンは感動してトンウクの下へ行こうとします。
それをミネが阻止。
ミネトンウクの作戦を『ロミオとジュリエット』に
例えて説明します。
ここで、トンウクユジンはロミオとジュリエットに
扮して再現ドラマになります。
ジュリエットは不治の病でこれ以上ロミオと会っても
お互いが辛くなるのでロミオのことを避けています。
その理由を知らないロミオは、ジュリエットに
冷たくされても愛を貫くため、窓の下から叫び続けます。
そして、何日か経ち、ロミオはその場に崩れ落ちてしまいます。
それを見たジュリエットは耐え切れずにロミオに駆け寄ります。
ジュリエットは正直に自分の病気(って膀胱炎)のことを話し、
ロミオはそんな病気くらいで僕達二人を引き裂くことは
できないと言います。
その言葉に感動するユジン
つまり、トンウクがそうやってユジンに同情させようという
魂胆だとミネはまたしてもトンウクの手口を
見破ってしまいます。
ミネに言われてトンウクを無視するユジン
トンウクも引き下がらずに思いっきり哀れな表情を
ユジンに見せます。
ユジンたちが寝静まった頃、トンウクは一旦引き上げます。
タクシーを止めて相乗りをしようと行き先を告げると、
方面が違うらしくて断られてしまいます。
その後部座席には何とスギョンが座っていました。
通り過ぎるタクシーを見送るトンウク

その日の早朝、ユジンたちが目覚める前にトンウク
再びユジンのマンションへ戻ります。
目が覚めたユジンは早速窓の下のトンウクを見つけ、
ついに我慢できずにトンウクの下へ行こうとします。
するとミネがそれを阻止し、もしもトンウクのところへ
行くのなら、別れようと言いいなさいとアドバイスします。
それでさらに相手を打ちのめすという恋愛テクニック。
ユジントンウクの目の前に姿を現します。
両手を広げるトンウク
ユジンがそれを拒むと、トンウクはこれから正式に
付き合おうと言います。
予定に無い展開に戸惑うユジン
とりあえず、別れましょうと言ってみます。
理由を尋ねるトンウク
何もかもうまく行かないからだと答えるユジン
すると、トンウクがキレて、俺が一番嫌いなことは
好きなのに別れようと言うことだ、と怒ります。
俺が嫌いなら俺の目を見て言ってくれと。
どうしていいかわからなくなったユジンは、
私はトンウク様にふさわしくないと言います。
そして、それでも好きでいていいのなら責任を
とってくださいますの?と聞きます。
勢いあまって責任とると口走ってしまうトンウク
さらにトンウクは、最初はこの先うまく行くかどうか
心配していたけれど、今は違う。
この俺の目の前にいる女がまさに“俺の女”だと
確信したと言います。
大感動のユジン
トンウクユジンの手を優しく取り、キスを…。
トンウクは心の中で呟きます。
「女を黙らせる方法は二つ。自分は彼女なんだと
 確信させること。それから甘いキス。
 だけどこれは愛じゃない。恋は唇を震えさせるけれど、
 愛は胸を震えさせる。」
つまり、トンウクにとっては、これは愛じゃないってことで、
エピソード5は終わりです。

次回は、エピソード6を紹介します。

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2008年4月29日 (火)

ソウルメイト放送第4回が終わって

ソウルメイト』放送第4回が終わりました。
放送回数は12回なので、すでに3分の1は終わりましたね。

エピソード3では、ユジンのプライドを傷つけて、
怒らせてしまったトンウクは仕方なく、
ユジンをなだめようと策を講じるのですが、
ユジンの後ろでミネがアドバイスしているため、
なかなかユジンは折れてくれません。
夜通し、ユジンのマンションの下でユジンを待つトンウク
しかし、ユジンが寝たのを見計らって一旦、自分の家に
タクシーで帰ります。
その時、相乗りでタクシーをつかまえたトンウクですが、
「ヨクサムドンまで」と告げると、そのままタクシーは
行ってしまいます。
タクシーの後部座席にはスギョン
ええええーっ!何故???

そして、エピソード4のラストシーン。
フィリップのプライドを傷つけてしまったスギョン
それでも自分とフィリップの愛は変わらないと
思っているスギョン
ユジンからフィリップが浮気しているのでは?
と言われても、フィリップはそんな人じゃないと言って、
まったく疑っていません。
でも、ちょっと試してみようと思って、スギョンユジンから
聞いた「疑わしい彼氏の確認方法」というものを実践します。
そのお陰でフィリップは怒り出し、スギョンはなだめようとも
しないで、極めつけには、スギョンは別れる?の一言を
フィリップに投げつけます。
するとフィリップは一瞬黙ってしまい、
1度考えてみよう、今度話をしようと言い、
スギョンに今日は一人で帰れと言います。
やばーい雰囲気のフィリップスギョン
スギョンフィリップを睨みつけてタクシーに乗り込みます。
走り出したタクシー。
そのタクシーを止めるトンウク
「ヨクサムドンまで」
おおおおおおーっ、ここでトンウクスギョンに接点が!

負けました、本当に、ニクイ演出です。

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2008年4月27日 (日)

ソウルメイト今日、第4回放送!

今日は、『ソウルメイト』第4回の放送日です。
トンウクユジンの交際は着々と進んでいます。
でも、それとは逆に5年も交際しているフィリップスギョンは、
ミネの出現によってフィリップの気持ちが揺らいでいます。
今回もエピソード5がトンウクサイドのお話で、
エピソード6がスギョンサイドのお話です。
そして、シン・ドンウクが歌っている“c'mon through”が
流れるシーンに注目ですね。
ソウルメイト』は、このエピソードが前半と後半で分かれている
せいで、何だか二つのドラマを見ているような気がしませんか?
トンウクサイドを見終えた後の気分と、スギョンサイドを
見終えた時の気分が微妙に違うんです。
だけど、トンウクスギョンがの距離が狭まっていくと、
同じドラマなんだと感じるんです。
本当に、不思議なドラマだと思います。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第4回放送(2008/4/27/23:00~23:54)
Episode5:愛のテーマソングを聴かせて
映画を見終わって映画館から出てきたトンウクユジン
しかし、何故かユジンの様子がおかしい。
すると、突如ユジンは何も言わずにタクシーに
乗って帰ってしまう。
それから3日間、トンウクユジンと連絡がとれず…。
*Episode5使用楽曲:best laid plans(Opening)/
Walk with me/Trigger happy/C'mon through

Episode6:ある意味…
フィリップは、ホワイトデーにもらった子犬の
フィルスンのお礼にスギョンにプレゼントしようと
白くて大きなクマのぬいぐるみを背負い、
周囲の注目を受けて街中を歩いていた。
それを見たスギョンはその場から逃げ出す。
*Episode6使用楽曲:best laid plans(Opening)/
damage done/The heart is old/C'mon through

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年4月26日 (土)

ソウルメイトなシーンEpisode3&4

毎回、登場するソウルメイトなシーン。
エピソード3と4では言うまでも無くこちらのシーンでしょう。

エピソード3のラストは4のラストに重なって行きます。
エピソード3のラストシーン。
カフェで食事をしているトンウクユジン
カフェの窓際の席は上から下までガラス貼りになっています。
ユジンが席を立った後、トンウクはひとり、心の中でつぶやきます。
「今日の勝者は俺だ。恋愛というゲームは
それほど愛していない方が有利だ」と。
ユジンは昨日お見合いした相手にお詫びの電話をしています。
相手はキレて放送禁止用語の連発。
目を丸くして驚き固まってしまうユジン

エピソード4のラストシーン。
フィリップはホワイトデーのプレゼントとしてもらった
子犬のフィルスンを抱いて橋の上を一人で歩いています。
ミネに心を奪われそうになっていてスギョンには
申し訳ないと思っているフィリップ
雨が降ってきます。
スギョンは傘を差して一人で街中を歩いています。
そして、心の中でつぶやきます。
「長く歩いていると足が疲れるように、
 長く愛していると心が疲れてしまう。
 だけど、私は心の回復を信じる。
 真実の愛に過去形も過去分詞も無い。
 活用はラブ、ラブ、ラブ…」
スギョントンウクのいるカフェの前を通り過ぎてゆきます。
カメラはトンウク越しにユジンユジン越しにトンウク

このシーンの二人の表情が実に素晴らしく、
このドラマの今後の展開を期待させてくれています。
それにトンウクのカチューシャにも慣れてきましたし。

結婚適齢期の男女のコミカルな恋愛講座ドラマを進行させながら、
トンウクスギョンがじわりじわりと距離を狭めていく。
ひとつのドラマでいろいろな楽しみ方ができるところが、
マニアなファンを生み出している要因となっているのだと思います。
一見軽そうに見えるのですが、本当に奥の深いドラマです。
最後まで見ないとその良さには気付けないドラマだと思います。

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2008年4月25日 (金)

ソウルメイト第3回には無かったシーン

ソウルメイト』第3回の放送で、DVD版から
カットされてしまったシーンを発見しました。

エピソード3です。
トンウクユジンがデートでドライブ中、ついにキス?!
と思ったら、ユジンと自分の唇の間に
シャンプーのボトルを挟んだトンウク…。
この後、スギョンユジンミジンの三人は、
コーヒーショップで何故、キスじゃなくて
シャンプーなのかを議論しています。
ひょっとしてシャンプーのボトルの中に
何か入っているのでは?と、ユジン
トイレでボトルの中味を出して泡だらけに。
結局三人は、何故、トンウクがシャンプーを
差し出したのかがわからずに
モヤモヤ状態…のシーンが無かったです。

トンウクが今夜の約束をキャンセルしたいと
ユジンに電話をかけた後…。
ユジンの母親がユジンに電話をかけてきて、
トンウクから玉石のマットをもらったことを伝えます。
ユジン母はその玉石マットにえらく感動したとか。
自分にはシャンプーで、何故、母には玉石マット?と
よけいにわからなくなるユジン
このシーンがありませんでした。

トンウクがホワイトデーは出張で会えないと
ユジンに電話をした後…、ユジンミネにどうしよう!
どうしたらいいの?!と騒ぎます。
それで、ミネがそれは恋愛テクニックよとユジンに教えます。
恐らくトンウクは二股をかけているのではないかとミネは見破ります。
このシーンがありませんでした。

エピソード4です。
スギョンからプレゼントされた子犬のフィルスン
連れて歩いていたフィリップ
住宅街でなかなか動こうとしないフィルスン
引っ張ると、道端で糞をしてしまいます。
それをゴミを捨てに来たおばさんに見つかって、
フィリップは怒られてしまいます。
驚いたフィリップフィルスンを抱いて
走って逃げ出します。
するとおばさんは大声で「ウ○コどうにかしなさい!」と
叫んでフィリップを追いかけます。
それを聞いた学生たちがおばさんと一緒になって
フィリップを追いかけます。
伝言ゲームでついにはフィリップが人の家の前で
ウ○コ垂れ流して逃げたことになってしまいます。
結構、笑えるシーンなのですが、残念ながらカットでした。

第3回のカットシーンはそれくらいだったと思います。
もしも他にもカットシーンに気づかれた方が
いましたら教えてくださーい。

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2008年4月24日 (木)

ソウルメイト第3回を再録Part2

ソウルメイト』放送第3回のあらすじを
ご紹介するPart2です。
今回から1回の放送につき30分のエピソードを
2本ずつ放送しています。
では、後半のエピソード4『心の中へ』のあらすじから。

エピソード3『恋などしていない』では、
トンウク”サイドのお話でしたので、
エピソード4はエピソード3と同じ時間の
スギョン”サイドのお話になります。
ホワイトデーを間近に控えてスギョンは浮かない顔です。
恋人のフィリップからプロポーズされ、
それを受けたものの心から喜べないでいるスギョン
どうして喜べないのか、その理由がわからないでいるのに、
フィリップの態度がいつもと違うのです。
普段なら賛成してくれるはずが批判したり、
怒られるかと思ったら優しく気を使ってくれたり。
そんなこんなで浮かない顔のスギョンユジンが慰めます。
ここは、スギョンたちが働いている新聞社の休憩室。
ミジンと一緒に三人で休憩中です。
ユジンは、きっとよくある倦怠期なのではと言います。
そして、手帳?に書いてある倦怠期の恋人が使う
ウソのベスト5というものをスギョンに話します。
1位 急な約束ができた
2位 連絡する
3位 君はきれいだ
4位 君だけだ
5位 愛してる
(何だかトンウクが言いそうな言葉ばかりと
 思うのは私だけでしょうか?)
「愛してる」までがウソだなんて、とあきれ返るスギョン
さらに倦怠期を克服するには愛嬌振り撒き法が
効果的だと説明するユジン
その1 目元にしわができるくらいの笑顔で、
    舌っ足らずで話す
その2 物事をかわいらしく擬人化して話す
その3 一人称は自分の名前で話す

夜、フィリップミネと一緒に大通りを歩いています。
すると、フィリップはこっちの方が近道だからと
言ってミネを暗い路地へと誘います。
フィリップは暗がりにミネを連れて行って
“奇襲キス”をしようと企んでいます。
一枚上手のミネはすでにフィリップの魂胆を
見透かしながら、フィリップについて行きます。
キスをしようとするフィリップ
そこへミネの昔の男が現れ、ミネにちょっかいを出します。
フィリップの目の前で縁りを戻そうとミネに迫る
昔の男はフィリップを完全に無視。
ミネを助けようと間に割って入ったものの、
その男は見るからに鍛えていて強そうです。
今にも殴られそうなフィリップ
そこでミネは昔の男を一喝。
フィリップの方があなたよりも
かっこよくて素敵だと言います。
すると昔の男は引き下がり、立ち去ります。
行きましょうと言うミネに襲い掛かるフィリップ
ミネは無理やりキスしようとしている
フィリップの口を手で押さえて、フィリップを叱ります。
「誰にも見られたくないから
 こんな暗いところに連れ込むの?」
そう言うと、ミネフィリップの手を引いて人で
ごった返す大通りへ連れて行きます。
するとミネの携帯電話にリョウヘイから電話が。
寿司を食べようと誘うリョウヘイを断るミネ
そして、「今日はあなたの勝ちよ」と
言ってミネフィリップに人ゴミの中でキスを…。
通行人が驚いて見ている中でのキス。
そしてミネは「これが“奇襲キス”って言うのよ」と
フィリップに言います。

今度は日中の川沿いの遊歩道。
チョンファンがローラースケートしながらベンチで
休んでいると、自転車に乗ったスギョンが目の前で倒れます。
驚くチョンファンスギョン
スギョンのことをパールと呼び、
キャバクラで働いていると思っていたチョンファンですが、
ようやくそれは誤解だったと納得してくれます。
でも、偶然にも3回も会ったのだから俺たちは
何か縁があると言うチョンファン
チョンファンは逃げようとするスギョンを引き止めます。
指輪の一件のお礼に缶コーヒーを
ごちそうさせられることになったスギョン
ベンチで並んで座っているとチョンファン
スギョンを口説いてきます。
ムキになってチョンファンに反発するスギョン。
するとチョンファンは突如スギョンに結婚を申し込みます。
あまりの唐突さにスギョンは怒って帰ろうとします。
それをなだめて訳を説明するチョンファン
男は相手の女性に結婚しようと言うけれど、
今すぐしようという意味ではないと。
「結婚しよう」という言葉に女性の7割が食いついてくると。
しかし、スギョンは自分の彼氏は違うと言い張ります。
そんなスギョンを気に入ったチョンファンは、
スギョンにアドバイスをします。
明後日のホワイトデーには彼にプレゼントを
もらうのではなくて、逆にプレゼントをと。
それも、二人で仲良く育てられるものをと言います。

同じ日?アイスクリームショップにいるフィリップ
スギョンが遅れて店に入ってきます。
遅れた言い訳をしようとした瞬間、
スギョンの頭にあのユジンから聞いた言葉が過ぎります。
その1 目元にしわができるくらいの笑顔で、
    舌っ足らずで話す
その2 物事をかわいらしく擬人化して話す
その3 一人称は自分の名前で話す
倦怠期を克服するには愛嬌振り撒き法を実践するスギョン
突如、幼稚園児のような話し方をする
スギョンフィリップは驚きながらも、
スギョンの健気さに負けて口調を合わせます。
ミネとのことを反省するフィリップ
店員はあまりのバカップルぶりにただただ唖然。

恐らくホワイトデーの前日。
フィリップミネとワインバーにいます。
ついにフィリップミネに別れを告げる決心をします。
しかし、なかなか言い出せずにいます。
そんなフィリップの態度に気付くミネ
思い切って言おうとしたフィリップから
別の話へ切り替えるミネ
さらに極めつけに、ミネは「今日、私の誕生日なの。
 だからお祝いして」の言葉。
ミネの誕生日に別れ話はできないと諦めるフィリップ

ホワイトデー当日。
公園のベンチに座るフィリップスギョン
スギョンチョンファンのアドバイスの通りに
フィリップにプレゼントを渡します。
開けてみると、中には真っ白なかわいい子犬。
名前は“フィリップ”にちなんで“フィルスン”。
二人で一緒に育てようと言うスギョン
そして、今日はフィリップが疲れているからだろうと、
早々にフィリップを解放するスギョン
結婚したら毎日一緒にいられるし、
これからいっぱい努力しようと言います。
そのスギョンの言葉が胸に刺さるフィリップ

雨が降ってきました。
傘を差したスギョンがカフェの前を通り過ぎます。
カフェの中にはトンウク
バックミュージックはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』。
エピソード3のエンディングシーンと重なりました。
「長く歩いていると足が疲れるように、
 長く愛していると心が疲れてしまう。
 だけど、私は心の回復を信じる。
 真実の愛に過去形も過去分詞も無い。
 活用はラブ、ラブ、ラブ…」
スギョンは心の中でつぶやきます。

以上、『ソウルメイト』第3回の再録Part2でした。
トンウクの目の前をスギョン
通り過ぎるシーンは何度見てもいいですね。

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2008年4月23日 (水)

ソウルメイト第3回を再録Part1

ソウルメイト』放送第3回のあらすじをご紹介します。
今回から1回の放送につき30分の
エピソードを2本ずつ放送しています。
まずは、エピソード3『恋などしていない』のあらすじから。

トンウクユジンの交際は順調のようです。
今日、ふたりはドライブに。
ユジンがカーステレオから流れてくる音楽に反応します。
ユジンが好きな曲、
『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』。
トンウクは音楽コーディネーターなので、

音楽のことだったらお任せ。
歌詞の意味をユジンに伝えます。
そして、トンウクは車をゆっくりと止めて
「手を握って、私にキスして」と歌詞の意味を続けます。
ユジンの手を取り、顔をユジンに近づけるトンウク
ユジンは目をつぶってトンウクのキスを待ちます。
と、あと少しというところで、
トンウクユジンの唇にシャンプーのボトルを。
一体何でシャンプーなの~?
スポーツジムでトレーニングする
トンウクリョウヘイチョンファン
トンウクユジンとのドライブでの出来事を
リョウヘイチョンファンに話しています。
この前はワンピースをあげたから、
次はさらにもっといい物がもらえると
思っているところにシャンプーをプレゼント。
それは、相手に次の手を読ませずに、
何故、シャンプーなんだろうと考えさせ、
そのことばかりを考えているうちにトンウク
とりこになってしまうという、
本心が読めそうで読めない、見えそうで見えない、
つかめそうでつかめないという人呼んで
「蜃気楼作戦」とか。
トンウクも手のこんだ作戦を使っています。
優しくしたら突き放し、また優しくして突き放す。
そうやって女性を自分の虜にしてしまうという
テクニックらしいです。
そう言えば、ミネフィリップ
使っている手もこの手に似ているような…。
もうすぐ、ホワイトデーが近づいています。
トンウクユジンに感動をプレゼントする
プロのテクニックを披露するつもりのようです。

ユジンの携帯に電話が。
出るとトンウク
急用ができたので今夜の約束を
キャンセルしたいとトンウク
悲しむユジン
優しくして突き放す「蜃気楼作戦」続行中です。

バレエ教室。
プリマ・バレリーナのワンソン
生徒にレッスンをしています。
そこへ、トンウクチョンファンがやって来ます。
トンウクチョンファンの紹介で、
ワンソンが作るダンスの音楽を
コーディネートすることになっています。
イケメンのトンウクの登場に踊りまくるワンソンに対し、
生徒のひとりウンビが若さでトンウクをモノにしようと
牙を剥きます。
ウンビトンウクに「…似てる」と言って、
ワンソンが踊りに夢中になっている間に
トンウクを連れ出します。
ウンビトンウクとそっくりな最愛の彼氏と
ホワイトデーに湖に行こうと一緒にバイクに
乗っていて事故に遭い、その時に彼氏が
亡くなってしまったと、泣きながらトンウクに話します。
ここ、再現フィルムになっていてトンウク
そっくりな彼氏はトンウクが演じます。
その話を聞いてすっかり同情するトンウク。
ウンビは彼氏を忘れたくても忘れられないから、
あの時に彼氏と行こうとしていた湖に行って
遺灰を撒きに一緒に行って欲しいとトンウクに頼みます。
何とその日はホワイトデー。
トンウクユジンと会うつもりだったのですが、
ウンビに押されてOKしてしまいます。

チョンファンワンソンと一緒に個室居酒屋にいます。
チョンファンワンソンを口説こうとしているのですが、
話が噛み合いません。
遅れてトンウクが登場。
チョンファンがトイレに立つと、
トンウクワンソンはふたりきり。
ワンソンは失恋のせいなのか?
男性に興味を持てないでいます。
しかし、トンウクは別のようで行動がどこか変。
そんなワンソンの心を見透かしたトンウクは、
ワンソンに自分のこと好きかと聞きます。
否定するワンソン
トンウクは、ワンソンに「好きなら好きと
相手に伝えたほうがいい」と言います。
トンウクの優しさに引き寄せられるワンソン

トンウクユジンに電話をかけ、明日のホワイトデーは
急に出張になったので会えないと言います。
悲しむユジン
しかし、タダでは起きないのがユジン
その日のうちにお見合いをします。
相手の男性はユジンと同じホンという苗字で、
ホン・ソッポン
二人はまるで鏡を見ているように
お互いが似ていると感じています。
しぐさといい、言葉遣いといい、
本当に似ているので、ユジンはこの人こそが
運命のソウルメイトではと思います。
お見合いを終えたユジンソッポン
別れ際にソッポンユジンは明日の
ホワイトデーにまた会うことを約束します。
そして、一度別れたあとでソッポンユジンのもとに
戻り、ユジンの額に何か付いていると言います。
そして、ソッポンユジンのおデコにキスを。
するとユジンはここにも付いていると言って、
自分の唇を指差します。
それは明日と言って去るソッポン
シン・ドンウクめ、ザマ~ミロ~と言うユジン

ホワイトデー当日。
湖でボートに乗るトンウクウンビ
ウンビは泣きながら遺灰を湖に撒きます。
これで亡くなった彼を忘れられるとウンビ
そんな彼女を見て本気で同情するトンウク
そこへ、ワンソンの声。
ワンソンチョンファンの漕ぐボートに乗っています。
ワンソンウンビが言っていることは作り話で、
いつも同じ手を男に使っていることをバラします。
するとウンビワンソントンウクが好きだから
でたらめを言っていると言い返します。
チョンファンウンビだけでなく、
ワンソンまでがトンウクを好きなので大ショック。
トンウクワンソンのことは趣味じゃないと言います。
ワンソンはそれを聞いて、好きなら好きと
言えと言ったじゃないと、ここぞとばかりに
トンウクに好きと告白。
トンウクを巡ってワンソンウンビ
誰からも相手にされないチョンファン
4人はもうグチャグチャです。
ウンビが撒いていた遺灰は小麦粉だったことがわかり、
ウンビの言っていることはやはりウソでした。
トンウクは早速、出張は中止になったと
ユジンに電話をかけ、これから会おうと言います。

ユジンソッポンとの約束があるので、
どちらを選ぶべきか悩みます。
でも結局はトンウクと一緒にカフェで食事を。
トンウクと話をしていると、
ふとソッポンのことが頭を過ぎるユジン
ユジンは席を立って、ソッポンに電話をします。
行けなくなってしまったことを詫びるユジンに、
ソッポンは放送禁止用語を連発!
ピー音が炸裂です。
その場で固まってしまうユジン

ガラス張りのカフェでひとりで
テーブルに座っているトンウク
外は雨。
「女は電話1本で駆けつけて来た。
今日の勝者は俺だ。恋愛というゲームは
それほど愛していない方が有利だ」と
トンウクは心の中でつぶやきます。
そのカフェの外には傘を差したスギョン
トンウクの目の前を通り過ぎて行きます…。

エピソード3はここまでです。
次回はエピソード4をご紹介します。

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2008年4月22日 (火)

ソウルメイトと音楽

ソウルメイト』は、韓国で放送している時にドラマの中に
使われている音楽が話題になりました。
オリジナル・サウンドトラックCDは韓国で
2度発売されています。

トンウクが音楽コーディネーターという設定もあってか、
ジョン・レノンや坂本龍一の音楽も使われていて、
韓国以外の楽曲がふんだんに使用されています。
そのせいなのか、初めて『ソウルメイト』を見た時に本当に
新鮮な感じがして、韓国ドラマという印象はありませんでした。

しかし、残念なことに日本国内でそれをDVDにして
発売しようとすると、莫大な著作権処理料と時間が
かかってしまうのです。

日本のドラマの場合でもDVD発売の時には音楽を
差し替えられてしまうということはよくありました。
恐らく、『ソウルメイト』は国外でのDVD化なんて
ことはまったく考えていなかったからこそ、
たくさんのアーティストの曲を使用していたのでしょう。

現在、日本で発売されている『ソウルメイト』のDVD、
BS-iの放送は、日本国内向けに許諾されている音楽が
使用されています。

私は、韓国のオリジナル版を見たことがあるので、
日本版とどのように楽曲が変わっているのかがわかります。
私と同じように、韓国のオリジナル版を見た人なら
誰でもわかると思います。
何故ならば、『ソウルメイト』はエピソードごとに
テーマ曲があり、ドラマはその歌詞に基づいていました。
ソウルメイト』というドラマは横軸に魂の伴侶で
ある“ソウルメイト”を。
縦軸に音楽という構成なのではないかと思います。
ドラマを見ていると、なるほど今回はこの音楽か。
と感心させられます。

日本版では、韓国オリジナル版とは違う音楽に
差し換わっているものの、数曲は同じものを使っています。
それがラッセ・リン(Lasse Lindh)とPeking Laundryです。
この両アーティストはスウェーデン人です。
この日本版の『ソウルメイト』はラッセ・リン
CDアルバム『you wake up at sea tac』から8曲
使われています。
ちなみにこのアルバムは以前、日本でも発売されて
いましたが、現在は廃盤となっています。
中でも『river』という曲は韓国オリジナル版と
同じ場所で使われています。
他にも同じCDアルバムに『c'mon through』『the stuff』の
2曲 が入っていますが、
この2曲は『ソウルメイト』日本版ではシン・ドンウクが
歌っていて、韓国オリジナル版と同じ場所に
シン・ドンウクが歌っている方の2曲が使われています。
最後に、Peking Laundryですが、男性のデュオです。
ソウルメイト』では『Don't Turn Away』という曲が
挿入されています。
この曲は私のお気に入りの曲で、ドラマの中盤以降に
使われているのですが、
ストーリーをグッと盛り上げてくれています。
ドラマの前半部は『c'mon through』が使われている
シーンがストーリーのポイントとなるように、
後半部は『Don't Turn Away』『the stuff』がポイントです。
本当に『ソウルメイト』は音楽を効果的に使っていると思います。

ソウルメイト』の韓国オリジナル版はストーリーと
音楽が見事に融合して出来上がった傑作だと思います。
日本版は音楽著作権の関係で再現はできなかったものの、
ラッセ・リンという素晴らしいアーティストの曲に
巡り合うことができます。

韓国では、ラッセ・リンはこの『ソウルメイト』で注目を
浴び、韓国に2回渡韓してライヴを行っています。
是非、日本でも『ソウルメイト』でラッセ・リン
注目されてライヴができるとうれしいですね。

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2008年4月21日 (月)

ソウルメイト放送第3回が終わって

今回のテーマはホワイトデーでした。

私はあのカフェのシーンが好きです。
トンウクがボーッと雨水が流れ落ちるカフェのウインドウを
眺めていると外をスギョンが傘を差して歩いています。
前半のエピソード3を見た時に、「エッ?」って思って、
後半のエピソード4でもまた同じシーンが。
ニクイですね~。

トンウクユジンの交際が進んで行くにつれて、
フィリップスギョンの関係はスギョンの気付かない
ところで崩れて来ています。

これで二組のカップルが順調だったら
何も起きないのでしょうが、徐々に変化していると
いうことは何かが起こるということを予感させますよね。

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2008年4月20日 (日)

ソウルメイトEpisode3&4

今日は、『ソウルメイト』のテレビ放送の第3回です。

ソウルメイト』は、すでに韓国ではテレビ放送が終了していて、
韓国版のDVD-BOXが発売されています。
発売されているDVDには2種類あります。
全エピソードが収録されているものと、
ベストエピソードのみが収録されているもの。
でも、もちろん日本語字幕は付いていませんし、
日本のDVDプレーヤーでは再生できません。

日本では現在、BS-iでテレビ放送中の『ソウルメイト』ですが、
すでに日本版のDVD-BOXが発売中です。
そして、そのDVDはレンタルショップで借りることができます。
日本版は韓国語音声に日本語字幕付き。
日本語吹替え音声で見ることも出来ます。

BSでご覧になれない方はレンタルショップで借りて見ることも
できますので、見たくても見れないという方は、DVD-BOXを
買って一気にご覧になるか、レンタルショップで借りて
ご覧になることもできます。
是非、お試しください。
おススメのドラマです。

まだ、テレビでの放送は2回が終わったところです。
ソウルメイト』の場合は、1回や2回の放送をご覧になった
だけではなかなか判断のできないドラマです。
というのも、メインとなるシン・ドンウクは男なのに、
カチューシャをしています。
あのカチューシャはどう見ても…変!と思われる方も
いらっしゃると思います。
そして、そこでリタイアしてしまう方も。
あのカチューシャには意味があって、トンウク
プレイボーイの音楽コーディネーターという
キャラクターなので、軽く見せるために着けているそうです。
しかし、ドラマの後半で本当の愛に巡りあってからは、
カチューシャをしないで登場するようになります。
ですので、あのカチューシャは演出のひとつということですね。
ある意味、『ソウルメイト』は様々なキャラクターが
愛を通して成長する姿を描いているドラマなのだと思います。
1回目、2回目でリタイアしそうな方、
まったく見ていないという方も3回目からでも間に合いますので、
是非、ご覧ください。

今日からの放送は各エピソードが30分になるため、1回の放送で
エピソード3と4が放送されます。
エピソード3では、トンウクを中心に展開。
エピソード4では、スギョンを中心に展開します。
トンウクスギョンは出会っていないので
エピソードを分けているようです。

BS-i『ソウルメイト』(全12回/全22エピソード)

第3回放送(2008/4/23/23:00~23:54)
Episode3:恋などしていない
次第にトンウクに夢中になっていくそんなユジン
試すかのようにトンウクは彼女の心をもて遊んでいる。
ホワイトデーを間近にして、トンウクは他の女の子と
会うことになったので、ユジンには出張だと言って嘘をつく。

Episode4:心の中へ
スギョンユジンミジンの三人は休憩室で
“倦怠期の恋人が使うウソ”ベスト5で盛り上がる。
フィリップミネを暗い路地へ誘って
キスをしようと企んでいた。
そこへミネの昔の男が現れ、ミネに言いがかりを付ける。

[主な登場人物(日本語吹替)/キャスト]
トンウク(塩谷瞬)
 シン・ドンウク:音楽コーディネーター。
 モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない。
フィリップ(津田健次郎)
 チェ・フィリップ:銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている。
スギョン(小林さやか)
 イ・スギョン:新聞社の校閲員。
 フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている。
リョウヘイ(大谷亮平)
 大谷亮平:日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う。
ユジン(細野雅世)
 サガンスギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う。
ミネ(大坂史子)
 チャン・ミネフィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト。
チョンファン(檀臣幸)
 コン・ジョンファントンウクリョウヘイミネが通う
 スポーツジムのコーチ。大の女好き。
ミジン(よのひかり)
 キム・ミジン:新聞社の校閲部部長でスギョン
 ユジンの上司。チョンファンにゾッコン。

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:アルバム『you wake up at sea tac』より   
   (ラッセ・リン歌/曲)
    "c’mon through"
   (シン・ドンウク歌/ラッセ・リン曲)

BS-iのホームページ
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

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2008年4月17日 (木)

ソウルメイト第2回を再録Part2

ソウルメイト第2回を再録のPart2です。

Part1の終わりから…。
ユジンを送るために一緒にタクシーに乗ったトンウク
トンウクユジンの肩を抱き寄せるとユジン
うれしそうにトンウクにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
ここで、再びバックミュージックは
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"。

同じ頃、スギョンは自分のバッグを取り返そうと
バッグを持って行った男性を追いかけて慌てて建物に飛び込みます。
慌てたせいなのか息が切れて胸がドキドキしています。
別の場所にいるトンウクも胸がドキドキしていて、
スギョンも同時にドキドキ。
これは何を意味しているのでしょう?
ひょっとして、二人は“ソウルメイト”っていうことを
暗示しているような…。
男性を見失ったスギョンは部屋の中を探そうとしてドアを開けます。
すると、二人の男性客の隣にそれぞれ女性が座っていて、
もう一人の男性客はカラオケで歌を歌っています。
カラオケの男性客は何とチョンファン
そしてそこはな、な、何と個室のキャバクラ!
チョンファンスギョンを見るなり、キャバ嬢と勘違い。
嫌がるスギョンを強引に部屋の中へと引きずり込みます。
そして、スギョンに“パール”という源氏名を
勝手に付けてスギョンの髪の毛の匂いを嗅ぎまくります。
あまりのキモさにスギョンは逃げ出すのですが、
チョンファンが掴んでいたスギョンの手から指輪が抜けてしまい、
指輪はチョンファンの手の中に。
スギョンは一目散に逃げ、指輪には気づいていません。

再び、リョウヘイミネフィリップ
リョウヘイはバーでピアノを弾いています。
それをウットリと見つめているミネ
フィリップのヤキモチもかなりピークになってきました。

バッグも上着も無くしたスギョン
トボトボと寒そうにしながら歩いています。
電話ボックスに入り、フィリップの携帯に電話をかけます。
スギョンはバッグと携帯電話を失くしたことを
フィリップに話します。
電話を切った後で、フィリップミネに心が
動いてしまっていることをスギョンに心の中で謝ります。

日が変わって、結婚式場。
トンウクリョウヘイチョンファンの三人は
結婚式に出席するために式場にいます。
三人は式場にいる女性たちに点数を点け始めました。
すると、一人の女性が三人に近づいてきて、
トンウクに話しかけます。
実はその女性はトンウクの大学時代の後輩で、
女性はトンウクを好きだったようです。
トンウクは昔、その女性が水に落ちてしまったのか、
携帯電話とワンピースをプレゼントしたようです。
何だ、ユジンに使った手と同じってわけですね。
その女性はまだその携帯電話を使っていて、
トンウクにそれを見せます。
まあ、トンウクのことを忘れられないって言いたいのでしょう。
するとその女性は「私と一緒に逃げない?」とトンウクに言います。
驚くトンウク
「冗談よ」と言われてホッとするトンウク
でもまたその女性は「ホントに私と逃げない?」と言います。
結構、本気のようです。

今度は同じ式場でチマチョゴリを着たスギョン
スギョンも結婚式に呼ばれているようです。
すると、ウロチョロしているチョンファン
スギョンを見つけて、突如「パール!」と叫びます。
それを聞いた周囲の人たちが不思議そうにしていると、
スギョンは慌ててチョンファンを引っ張って行って、
人気の無いところでチョンファンの誤解を解こうとして
説明するのですが、興奮していて何を言っているのか
さっぱりわからず、チョンファンには意味が通じません。
すっかりスギョンがキャバ嬢だと思っているチョンファン

一方、フィリップは車でミネを待ち伏せ。
フィリップは偶然を装うのですが、
ミネにはすっかり読まれてしまっています。

再び式場。
スギョンが新郎新婦たちと記念写真を撮っていると、
近くでチョンファンが周囲の人と談笑しています。
その光景がスギョンにはチョンファンスギョンのことを
キャバ嬢だと言いふらしているように思えてきます。
どんどん妄想が膨らんでいって、スギョンは突然「違う!」と
叫んで、周囲の驚きを他所にすさまじい勢いで
チョンファンを引っ張って行ってしまいます。
チョンファンは何が何だかわからず、おまけにスギョン
ものすごく興奮していて何を言っているのか理解不能。
それはさて置き、チョンファンは指輪のことを思い出し、
スギョンに返します。
指輪を亡くしていたことに初めて気付くスギョン

ミネを家まで送るフィリップ
すると、フィリップの携帯電話が鳴ります。
相手はスギョンから。
シカトするフィリップ
ミネが家に入ろうとすると、フィリップミネを呼び止めます。
フィリップはついに、ミネに自分の気持ちを告白します。
5年間付き合っていた恋人を運命の人だ、愛していると
思っていたのに、ミネに会ってそれが一瞬にして
崩れてしまったということを。
そして、「恋はするものではなく、恋は落ちるものでした」と
ミネに言います。
するとミネフィリップにキスを…。

次回はどうなる?
それは見てのお楽しみ!

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2008年4月16日 (水)

ソウルメイト第2回を再録Part1

第2回目の放送を見逃してしまったという方の
ために詳しくあらすじをご紹介します。
これを参考にして是非、第3回の放送で追いついてください。
また、第1回も見逃しちゃったよーという方は、
このブログ内の「ソウルメイト第1回を再録Part1」
ソウルメイト第1回を再録Part2」を参考にしてください。

Episode2「儚い夢」は、Episode1で5年越しの
交際相手スギョンに地下鉄の電車の中で
プロポーズをしたフィリップスギョン
二人がが再び地下鉄に乗るところから始まります。
スギョンは、大股開きで二人分の席を占領している太った、
おまけに見るからに不良という感じの男子高校生を見て
思わず「足を閉じなさい」と注意をします。
すると男子高校生は、スギョン
うるさい“おばさん”呼ばわり。
スギョンはキレて男子高校生に電車を
降りるように言います。
隣でフィリップスギョンをなだめますが、
スギョンに怒りはおさまりません。
男子高校生は駅に着いてドアが開き、
電車を降りて話をつけるつもりが、
降り返るとドアが閉まってスギョンは電車の中。
走り出した電車を男子高校生は必死に追いかけます。
うまく、男子高校生を追い出したスギョン
空いた席に戻り、座ります。
周囲の乗客からは拍手が。
しかし、フィリップは「もっと女らしくしろよ」と
スギョンに諭します。
「何でよ?」という顔のスギョン

一方、トンウクリョウヘイチョンファン
スポーツジムで女性の話題で盛り上がっています。
相性なんてものは付き合った後から付いてくるものだ、と
言うチョンファンに対し、相性が合うかどうかを見てから
付き合いたいというトンウク
しかし、「相性」重視と言うわりにはトンウク
付き合う女性にブスがいないとチョンファンから突っ込まれ、
トンウクはおもしろくない。

その後、リョウヘイミネとクラブでデート。
あまり踊らないリョウヘイといて退屈になったミネは、
クラブの中で一番イイ男とイイ女をナンパしようと言い出す。
10分後、リョウヘイミネはそれぞれの相手を
ナンパしてきて、お互いのパートナーを紹介。
ミネはナンパしてきた男女を残して
リョウヘイと二人でクラブを出る。
残された二人は唖然とする。

オフィスでスギョンがパソコンに向かっていると、
ユジンがやって来て、今晩空いているかどうかと
聞いてきます。
と、その時ユジンの携帯電話が鳴り、
相手は先日お見合いをしたばかりのトンウク
コーヒーを片手に電話で話をしていたユジン
ミジンに話しかけられた拍子にコーヒーを
服に零してしまいます。
すると今度は携帯電話のバッテリーが切れて、通話不能。
慌てるユジン
しばらくして落ち込んでいるユジンのデスクの電話が鳴り、
受話器を取るとトンウクから。
ロビーにいるから来て欲しいと言う。
そこへ行くとトンウクが待っていて、ユジンに携帯電話の
バッテリーと、コーヒー豆、ワンピースをプレゼント。
これで完全に俺に惚れただろうと自信満々のトンウク
トンウクはそのワンピースを着たところが見たいとユジン
言うと、ユジンはコーヒーショップで着替えて来ます。
あまりにワンピースのサイズがピッタリなのに喜ぶユジン
トンウクは一緒に食事をしようと誘いますが、
ユジンは先約があると言って断ってしまいます。
コーヒーショップを後にするトンウク
コーヒーショップの回転扉に手をかけて回す瞬間、
同じ回転扉の向かいからスギョンも入ってきて、
トンウクスギョンは二人で回転ドアを回します。
まるで、二人の運命が回転し始めたかのように…。
このシーンのバックに流れているのが、
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"でした。

英会話スクールのエレベーターで
大勢の生徒と居合わせたミネ
フィリップも乗っています。
すると、ミネのヒップに痴漢の手が。
ミネは痴漢に向き直り、「そんなにイイ?」と
言って痴漢のヒップを掴みます。
驚く痴漢を周囲の男達が取り囲みます。

ユジンスギョンを誘ってお見合いパーティーの会場へ。
恋人のいるスギョンはビックリ。
おまけにお見合い相手を気に入っているとか言いながら、
他の男性とお見合いしようというユジンにもビックリ。
スギョンは渋々パーティーに参加します。
高収入を鼻にかける男性、ラップで自己紹介をしながら
口説いてくる男性、スギョンは心の中で
フィリップに助けを求めます。

英会話スクールの授業では、ミネが教壇で
ボードの方を向いていると男性の生徒たちは皆、
ミネのミニスカートに視線集中。
ミネが生徒を振り帰ると、生徒一同は顔を伏せます。
一人伏せ遅れたフィリップミネに見つかってしまいます。
ミネフィリップの席に行き、机の上の用紙を
取り上げて目を通し、間違っていると言って叱り付けます。
バツの悪そうな顔をしているフィリップ
その用紙に目をやると、「今夜バーで」のメモ書きが。

お見合いパーティーにいるスギョンは、
気力を無くして自己紹介は棒読み状態。
それを聞いていた相手の男性は、「もういいからここを出て
ドライブをしよう」とスギョンを誘い出します。
ベンツのオープンカーを見て
「まるで映画みたい」と感激するスギョン
座席に座っているスギョンにお見合い相手の男性は
シートベルトを締めてあげようとして近づいた瞬間、
男性はスギョンの頬にキスを。
驚きとまどうスギョン

ミネとの待ち合わせのバーに現れたフィリップ
ミネを見つけると、隣にはリョウヘイが同席しています。
ミネは、リョウヘイと約束していたことを忘れていたらしく、
どうせならリョウヘイフィリップ
引き合わせてしまおうという魂胆。

結局、目ぼしいパートナーと出会えなかったユジン
トンウクに電話をします。
すると、トンウクは行きつけのバーで飲んでいるので
ユジンにも来ないかと誘います。

昨日のクラブでのナンパの話で盛り上がるリョウヘイミネ
居る場所が無いフィリップは、目の前で仲良くする
リョウヘイミネに対してジェラシーを感じます。
まったく面白くないフィリップ

ユジントンウクのいるバーで、カウンターに座るトンウク
隣に座り、トンウクはバーのオーナーをユジンに紹介します。
オーナーは早速、トンウクと音楽の話をし始めて
ユジンは疎外感を感じます。
ユジンも仲間に入ろうと音楽の話をするのですが、変わった
音楽が好きだったためにオーナーから馬鹿にされます。
それでもトンウクユジンさんはセンスがいいと
言って褒めます。
ユジンがトイレに行くと後からオーナーも来て、
トンウクのことを聞きます。
オーナーはユジンに対し、トンウクから
手を引くようにと脅してきます。

オープンカーでドライブ中のスギョンは、流石に寒くて
屋根を閉めてとお見合い相手の男性にお願いしますが、
まったく聞いてくれません。
すると男性に電話がかかってきて、すぐに仕事先に
戻って来るようにと言われます。
仕方なく、仕事先の店に戻ることになった男性。
店の近くでスギョンを降ろし、そのまま走り去って
行くのですが、座席にはスギョンのバッグを載せたまま。
慌てて車を追いかけるスギョン
男性はスギョンのバッグを持ったまま
店の中へと消えていきます。

トイレから席に戻ったユジンはオーナーのコブラのように
絡みつくような視線が怖くて帰ると言い出します。
トンウクは送ると言って一緒に席を立ちます。
歩道でタクシーを止めるトンウク
ドアを開けて先にトンウクが乗り、ユジンにも
乗るように言うと、ユジンはスネている様子。
トンウクユジンには全く似ていない
ユジンの口調を真似てユジンの気持ちをほぐしてあげます。
すると、ユジンの機嫌が直り一緒にタクシーに乗ります。
ユジンの肩を抱き寄せるトンウクユジン
うれしそうにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と
心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
これは、一体何を意味しているのか…?
ここで、再びバックミュージックは
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"。

かなーり長くなりましたが、Part1はこの辺で。
Part2をお楽しみに。

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2008年4月14日 (月)

ソウルメイト放送第2回が終わって

ソウルメイト』の放送第2回が終わりましたが、
今回のストーリーは、いかがでしたか?

フィリップスギョンにプロポーズしておきながら、
あっさりとミネに心を奪われてしまいましたね。
ミネリョウヘイを使って、わざとフィリップの嫉妬心をあおったり…。
しかしあの3人、いろいろな日本の芸能人の顔が浮かびます。

フィリップは当然、ヨン様。
韓国でも「リトル・ヨン様」と呼ばれているとか。
ミネは、美保純ですね。って、わかる人は歳がバレバレです。
そして、リョウヘイは誰が何と言っても竹野内豊ですよね。
このサイトに来ていただいている方は、
大谷亮平」で検索して来る方が多いようです。
そこで、大谷亮平について知っている限り載せたいと思います。

大谷亮平プロフィール>
1980年10月1日生まれ/大阪出身/身長183㎝
2001年より、日本でモデルとして活動中、
2003年、韓国のダンキン・ドーナツのCMに出演し、話題に。
2004年より、活動の場を韓国に移し、
韓国語を学びながら広告モデルとして活動。
オリンパスカメラのCMでチョン・ジヒョンの
恋人役として出演したことも。
2006年、『ソウルメイト』にキャスティングされた。
2007年、『ソウルメイト』日本語吹替版で自らの声のアフレコを担当。

昨年11月に東京で行われた、シン・ドンウクのファースト・
ファンミーティングにゲストとして登場していました。

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2008年4月13日 (日)

ソウルメイト今日、第2回放送!

今晩23時から放送の『ソウルメイト』で是非、
注目していただきたいシーンのご紹介です。

第2回放送では、コーヒーショップの回転扉のシーン。
バックに流れるのはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』です。
シン・ドンウクが歌っているから注目ということではなく、
ポイントなんです。
この『c'mon through』はEpisode1ではトンウクスギョン
同時に見ている同じ夢のシーンのバックに流れていました。
この曲が流れるシーンは結構、ドラマのポイントになっています。
Episode2ではコーヒーショップの回転扉の他に
もう1箇所『c'mon through』が流れます。
そのシーンもポイントなんです。

どうぞ、お見逃し無く!

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2008年4月12日 (土)

ソウルメイト明日、第2回放送!

明日は『ソウルメイト』の第2回放送が23時より、BS-iで始まります。
第1回放送を見逃したという方は、
このブログ内のソウルメイト第1回を再録Part1と
ソウルメイト第1回を再録Part2をお読みいただき、
是非、第2回からご視聴くださいね。

いまいち気に入らないが、お見合いしたユジン
付き合ってみようとするトンウク
30回目のお見合いでトンウクに当たって、
すでにトンウクにメロメロのユジン
スギョンにプロポーズしたばかりなのに、
ミネに心を奪われそうなフィリップ
フィリップからのプロポーズを何故か喜べないでいるスギョン
そして、リョウヘイミネの関係は…?

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第2回放送(2008/4/13/23:00~23:54)
Episode2:儚い夢
電車内でマナーの悪い男子高校生に文句を付けたら
フィリップから嫌がられたと、ユジン、上司のミジン
コーヒーショップで打ち明けるスギョン
一方、スポーツジムに通うトンウクと日本人モデルのリョウヘイ
インストラクターで先輩のチョンファンの男三人は
ジムで女性の話ばかり。
その後、リョウヘイはジムで知り合ったミネとクラブで楽しむ。
実はミネは、ユジンのルームメイトで、しかもフィリップの通う
英会話スクールの講師なのであった。
*Episode2使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done/
c'mon through/trigger happy(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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ソウルメイトなシーンEpisode1

ソウルメイト』というだけあって「おっ、ニクイね~」と
思えるシーンってありませんでしたか?

第1回の放送では、トンウクスギョン
同じ夢を見ているという設定。
冒頭でフィリップスギョンにプロポーズして、
トンウクユジンがお見合いしているというのに、
会ったことも無いトンウクスギョン
同じ夢を見ているってことは、
この二人がソウルメイトってわけ?って思いますよね。
フィリップミネの誘惑に勝てそうも無い感じだし。
何てったってチチポン大好き人間ですから。

実はもう1箇所、ソウルメイトなシーンを発見。
先日のテレビ放送ではカットされてしまっていたのですが、
「これもソウルメイトってこと?」と思える演出があります。
実はすでにDVDで視聴済みだったので、
テレビ放送を見た時にカットされているとわかりました。
トンウクリョウヘイチョンファンの3人がスポーツジムの
自動販売機で飲み物を買います。
トンウクは何やら赤い缶を手にしていて、
どうやらコカコー○?のようでした。
でも、何だかシールかテープのようなもので、
ロゴを隠しているのです。
この部分はテレビでも放送されていました。
それで、テレビでカットされていたシーンなのですが、
スギョンユジンが会社の自動販売機の前で話していて、
スギョンが飲み物を買います。
その飲み物がやはり、コカコー○です。
こちらはシールやテープでロゴを隠したりはしていないようでした。
トンウクスギョンもちょうど同じ時間に
コカコー○を買っていたということのようでした。
Episode1からあまりにもニクイ演出だったので、
DVDを見た方でそのれに気付いたという方はいますか?
それとも私の考えすぎなのでしょうか…。

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2008年4月11日 (金)

ソウルメイト第1回を再録Part2

ソウルメイト第1回を再録のPart2です。

Part1の終わりから…。
教会。新郎のフィリップがニッコリと振り返り、新婦のスギョン
真っ白なウェディングドレスでフィリップの下へと向かいます。
そこへ突如、ウェディングドレス姿のミネらしき女性が走って来て、
スギョンを追い抜きフィリップの下へ。涙、涙のスギョン
すると教会の扉が開き、スギョンが振り返ると男性の
シルエットが。そのシルエットに泣きながら駆け寄るスギョン
するとその男性はトンウクで、スギョンは彼の胸に飛び込む。
この教会のシーンでシン・ドンウクが歌う“c’mon through”が
バックに流れました。

飛び起きるトンウク。教会のシーンは夢だったてことですね。
同じく、ベッドで目覚めるミネ。隣に男がいないという
雰囲気ってことは、リョウヘイと寝たってこと?
リビングへ行くと、リョウヘイが朝食を作ってくれていて、
ユジンと楽しそうにしていました。
ユジンミネのルームメイトってことですね。

と、ここまでを整理すると、フィリップスギョントンウク
ユジンリョウヘイミネの3組の男女のカップルが出てきて、
ユジンミネはルームメイトということになりました。

ユジンは昨日お見合いをした男性を気に入ったという話を
ミネリョウヘイにすると、携帯にメールを送ってみようということに
なりました。何て送ればいいのか悩むユジン

トンウクが目覚めのコーヒーを飲んでいると、
「どうして電話くれないの?」とユジンからのメールが携帯に届き、
トンウクは昨日、ホルモンをおいしそうに食べるユジン
思い出し返信します。
それでメールのやり取りが始まるのですが、
経験豊富なミネユジンの横であれこれと秘策を伝授。
対するはプレイボーイのトンウク
結局出勤時間になって、ミネリョウヘイも出かけてしまい、
ユジンも仕方なく出勤します。
ユジンは今日から新聞社の校閲部へ特別採用で入社。
でも、遅刻してしまって上司のミジンはカンカン。
さらにスギョンが遅刻して登場。どうやらスギョン
方向音痴らしいです。
スギョンミジンユジンの教育係を任されます。

一方、スポーツジムではトンウクリョウヘイ、コーチの
チョンファンの男3人で女遊びの話題。
リョウヘイミネのことを聞かれ、「わからない女」だと答えると、
トンウクは夕べの教会の夢を思い出し、
そのことを2人に話します。
一度も会ったことないのに前から知っているような感じだったと。
するとリョウヘイがその夢の女性もトンウクのことを
夢に見ていると話します。
ということは、トンウクスギョンが同じ夢を
見ていたってことですね。うーむ。

今度はフィリップ。エレベーターに乗り込むと、そこにはミネが。
おまけにふたりっきりです。
ミネフィリップが通う英会話スクールの講師。
エレベーターの中でフィリップスギョンと携帯でラブラブ通話中です。
話が終わり、ミネフィリップに彼女のことを聞きます。
そして突然…、ミネフィリップを妖しく見つめながら近寄り、
それもどアップに大接近です。
「味見、してもいい?」と言って顔を近づけ、フィリップの持っている
紙コップを取り上げ、ミネは一口飲んでフィリップに返します。
フィリップは魂が抜けたような感じで、紙コップを口元に運ぶと、
それにはミネの真っ赤な口紅の跡が。
どうやらミネスギョンとラブラブなフィリップにちょっかいを
出しそうな予感。

その夜はユジンの歓迎会で、ホルモン焼き屋にスギョン
ミジンなど数人が集まっています。
ミジンスギョンに目をやると、スギョンの左手の薬指には
キラリと光る指輪が。驚きの声を上げるミジン
そこから一気に結婚の話題になる一同。
何となくおもしろくないミジン

同じ頃、ミネを囲んでフィリップを始めとする英会話クラスの
男3人は飲み会を。フィリップの隣にはミネ
フィリップミネから恋人の話をしてと言われて
どぎまぎしながら話します。
すると、ミネはテーブルの下で組んでいる足でフィリップ
軽く蹴飛ばします。何も言えなくて困るフィリップ

今度はトンウク。ファッションデザイナーのチャン先生
ショーの音楽をコーディネートすることになったトンウクは、
ファッションモデルのリョウヘイと一緒に打ち合わせ中。
そこへトンウクの母親から携帯へ連絡が入り、昨日のお見合いの
結果を尋ねます。
とにかく、ユジンに会いなさいと母親からまくし立てられ、
トンウクは歓迎会に出席中のユジンの携帯へ連絡し、
食事に誘います。
喜んで向かったユジンを待っていたのはまたホルモン。
さっき食べたばかりなのにまた食べるはめになってしまった

ユジントンウクはホルモンをユジンの口へとどんどん運ぶと、
ユジンは隣のテーブルの男にゲロを吐きかけてしまいます。
何とその男は昨日のバスの中でゲロをかけた男でした。
何という皮肉な運命!

フィリップミネとふたりきりになってもまだ自分の
恋人の話をしています。黙ってフィリップの目を見つめるミネ
フィリップは一生懸命に恋人の話を続けるのですが、
ついに言葉を失ってしまいます。
するとミネは「私と寝ない?」とフィリップに言いました。
おい、フィリップ、どうする?!

以上、
ソウルメイト』第1回『これはラヴソングなんかじゃない』でした。

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2008年4月 8日 (火)

ソウルメイト第1回を再録Part1

第1回目の放送を見逃してしまったという方のために
詳しくあらすじをご紹介します。
これを参考にして是非、第2回の放送で追いついてください。

Episode1「これはラヴソングなんかじゃない」は、
スギョンが地下鉄の電車の中で
フィリップから突然プロポーズされるところから始まりました。
誰が見てもスギョンに同情したくなるような光景。
満員電車の中で跪いちゃってるんですから。
それも脂汗かいちゃって。
うわ~っ、思わずどん引きです。
スギョンは目の前の指輪をやっとの思いで受け取り、
心の中で「自分の選択は正しい」と言い聞かせます。
大喜びのフィリップ

時を同じくして、トンウクユジンとお見合いをしています。
何だか堅苦しい話し方をするユジンにしびれを切らして
トンウクは場所を替えようと無理やりユジンを連れ出してしまいます。

今度はリョウヘイ
スポーツクラブの見学に来たリョウヘイに女性たちは大騒ぎ。
しかしミネがすぐにリョウヘイに「挑戦」を仕掛けて二人きりで
トレーニング。かなり刺激的なシーンです。

それから再びスギョンフィリップ
スギョンの家の近くでフィリップスギョンを抱き締めてキスを。
集中できないスギョンに突然息を吹き込み驚かすフィリップ
さらに極めつけは「チチポン」。
二人の特別な日なのでホテルへ行こうと誘ってきたりして
結構キモかったりします。

今度はトンウクユジン。庶民的な食堂に場所を移し、
トンウクユジンにそれを食べるようにと勧めます。
器の中の熱々のホルモンの匂いがこちらまで漂ってきそうです。
見ただけで知らん顔しながら嫌々口へと運んだユジンは、
食べてみるなり意外なおいしさに感動。
気を良くしたトンウクは焼酎をユジンに勧めます。
一口飲んだだけでむせ返るユジン
焼酎の飲み方を伝授するトンウク
ユジンもお酒が進みます。
再びリョウヘイミネ
スポーツクラブの後、二人はバーへ。
ショットグラスの早飲みを競い合います。
グラスが最後の4個になった時、リョウヘイは一気に
二つのグラスを掴んで飲み干してしまいます。
勝ち誇った顔のリョウヘイに「まだ(私の唇に)一滴残っているわ」と
言ってキスをするミネ

再度、トンウクユジン
二人で歩道を歩いているとバスが通り過ぎて、トンウク
ユジンのバッグを引っ張ってバスを追いかけます。
二人はバスに乗り込み、車内はかなり混んでいて
トンウクは自分の腕に摑まるようにと差し出します。
遠慮がちにトンウクの腕を掴むユジン
しかし、飲みすぎが崇ってユジンは目の前に座って
眠っている男性にゲロを。
怒る男性にトンウクは自分の着ているジャケットを
脱いでゲロを拭いてあげます。
そのトンウクの姿にユジンの瞳はもうハート。

家に帰り、ベッドに入ってスギョンは今日のプロポーズのことを
思い出していました。
待ちに待ったプロポーズ。それなのに素直に喜べない。
「プロポーズの場所が悪かったから?
それとも指輪がダサかったから?いーえ、どれも違う。って言うことは、
フィリップさんが問題?」
スギョンはそのまま布団を被り、モンモンとしながらいつしか夢の中へ。

教会。
新郎のフィリップがニッコリと振り返り、新婦のスギョンは真っ白な

ウェディングドレスでフィリップの下へと向かいます。
そこへ突如、ウェディングドレス姿のミネらしき女性が走って来て、
スギョンを追い抜きフィリップの下へ。
涙、涙のスギョン
すると教会の扉が開き、スギョンが振り返ると男性のシルエットが。
そのシルエットに泣きながら駆け寄るスギョン
するとその男性はトンウクで、スギョンは彼の胸に飛び込む。
この教会のシーンでシン・ドンウクが歌う“c’mon through”が
バックに流れました。

とまあ、前半のストーリーはこんな感じでした。
では、続きはまた。

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2008年4月 7日 (月)

ソウルメイト放送第1回が終わって

ソウルメイト』の放送第1回が終わりましたが、
ご覧になられた方、いかがでしたか?
「次回も引き続き見たい!」と思っていただけましたでしょうか?

ソウルメイト』は全22エピソードなのに、放送回数が12回と
なっていると、おや?と思われるかもしれません。
実はエピソード1とエピソード2はそれぞれ約1時間なんですが、
残りのエピソード3から22までは1エピソードあたり
約30分なんです。
なので、第1回と第2回はそれぞれエピソード1と
エピソード2を放送。
第3回からは、エピソード3の後でエピソード4を放送するので、
1回の放送に各2エピソードずつとなり、放送回数は
12回なんですが、全22エピソードということになるのです。

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2008年4月 6日 (日)

ソウルメイトついに今夜放送!

ついに、ついに、始まります。
今夜23時から、『ソウルメイト』Episode1が。

すでに韓国版DVDやKNTVの放送でご覧になっている方も
いらっしゃるのでしょうが、吹替えで放送されるのは
初めてです。でも、実際は二ヶ国語放送です。

数多くの韓国ドラマをご覧になっているという方から
「吹替え放送が嫌い」という話をよく聞きます。
好きなスターの声が聞けないからという理由のようです。
私は韓国語がわからないので吹替えだとありがたいです。
字幕だとそちらばかり一生懸命読もうとして映像の方は
見逃してしまうからです。以前は正直言って、
声のイメージが合わなかったり、声が口とずれていたり、
演技がクサくてどうしても見る気になれない海外の映画や
ドラマが多かったような気がします。
でも、最近では慣れたのか、技術の進歩のおかげ?
それとも演技が変わったのか
吹替えで見てもさほど違和感というものを感じなくなりました。
今ではむしろ吹替えで楽しむようになり、
画面を見ていなくても耳で理解できるし、
何か手仕事をしながら見られるので助かっています。
ながら族の私にとっては吹替え万歳なのであります。

とは言っても、シン・ドンウクの声は独特なので
字幕で楽しむというのも『ソウルメイト』を
楽しむ上では欠かせませんね。吹替えで見た後、
DVDレンタルするか、金銭的に余裕があれば
DVD-BOXを購入して、是非もう一度字幕で見るのも
いいでしょう。すでに一度吹替えで見ていれば、
何となくセリフを覚えているので、そんなに一生懸命字幕を
追わなくともある程度、画面を見ながら楽しめると思います。

シン・ドンウクの声は日本人俳優の塩谷瞬
吹替えしています。どんなトンウクを演じているかは
今夜のお楽しみですね。また、日本人ファッションモデル役の
リョウヘイの吹替えは、本人の大谷亮平が担当しています。
こちらは違和感無く見られると思います。

ソウルメイト』は韓国特有のドラマという感じではなく、
結婚適齢期を迎えた男女の姿をとらえているので
万国共通のテーマになっていて、韓国ドラマという概念で
見るよりも、日本のドラマを見ているのと同じ感覚で
見られるのではないでしょうか。また、ドラマミュージックに
西洋の楽曲をふんだんに使用しているため、
どこの国のドラマなのかということは忘れてしまって
考えなくなります。字幕で見ていたら最初から
韓国ドラマという概念で見てしまうので、
韓国ドラマとして見てしまうと『ソウルメイト』は
少々物足りなさがあるような気がします。

ソウルメイト』をこれから初めてご覧になるという方は、
既成概念にとらわれずに気楽な気持ちでテレビに
向かうことをオススメします。

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2008年4月 5日 (土)

ソウルメイト明日始まります!

明日、4月6日23時より、いよいよ『ソウルメイト』のテレビ放送が
始まります!放送局はBS-iです。
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

BS-iと言えば、ドラマ『ケータイ刑事 銭形海』でシン・ドンウク
タキシード刑事としてゲスト出演していましたね。黒いタキシードの
胸ポケットに赤い薔薇の花を1輪。それを犯人に向かって投げる…。
キザでクールでフェミニストなソウル市警シン・ドンウク刑事。
キザでクールでフェミニストなキャラクターは『ソウルメイト』での
音楽コーディネーター、シン・ドンウクとも共通していましたね。

シン・ドンウクが出演した『ケータイ刑事 銭形海
http://w3.bs-i.co.jp/zenigatakai/
・2ndシリーズ第12回 歌だ!祭だ!芸術だ!~ケータイ刑事
 文化祭 in ゴルゴダの森 後編(2007年12月22日放送)
・3rdシリーズ第8回 タキシード刑事来日!~ムータコ殺人事件~
(2008年2月23日放送)
ケータイ刑事 銭形海』も『ソウルメイト』と同じ毎週日曜日
10時から再放送中です。シン・ドンウクが出演したドラマは
BS11で『銭の戦争』がやはり毎週日曜日21時から放送中。
http://www.bs11.jp/
雲の階段』が3月21日よりドラマ館でインターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/cloud.html
知ることになるさ』は4月4日からドラマ館で
インターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/youth_n.html

シン・ドンウクは今年、日本でもっとも注目の韓流スター。
今後の活躍が楽しみです。
<プロフィール>
 生年月日: 1982年9月14日
 身長: 186cm
 体重: 72kg
 血液型: A型
 出身地: 韓国 ソウル
 学歴: 国民大学校 演劇映画学科
 デビュー: KBSタレント採用20期
 主な出演作品:
  2004年 KBS 知ることになるさ
  2005年 SBS 香港エクスプレス
  2005年 KBS 悲しみよ、さようなら
  2006年 MBC ソウルメイト
  2006年 KBS 雲の階段
  2007年 SBS 銭の戦争
  2007年 BS-i ケータイ刑事 銭形海2ndシリーズ
  2008年 BS-i ケータイ刑事 銭形海3rdシリーズ
シン・ドンウク日本公式ファンクラブ
 http://shindongwook.jp/

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2008年4月 4日 (金)

ソウルメイトが始まる!

シン・ドンウクが初主演を飾った韓国ドラマ『ソウルメイト』が
4月6日からテレビ放送スタートです。
このブログでは、『ソウルメイト』の魅力をひとりでも多くの
皆さんに知っていただけたらと思います。

ところで、皆さんは“ソウルメイト”という言葉をご存知でしょうか?
人は生まれながらにして魂の半分を持っていて、その半分の魂と
ピッタリと合わさる伴侶がこの世の何処かに必ずいるとか。
その伴侶こそが“魂の伴侶”と呼ばれる“ソウルメイト”。
結婚適齢期を迎えた男女がパートナーを探し求めていくうちに、
この人こそが“運命の人”だと思い始める―。
ソウルメイト”をテーマに描いたこのドラマは、
出演者たちが同名の役名で出演し、
等身大の演技を見せているのも見所のひとつ。
今までの韓国ドラマとは一味違う新感覚のシチュエーション・ラブコメディ。

ソウルメイト』は韓国では3月13日から6月15日まで
放送されていた韓国MBCのドラマです。
日本でもKNTVで2006年11月に日本語字幕付きで放送されました。
今回のBS-iでは二ヶ国語放送なのですが、『ソウルメイト』は
これまでの韓国ドラマとは一味違った国籍不明のドラマなので
吹替え放送で見ても特に違和感は感じ無いことでしょう。
シン・ドンウクの吹替えは日本人俳優の塩谷瞬が担当しています。
シン・ドンウクと同じ1982年生まれということもあり、
見事にトンウク役をこなしています。
また、ドラマ中で日本人ファッションモデルで登場していた
リョウヘイこと大谷亮平が自身の吹替えをしています。

韓国国内で放送されていた時の楽曲は日本国内での
著作権処理が難しいため差し替えてあります。
それでもいくつかの楽曲はそのまま使われていて、
中でも韓国版ではスウェーデンのポップシンガー、ラッセ・リン
名曲2曲をシン・ドンウクがカバーしました。
Episode1では、トンウクとスギョンが偶然にも同時に見ている
夢の中でのシーンでシン・ドンウクの歌う"c'mon through"が
流れます。
オープニング曲を始め、オリジナル韓国版で使われていた洋楽は
ラッセ・リンのアルバム"you wake up at sea tac"の中の曲に
差し替わっています。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第1回放送(2008/4/6/23:00~23:54)
Episode1:これはラヴソングなんかじゃない
 新聞社で校閲の仕事をするスギョンは5年間交際している
 フィリップから、地下鉄の車内で突然プロポーズされるが、
 何故か心の底から喜べないでいた。
 同じ日、業界で売れっ子の音楽コーディネーター、トンウクと
 ユジンは見合いをし、結婚を前提に交際をスタートさせる。
 その夜、トンウクとスギョンのふたりは1度も会ったことがないのに
 お互いの夢を見ていた。
 翌朝、スギョンは同じ校閲部に入社することになった
 ユジンを紹介される。
 *Episode1使用楽曲:best laid plans(Opening)/trigger happy/

  c'mon through/damage done(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/

演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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