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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ソウルメイト以外のドラマ その1

このブログは『ソウルメイト』だけに絞り込んだブログなので、
放送が休止になると今ひとつ盛り上がりません。
何か『ソウルメイト』のつながりで書くことないかなーと
思ったのですが、無いですね~。

暇つぶしに自分のこれまでの韓国ドラマ視聴歴でも
辿ってみようと思います。

初めて見た韓国ドラマ:イヴのすべて
http://www.tv-asahi.co.jp/eve/

2002年10月より、日本の地上波で放送された韓国ドラマの
第1号です。
「秋の童話」が同じ年の3月よりBS日テレで放送されたのが、
日本国内で放送された韓国ドラマ第1号だったようです。
ちなみに「冬のソナタ」のNHK BSは2003年4月から
だったんですね。
「イヴのすべて」の初放送は、韓国ドラマが日本の
地上波で初放送するということで、
かなり盛り上がっていたという記憶があります。
私もものすごく期待して見たのですが、出演者が怒って
言い争ってばかりいるような感じがして、おまけに、
口の動きとセリフも合っていないし、視聴に耐えられませんshock
と、そこまで言ってしまってすみません。
これはあくまで個人の主観ですのでcoldsweats01
それで、1回の途中までしか見ないで即リタイアでした。
それから韓国ドラマに対する興味は失われてしまったのです。
何だか日本で何年も前に流行ったドラマを真似てるように感じました。
正直言って、韓国ドラマに対する「第一印象は最悪」think
ミジンユジンの初出社に言ったセリフと同じです。
しかし、その後、「イヴのすべて」は本当は20話だったものを
日本の放送枠に合わせて10話に編集されてしまったことが
わかりました。
それで、2006年のLaLaTVの放送で字幕で全話完走しました。
最後まで見ることはできたのですが、ハマることはありませんでした。
「思わず突っ込みたくなる」smile
その一言に尽きません。

2002年の「イヴのすべて」で韓国ドラマへ対する期待を失った私ですが、
2004年に「夏の香り」を周囲から勧められました。
正直言って「イヴのすべて」でトラウマになってしまっていたので、
勧められても思わず遠慮していた私ですが、
遠慮しすぎるのも礼儀に反すると思い、ついに視聴しました。
その頃は「冬のソナタ」がジワジワと人気を伸ばし、
いよいよNHK地上波での放送が控えていた頃です。
この「夏の香り」についての話はまた、いつか。

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2008年5月27日 (火)

ソウルメイトは本日放送休止!

今日は、BS-iの特別番組のため、『ソウルメイト』再放送は休止です。
残念weep
おまけに、来週の日曜日の本放送もどうやら休止のようです。
次の放送は、6月3日(火)の25時から、再放送の第3回目となります。
来週をお楽しみに!

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2008年5月25日 (日)

ソウルメイトなシーンEpisode1&2

ソウルメイト』(魂の伴侶)というだけあって「おっ、ニクイね~」と
思えるシーンがあります。
ここでは、私が気付いた“ソウルメイト”シーンをご紹介します。

5月13日放送の『ソウルメイト』第1回の放送では、
トンウクスギョンが同時に同じ夢を見ているという設定。
冒頭でフィリップスギョンにプロポーズして、トンウク
ユジンがお見合いしているというのに、会ったことも無い
トンウクスギョンが同じ夢を見ているってことは、
この二人がソウルメイトってわけ?って思いますよね。
フィリップミネの誘惑に勝てそうも無い感じだし。
何てったってチチポン大好き人間ですから。

実はもう1箇所、ソウルメイトなシーンを発見。
先日のテレビ放送ではカットされてしまっていたのですが、
「これもソウルメイトってこと?」と思える演出があります。
実はすでにDVDで視聴済みだったので、テレビ放送を
見た時にカットされているとわかりました。
トンウクリョウヘイチョンファンの3人が
スポーツジムの自動販売機で飲み物を買います。
トンウクは何やら赤い缶ジュースを手にしていて、どうやら
コカコー○?のようでした。
でも、何だかシールかテープのようなもので、
ロゴを隠しているのです。
この部分はテレビでも放送されていました。
それで、テレビでカットされていたシーンなのですが、
スギョンユジンが会社の自動販売機の前で話していて、
スギョンが飲み物を買います。
その飲み物がやはり、コカコー○です。
こちらはシールやテープでロゴを隠したりは
していないようでした。
トンウクスギョンもちょうど同じ時間にコカコー○を
買っていたということのようでした。
ソウルメイト”だったら、一緒にいなくても、同じ行動をしていたり、
同じシチュエーションの出来事に遇っているかもしれませんよね。
Episode1からあまりにもニクイ演出だと思いませんか?
それともこれは私の考えすぎなのでしょうか…。

5月13日放送の『ソウルメイト』第2回放送で
ソウルメイト”なシーンと言えば、

トンウクがコーヒーショップの回転扉に手をかけて回す瞬間、
同じ回転扉の向かいからスギョンも入ってきて、
トンウクスギョンは二人で回転ドアを回します。
まるで、二人の運命が回転し始めたかのように…。

でした。
何とも言えない、不思議な感じのするシーンです。

そして、もうひとつは、

ユジンを送るためにトンウクは一緒にタクシーに乗ります。
トンウクユジンの肩を抱き寄せるとユジンはうれしそうに
トンウクにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
同じ頃、スギョンは自分のバッグを取り返そうと
バッグを持って行った男性を追いかけて慌てて建物に飛び込みます。
慌てたせいなのか息が切れて胸がドキドキしています。
別の場所にいるトンウクも胸がドキドキしていて、
スギョンも同時にドキドキ。

こういった本来のテーマである“ソウルメイト”な
シーンは、ひっそりとドラマの中に見え隠れしています。
これらのシーンは、ラストまで見終わった後で気付くので、
1回だけ見るのではなく、何度か見ていただくと、
気付かなかったシーンを発見できるのではないかと思います。
毎週日曜日の初回放送でリタイアしてしまったという方も、
毎週火曜日の再放送で再トライしてみてはいかがでしょうか?

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2008年5月22日 (木)

ソウルメイト再放送第2回が終わって

ソウルメイト』の再放送第2回が終わりました。

日本で『ソウルメイト』が放送中のこのタイミングで、
日本人ファッションモデル役のリョウヘイこと、
大谷亮平の最新出演ドラマの記事が上がっていました。

6月2日より韓国SBSで放送される4部作ドラマ『東京、天気雨』に
出演し、その報告会がSBS社屋で19日に行われたそうです。
この『東京、天気雨』は日本と韓国の合作ドラマとか。
ということは日本でも放送されるのでしょうか?
主な出演者は、キム・テウ、キム・サラン、IVY、
奥田恵梨華とのことです。

↓【フォト】大谷亮平「韓国の皆さん、こんにちは」
http://www.chosunonline.com/article/20080520000030

↓【フォト】照れた表情のキム・サラン&大谷亮平
http://www.chosunonline.com/article/20080520000031

↓【フォト】大谷亮平「韓国の皆さん、こんにちは」
http://www.chosunonline.com/article/20080520000032

韓国で活躍する日本人俳優も、日本での韓流スターのように
話題になってくれるといいですね。

大谷亮平プロフィール>
1980年10月1日生まれ/大阪出身/身長183㎝
2001年より、日本でモデルとして活動中、
2003年、韓国のダンキン・ドーナツのCMに出演し、話題に。
2004年より、活動の場を韓国に移し、
韓国語を学びながら広告モデルとして活動。
オリンパスカメラのCMでチョン・ジヒョンの
恋人役として出演したことも。
2006年、『ソウルメイト』にキャスティングされた。
2007年、『ソウルメイト』日本語吹替版で自らの吹替えを担当。

昨年11月に東京で行われた、シン・ドンウクのファースト・
ファンミーティングにゲストとして登場しています。

↓シン・ドンウク、日本初ファンミーティングを開催
http://www.chosunonline.com/article/20071126000052

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2008年5月20日 (火)

ソウルメイト第2回再放送は、今日!

今日は『ソウルメイト』の第2回放送が25時より、BS-iで始まります。
第1回放送を見逃したという方は、
このブログ内のソウルメイト第1回を再録Part1と
ソウルメイト第1回を再録Part2をお読みいただき、
是非、第2回からご視聴くださいね。

イマイチ気に入らないが、お見合いしたユジン
付き合ってみようとするトンウク
30回目のお見合いでトンウクに当たって、
すでにトンウクにメロメロのユジン
スギョンにプロポーズしたばかりなのに、
ミネに心を奪われそうなフィリップ
フィリップからのプロポーズを何故か喜べないでいるスギョン
そして、リョウヘイミネの関係は…?

今日の注目はコーヒーショップの回転扉のシーン。
バックに流れるのはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』です。
シン・ドンウクが歌っているから注目ということではなく、
ドラマの重要なポイントなんです。
この『c'mon through』はEpisode1ではトンウクスギョン
同時に見ている同じ夢のシーンのバックに流れていました。
この曲が流れるシーンは結構、ドラマのポイントになっています。
Episode2ではコーヒーショップの回転扉の他に
もう1箇所『c'mon through』が流れます。
そのシーンもポイントなんです。

お見逃し無く!

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:4/6(日)

第2回放送(2008/5/20/25:00~25:54)
Episode2:儚い夢
電車内でマナーの悪い男子高校生に文句を付けたら
フィリップから嫌がられたと、ユジン、上司のミジン
コーヒーショップで打ち明けるスギョン
一方、スポーツジムに通うトンウクと日本人モデルのリョウヘイ
インストラクターで先輩のチョンファンの男三人は
ジムで女性の話ばかり。
その後、リョウヘイはジムで知り合ったミネとクラブで楽しむ。
実はミネは、ユジンのルームメイトで、しかもフィリップの通う
英会話スクールの講師なのであった。
*Episode2使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done/
c'mon through/trigger happy(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月17日 (土)

ソウルメイトは軽い気持ちで楽に見ましょう

今週から始まった『ソウルメイト』再放送。
私はすでに何度も見ているので、今ではすっかり
慣れてしまったのですが、初めて見た時にはシン・ドンウク
カチューシャにはビックリしました。
男がヘアバンドなんてアリ?
その後、いろんな雑誌のインタビューであのカチューシャの
ことについて書いてある記事を読んだのですが、
プレイボーイに見せるための小道具だったとか。
韓国でもやはりあのカチューシャは不評だったらしいのですが、
髪型で愛を信じない男を表現するためなのだそうです。
本当の愛に巡り会ってからはカチューシャはしなくなっていましたよ。

ソウルメイト』は、ドラマであれば美しく描くべきなのに、
日常にありがちな身近な出来事を描いているため、
人間の裏というか本質を見せてくれます。
人間きれい事ばかりではないということですね。
そのせいか、ドラマを見て現実逃避したいという方にとっては
物足りなくて、何を言いたいのか理解できないのだと思います。
リタイアされている方の理由を聞いたらそう感じました。

また、“ソウルメイト”と言うと、宗教やオカルト的な
イメージを私は持っていたのですが、まったく重くなく、
むしろ軽ーく見ることができました。

従来の濃厚な韓国ドラマを期待してしまうと『ソウルメイト』は
物足りなさがあるかもしれません。
過剰に期待せず、楽ーな気持ちで見ていればいつの間にか
最後まで見てしまう、そんなドラマなんだと思います。

ソウルメイト』を見る時は、軽い気持ちで楽に見ることを
無限大におススメします。

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2008年5月14日 (水)

ソウルメイト第1回再放送中!

ソウルメイト』第1回再放送中!放送局はBS-iです。
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

と、テレビの前で始まるのを待っていたのですが、どうしたのでしょう?
1時過ぎたのにまだ始まりません。ずれているのでしょうか?
ややっ!10分遅れで始まりました。ホッ。

BS-iと言えば、『ソウルメイト』主演のシン・ドンウク
ドラマ『ケータイ刑事 銭形海』でタキシード刑事として
ゲスト出演していましたね。黒いタキシードの胸ポケットに
赤い薔薇の花を1輪。それを犯人に向かって投げる…。
キザでクールでフェミニストなソウル市警シン・ドンウク刑事。
キザでクールでフェミニストなキャラクターは『ソウルメイト』での
音楽コーディネーター、シン・ドンウクとも共通しています。

シン・ドンウクが出演した『ケータイ刑事 銭形海
http://w3.bs-i.co.jp/zenigatakai/
・2ndシリーズ第12回 歌だ!祭だ!芸術だ!~ケータイ刑事
 文化祭 in ゴルゴダの森 後編(2007年12月22日放送)
・3rdシリーズ第8回 タキシード刑事来日!~ムータコ殺人事件~
(2008年2月23日放送)
ケータイ刑事 銭形海』2ndシリーズは『ソウルメイト』再放送と同じ
毎週火曜日27時12分から再放送中です。シン・ドンウクが出演したドラマは
BS11で『銭の戦争』が毎週日曜日21時から放送されていました。
今は放送終了中です。
http://www.bs11.jp/
雲の階段』が3月21日よりドラマ館でインターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/cloud.html
知ることになるさ』は4月4日からドラマ館で
インターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/youth_n.html

シン・ドンウクは今年、日本でもっとも注目の韓流スター。
今後の活躍が楽しみです。
<プロフィール>
 生年月日: 1982年9月14日
 身長: 186cm
 体重: 72kg
 血液型: A型
 出身地: 韓国 ソウル
 学歴: 国民大学校 演劇映画学科
 デビュー: KBSタレント採用20期
 主な出演作品:
  2004年 KBS 知ることになるさ
  2005年 SBS 香港エクスプレス
  2005年 KBS 悲しみよ、さようなら
  2006年 MBC ソウルメイト
  2006年 KBS 雲の階段
  2007年 SBS 銭の戦争
  2007年 BS-i ケータイ刑事 銭形海2ndシリーズ
  2008年 BS-i ケータイ刑事 銭形海3rdシリーズ
シン・ドンウク日本公式ファンクラブ
 http://shindongwook.jp/

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2008年5月12日 (月)

ソウルメイト再放送は13日25時!

シン・ドンウクが初主演を飾った韓国テレビドラマ『ソウルメイト』が
5月13日より毎週火曜日25時、テレビ再放送スタートです。
13日火曜日25時ですと、正確には14日水曜日の午前1時になります。
今までここのブログでは、4月6日からスタートした『ソウルメイト』の
初回テレビ放送の分をご紹介していましたが、
今後は再放送分のご紹介していきたいと思います。
その関係で放送第6回までは同じ内容のページもありますが、
気にしないでくださいませ。

↓初回放送分の紹介は、こちらのブログ『ソウルメイト見ようよ!』へ。
http://blogs.yahoo.co.jp/soulmate_drama

ソウルメイト』の魅力をひとりでも多くの
皆さんに知っていただけたら…と思います。

ところで、皆さんは“ソウルメイト”という言葉をご存知でしょうか?
人は生まれながらにして魂の半分を持っていて、その半分の魂と
ピッタリと合わさる伴侶がこの世の何処かに必ずいるとか。
その伴侶こそが“魂の伴侶”と呼ばれる“ソウルメイト”。
結婚適齢期を迎えた男女がパートナーを探し求めていくうちに、
この人こそが“運命の人”だと思い始める―。
ソウルメイト”をテーマに描いたこのドラマは、
出演者たちが同名の役名で出演し、
等身大の演技を見せているのも見所のひとつ。
今までの韓国ドラマとは一味違う新感覚のシチュエーション・ラブコメディ。

ソウルメイト』は韓国では3月13日から6月15日まで
放送されていた韓国MBCのドラマです。
日本でもKNTVで2006年11月に日本語字幕付きで放送されました。
今回のBS-iでは二ヶ国語放送なのですが、『ソウルメイト』は
これまでの韓国ドラマとは一味違った国籍不明のドラマなので
吹替え放送で見ても特に違和感は感じ無いことでしょう。
シン・ドンウクの吹替えは日本人俳優の塩谷瞬が担当しています。
シン・ドンウクと同じ1982年生まれということもあり、
見事にトンウク役をこなしています。
また、ドラマ中で日本人ファッションモデルで登場していた
リョウヘイこと大谷亮平が自身の吹替えをしています。

韓国国内で放送されていた時の楽曲は日本国内での
著作権処理が難しいため差し替えてあります。
それでもいくつかの楽曲はそのまま使われていて、
中でも韓国版ではスウェーデンのポップシンガー、ラッセ・リン
名曲2曲をシン・ドンウクがカバーしました。
Episode1では、トンウクとスギョンが偶然にも同時に見ている
夢の中でのシーンでシン・ドンウクの歌う"c'mon through"が
流れます。
オープニング曲を始め、オリジナル韓国版で使われていた洋楽は
ラッセ・リンのアルバム"you wake up at sea tac"の中の曲に
差し替わっています。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第1回放送(2008/5/13/25:00~25:54)
Episode1:これはラヴソングなんかじゃない
 新聞社で校閲の仕事をするスギョンは5年間交際している
 フィリップから、地下鉄の車内で突然プロポーズされるが、
 何故か心の底から喜べないでいた。
 同じ日、業界で売れっ子の音楽コーディネーター、トンウクと
 ユジンは見合いをし、結婚を前提に交際をスタートさせる。
 その夜、トンウクとスギョンのふたりは1度も会ったことがないのに
 お互いの夢を見ていた。
 翌朝、スギョンは同じ校閲部に入社することになった
 ユジンを紹介される。
 *Episode1使用楽曲:best laid plans(Opening)/trigger happy/
  c'mon through/damage done(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月10日 (土)

ソウルメイト放送第6回は明日!

明日の夜は、『ソウルメイト』第6回が放送されます。
ユジントンウクに対する独占欲はますますヒートアップ。
フィリップスギョンに対する気持ちはますますクールダウン。
そして、リョウヘイミネは?
チョンファンミジンの異色カップルが誕生し、
ソウルメイト』はいよいよ中盤を迎えます。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第6回放送(2008/5/11/23:00~23:54)
Episode9:恋にさようなら
トンウクユジンを自分の部屋へ誘うため、
チケットが売り切れている映画館へ行く。
せっかくだから自分の部屋でDVDを見ようとトンウクユジンに提案。
トンウクはついにユジンを部屋に誘うことに成功するが…。
*Episode9使用楽曲:best laid plans(Opening)/Trigger happy/
C'mon through/The heart is old

Episode10:恋人たちの黄色信号
フィリップが帰宅するとスギョンが料理を作って帰りを待っていた。
連絡もしないで突然訪ねてきたスギョン
歓迎できないでいるフィリップは、
まるで奥さんにでもなったかのように世話を焼く彼女を重荷に感じる。
*Episode10使用楽曲:Trigger happy/The heart is old

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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ソウルメイト第5回を再録Part2

『ソウルメイト』放送第5回、
Episode8『私に貴方のすべてをください』を再録します。

こちらのエピソードはトンウクサイド。
何やら苦しそうなトンウクの表情…。
ユジンに無理やり連れて来られたブティックでトンウク
試着をしています。
いつもだったら開けているシャツの第1ボタンを閉めているので
苦しいトンウク
思わずボタンを緩めるとユジンが閉めなおします。
着ているシャツはベルばらのような白いフリフリのデザイン。
さらにはゴッテリとした刺繍の入った黒のジャケットまで羽織ると、
まるで日本の70年代のアイドル。
ただの試着と思いきや、ユジンは今まで着ていたトンウクの服を
店員に命じて包ませます。
トンウクはそんな70年代のアイドルのような格好で外を
歩かなければなりません。
当然、道行く人々はトンウクに注目。
ユジンは、トンウクから“俺の女”と言われ、
トンウクに自分の好みの服をプレゼントしようとしているのです。
こんな服、誰が着るかあっ!とユジンにつき返してやりたい気持ちを
なだめつつ、トンウクユジンのせっかくのプレゼントなので、
ここは我慢。

トンウクリョウヘイチョンファンの3人はスポーツクラブで
トレーニング。
トンウクユジンからのプレゼントのことを2人に話します。
ユジントンウクでお人形さん遊びをしているんだとチョンファン
言います。

今度はユジンに美容院に連れて行かれたトンウク
ユジンは正統派トラディショナル・アメリカンスタイル?の
ドナルド・トランプ?のヘアスタイルにしてほしいと美容師に頼みます。
おまけに写真まで見せて。
トンウクはやめてくれ~と頼みますが、ユジンは聞く耳を持ちません。
さらに美容師までその髪型に挑戦したいと言い出す始末です。
出来上がった髪型を見たトンウク
大ショックです。
ものの見事に9:1分け。
さすがにこれはちょっとと言うトンウクユジンも賛成です。

トンウクはこれ以上、ユジンにお人形さん遊びをさせないために
あるモノをユジンに渡します。
それは…。
ユジントンウクに遠巻きにキスをせがみます。
トンウクユジンにキスをしようとするのですが、
あと少しというところで1枚のカードをユジンの唇に押し当てます。
そのカードはトンウクのクレジットカード。
“俺の女”だからこのカードを持っていて欲しいというトンウク
その言葉にしびれるユジン
うれしくてユジントンウクに抱きつきます。
抱き合う二人。
場所はユジンの家の前だったので、ユジンのお母さんが
突如やって来て、抱き合う二人を見つけます。
それで、トンウクは家の中におじゃますることに。
ユジンのお母さんもトンウクのことはすっかり気に入っている様子。

その後、ミネが帰宅してユジントンウクからクレジットカードを
貰ったことを話します。
カードを手にして喜ぶユジンミネが忠告。
カードを使って買い物をすれば、トンウクから金遣いの
荒い女だと言われて別れることになるとミネは言います。
それを聞いて結局カードを使うことができないユジン

ミネが同時に付き合っている4人の男が家にやってきます。
リョウヘイフィリップ、クラブで逆ナンされた男、
絵画教室のマッチョなヌードモデルの男たちです。
おもに絵画教室のマッチョなヌードモデルとクラブで
逆ナンされた男が首謀者です。
男4人をもてあそんだ罪でミネは責められます。
まず、クラブで逆ナンされた男はどちらかと言えば自分を愛していて、
ポータルサイトの理事をしているのでそれなりに地位もあります。
仕事があるのでと言って、すぐに去っていきます。
次はフィリップ
ミネの本心を聞きたいと言います。
今までのことを全部ウソだと思うのであればそう思っても
かまわないとミネは言います。
それを聞いてフィリップは安心して部屋を出て行きます。
次はマッチョな絵画教室のヌードモデル。
ミネは彼に礼を述べます。
そして、良かった面を並べて行きます。
でも、ミネには一人の男だけを愛することができないので、
出て行ってと言います。
そう言われて男はその場を去ります。
最後に残ったのはリョウヘイだけ。
リョウヘイは、ミネに何も言わなくていいよと言ってその場を去ります。

後日。
リョウヘイミネとカフェの外庭のテーブルにいます。
落ち込んでいるミネを笑わせようとおどけるリョウヘイ
2本のフォークを左右の口元にそれぞれ挟んで吸血鬼?のモノマネ。
少し笑うミネ
そこへ、マッチョ男が現れ、ミネに恨み言を言って、
ミネの頭にミネラルウォーターのボトルから水をかけます。
水をかけられても黙って逃げようともしないミネ
リョウヘイミネをかばって、ミネに覆いかぶさりすべての水を
二人で一緒に受けます…。

Episode8は以上です。
一瞬、持ち直したフィリップスギョン
チョンファンと出逢ったミジン
交際が進むに連れてトンウクへの独占欲が強くなってきたユジン
男をもて遊ぶ悪い女と責められるミネをそれでも守るリョウヘイ
結婚適齢期を迎えた8人の男女の恋の結末まであと7回です。

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ソウルメイト第5回を再録Part1

冒頭は前回のラストシーン、フィリップスギョン
険悪な別れから始まります。
スギョンフィリップのプライドを傷付けてしまってから、
どうもフィリップの態度がおかしいので、
スギョンは彼の気持ちを確かめようとします。
すると次第にフィリップは怒り出すので、
スギョンは「別れようか?」と言ってみます。
すぐにフィリップがなだめてくれると思っていたら、
考えてみようとフィリップは言い、
スギョンに今日は帰れと言います。
スギョンは信じられないという顔でタクシーに乗り、家に帰ります。
しばらくしてフィリップからスギョンに電話が。
スギョンは、「ほら、やっぱり」と思いながら電話に出ます。
フィリップはさっきのはただの夫婦喧嘩だよ~と言って
とりなします。
そして、明後日の旅行のこと、フィリップスギョン
フィリップの後輩のカップルの4人でペンションに
泊りがけで旅行へ行くことになっていて、その話をし始めます。
フィリップは後輩たちからは会費を徴収するという話をします。
電話を切った後、スギョンは何故そんな話をするのか疑問に思います。

翌日、カフェでスギョンユジンミジンに夕べの会費の話をします。
それはスギョンにも払えという意味ではと、ミジン
もしくは、スギョンの分は俺が払ってやるんだぞという当てこすり?

同じ頃、フィリップは同じ英会話教室に通う、
チョンフンと旅行の費用のことを話しています。
女は男が費用を払うのは当たり前だと思っているし、
来てやったんだって態度でお礼も言わないという話をしながら、
二人は同感します。

スギョンユジンミジンのおしゃべりの途中で、
スギョンに電話がかかってきます。
相手はチョンファン
しつこくスギョンをデートに誘います。
そこでスギョンは、彼氏のいないミジンチョンファン
紹介することにします。

その夜、フィリップスギョンは電話で話をしています。
結局、会費の話で、フィリップスギョンにも会費を
払って欲しいと頼みます。
すると、以前はお金のことを言ったりしなかったし、
夕べの別れ話の喧嘩だってフィリップがすぐに取り消してくれると
思っていたのに~と言ってスギョンは泣き出します。
困ったフィリップスギョンをなだめて「愛してる」と言います。

翌朝、フィリップの車の横に座るスギョン
ご機嫌はナナメです。
飲み物を勧めるフィリップに対してそっけなく断るスギョンに、
さすがのフィリップもキレ始めます。
しまったと思いながらも謝れないスギョン
スギョンは4年前のフィリップとのことを思い出します。
スギョンのアパートの前でお腹を空かせたフィリップ
格子窓を挟んでフィリップが外から中のスギョンに甘えています。
スギョンはご飯をのりで巻いてあげて格子窓の隙間から
フィリップにあーんして食べさせてあげます。
うれしそうなフィリップ
二人はラブラブです。
早く帰ってというスギョンに、フィリップはチューしてくれたら
帰ると言います。
仕方ないわねえと、格子窓の隙間からお互いの唇を突き出してチュ~。
二人はアツアツです。

一方、喫茶店でチョンファンミジンスギョンが現れるのを
待っています。
スギョンフィリップと一緒に旅行ですから来るはずがありません。
チョンファンミジンも第一印象は最悪。
しょうがないので、酒でも飲みましょうということになりました。

ペンションで料理を作っているとフィリップに電話がかかってきます。
フィリップの後輩たちは女からじゃないかと言って冷やかします。
必死に否定するフィリップ
それを気にしない振りをするスギョンですが、心中は穏やかでは
ありません。

チョンファンミジンは屋台でホルモンを食べ、
一杯飲んでいい気分です。
酔いが手伝って、お互い相手が素敵に思えてきました。
チョンファンが突然、「俺と寝ませんか?」と言うと、
ミジンは口の中に入っていたものを吹き出し、チョンファンの顔へ。
それを拭くためにチョンファンの車に行くことになりました。
車の中で落ち着くといいムードになってきたチョンファンミジン
お互いその気になってしまって激しく燃え上がります。
すると…。
外には懐中電灯を持った警官が2人。
警官が車の窓をノックします。
窓を開けると突然、泣き出すミジン
これはただごとではないとチョンファンをレイプ犯扱いする警官。
チョンファンは警察に連行されてしまいます。
警察から出てくるチョンファン
ミジンは出てきたチョンファンにお清めの豆腐を渡します。
ものすごく怒っているチョンファン

再び車の中のフィリップスギョン
ガソリンスタンドに入り、フィリップが車の外に出ます。
するとフィリップの携帯電話が鳴ります。
スギョンは少し反省し始めています。
そして、また4年前を思い出します。
格子窓の向こうでなかなか帰ろうとしないフィリップ
歌を歌ってくれます。
そのときの歌が、フィリップの今の着メロになっていたので
スギョンは優しい気持ちになってきました。
車に戻ったフィリップに着メロが変わったとスギョンが言います。
フィリップは照れて笑いながらコーヒーを買ってくると言って
車の外へ。
何となくお互いの機嫌も直り、持ち直しそうな感じの
フィリップスギョンでした。
スギョンの心の言葉
「愛とは、相手が笑う時、
 一緒に、もっと大きな声で笑ってあげるもの」

Episode7は以上です。
次回はEpisode8をご紹介します。

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2008年5月 4日 (日)

ソウルメイト、今日第5回放送!

思わずフィリップを試そうとして「別れよう」なんて
言ってしまったスギョン
ちょうどフィリップの気持ちが大分ミネに傾いて
しまっていたところだったので、
フィリップスギョンの言葉にその気になって
しまったようです。
フィリップスギョンの関係が悪くなっていくにつれ、
トンウクユジンの関係は深まって行きます。
それと同時に、トンウクスギョンの距離が
狭まって行きます。
いよいよ今日は、『ソウルメイト』第5回の放送日です。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第5回放送(2008/5/4/23:00~23:54)
Episode7:いい人
デートの最中にスギョンフィリップの気持ちを
試そうとして思わず別れを口走る。
否定しないフィリップ。二人は気まずい形でその場で別れる。
その夜、フィリップは何事も無かったかのようにスギョンに電話をする。
*Episode7使用楽曲:best laid plans(Opening)/C'mon through

Episode8:私に貴方のすべてをください
ブティックでユジンは自分の好みの服をトンウクに着せて大満足だ。
トンウクは鏡に写った自分の姿を見て唖然とする。
本当は趣味ではない服なのに、ユジンを傷つけまいとして
トンウクは喜んでいるふりをする。
*Episode8使用楽曲:Trigger happy/Walk with me/
Best laid plans/The heart is old/damage done

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月 1日 (木)

ソウルメイト第4回を再録Part2

ソウルメイト』放送第4回のあらすじ後半分、
エピソード6『ある意味…』をご紹介します。

街中でフィリップは自分と同じくらいの大きさの
巨大白クマのぬいぐるみを背負っています。
ホワイトデーにスギョンからもらった子犬のフィルスン
お礼にこのぬいぐるみをプレゼントすれば、
スギョンは感激すると思っているようです。
地下鉄の中のプロポーズといい、どうしてフィリップって
こんなことばっかりするのでしょう。
案の定、スギョンは白クマを背負ったフィリップを見つけるなり、
嫌そうな顔して他人のふり。
背を向けてスタスタと歩いて行ってしまいます。
必死でスギョンを追いかけるフィリップ
しかし、白クマが重過ぎて前にうまく進めません。
スギョンはプリプリと怒っていたのですが、
しょうがないなーと言って後ろを振り帰るとそこに
フィリップの姿はありませんでした。
慌ててフィリップを探すスギョン
雨が降ってきます。
フィリップはひとり、巨大白クマを引きずって雨の中を
トボトボと歩いています。
それぞれ家に帰ったフィリップスギョン
スギョンフィリップに電話で謝ります。
フィリップは雨の中を歩いていて風邪をひいてしまったので、
お粥を持って今から家に来るようにとスギョンに言います。

フィリップの家に着いたスギョン
フィリップはまだスネています。
フィリップにお粥は?と聞かれて、堂々と自慢げに
コンビニで買ったインスタントのカップのお粥を見せるスギョン
それを見て怒るフィリップ
具合が悪い彼氏によくインスタントなんて買ってこれるな、
女ならあわびとか買って作るのが普通だろうと。
スギョンは謝るどころか、こんな時間に開いてる店が無いとか、
早く来いって言ったからパジャマのままで来たのになどなど自己弁護。
せっかく来てやったのに的な口ぶりです。
そこで話題をそらすスギョン
フィルスンの姿が見えないので、どこかとフィリップに尋ねます。
フィリップフィルスンのトイレのしつけができていないので、
お風呂場に入れていたのです。
フィルスンに対する冷たい仕打ちを非難するスギョン。
じゃあ、白クマはどうなんだ、雨に濡れてグッタリしている
じゃないか、と反論するフィリップ
生き物とただのぬいぐるみを一緒にしないでと言い返すスギョン
ただのぬいぐるみと言われてカチンときたフィリップは、
スギョンに帰れと言います。
夜中にひとりで帰れと言われてフィリップを睨みつけ、
スギョンは出て行きます。

翌日、風邪で英会話教室を欠席したフィリップミネと電話中です。
そこへスギョンからキャッチホンが入ります。
無視して会話を続けるフィリップ
ミネは明日、カボチャスープを持って行くと約束します。
喜ぶフィリップ
ミネは、さっきからキャッチホンが入っているから出たら?と
言って、電話を切ります。
すると、スギョンがどうして電話に出なかったの?と問い詰めます。
あれこれと言い訳をするフィリップ
ひょっとして女と電話してたの?と冗談で言う
スギョンにムキになるフィリップ

翌日、スギョンは夕べのフィリップのことをユジンミジンに話します。
それは間違いなく女と電話していたはずと言い切るユジン
彼に限ってそんなことあるわけがないと自信タップリのスギョン
でもそれは何だか怪しいと言うミジン
ユジンは恋の教科書をスギョンに差し出し、使ってくださいと言います。
その中にある「疑わしい彼氏の確認法」を勧めます。

英会話の授業前、ミネフィリップ
お手製のカボチャスープを差し入れします。
大感激のフィリップ
それに比べてスギョンは…。
スギョンの点数は下がりっぱなし。
でもミネのカボチャスープって、リョウヘイが作り方を
教えたんですけどね。

地下鉄に乗っているスギョン
酔っ払って大声で電話しているおじさんが目の前にいます。
お前には苦労ばかりかけてすまない、愛してるんだと
泣いて謝る酔っ払い。
その姿を見て、思わず感動するスギョン
そして、5年前の自分たちの事を思い出します。
5年前、フィリップは必死でスギョンに交際を申し込みます。
マッコリ酒にコーラを入れて絶対にゲップをしないとか、
池に飛び込んでフナを捕まえてみせるとか、
変な条件ばかり付けて、スギョンに交際を申し込みます。
フィリップは伝説の赤いフナを捕まえて、スギョンはその姿に感激。
それで二人は付き合うようになりました。
そんな思い出に浸っていたら、目の前の酔っ払いが
まだ電話していて、愛してる、いつもすまないと思っていると
言ったとたん、だったら二度と家に電話するなー、
女房にバレたらどうするんだー、と怒鳴ります。
つまり、この酔っ払いは他の女性と浮気しているんですね。
俺から逃げたら足をへし折ってやるとかわめき出しました。
目が点のスギョン
やっぱり、男ってヤツは…。

公園をフィリップと歩いているスギョン
ユジンに勧められた「疑わしい彼氏の確認法」を
実践してみることにします。
その1、歩いている時にお腹が痛いと言ってしゃがみ込む
すぐにおんぶする男は100点、薬を買いに行く男は70点。
フィリップは薬を買いに行きます。
ベンチに腰掛け、コーヒーを飲んでいると、
フィリップは虫下しを飲んでいるかどうかとスギョンに聞きます。
それに対して、スギョンは私を回虫持ち扱いしたと言って怒ります。
その2、彼のズボンにコーヒーをこぼしてみる
突然、熱いコーヒーを白いズボンにこぼされたフィリップ
わざとやっただろうと言って怒ります。
怒る男は10点。
帰ると言い出すスギョン
それを引き止める男は70点。
送ってくれる男は100点。
フィリップはズボンが乾いたら一緒に帰ろうと言います。
それでも帰ると言うスギョン
本当に帰るのかと確認するフィリップ
今日のスギョンはおかしい、その理由を聞かせてくれと言うフィリップ
言いたくないとツンケンするスギョン
二人のムードは最悪。
そんな時スギョンは、じゃあ別れる?と言います。
ここでケンカそっちのけで謝ってくる男は100点。
彼が怒って帰ったら80点。
彼が言い返してこなかったら本当に別れることになるという危険な作戦です。
黙っているフィリップ
1度考えてみるから今度話をしよう、今日はひとりで帰れと
言うフィリップ
信じられないという顔のスギョン
スギョンフィリップを睨みつけてタクシーに乗り込みます。
タクシーの中でスギョンは心の中でつぶやきます。
「愛はこう言う。時々、確認が必要だと。
 愛は警告する。手段を間違えると傷つくことになる…と。」

トンウクがタクシーを止めます。
行き先を告げるトンウク
タクシーはスギョンを乗せて走り出します。
スギョンが心の中でつぶやきます。
「愛は確認するのではなく、確信するものだ。」と。
このラストシーンで流れるのはシン・ドンウクの歌う
c'mon through』です。

後半は、かなり辛い終わり方でした。
第5回の放送をお楽しみに。

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