冒頭は前回のラストシーン、フィリップとスギョンの
険悪な別れから始まります。
スギョンがフィリップのプライドを傷付けてしまってから、
どうもフィリップの態度がおかしいので、
スギョンは彼の気持ちを確かめようとします。
すると次第にフィリップは怒り出すので、
スギョンは「別れようか?」と言ってみます。
すぐにフィリップがなだめてくれると思っていたら、
考えてみようとフィリップは言い、
スギョンに今日は帰れと言います。
スギョンは信じられないという顔でタクシーに乗り、家に帰ります。
しばらくしてフィリップからスギョンに電話が。
スギョンは、「ほら、やっぱり」と思いながら電話に出ます。
フィリップはさっきのはただの夫婦喧嘩だよ~と言って
とりなします。
そして、明後日の旅行のこと、フィリップとスギョン、
フィリップの後輩のカップルの4人でペンションに
泊りがけで旅行へ行くことになっていて、その話をし始めます。
フィリップは後輩たちからは会費を徴収するという話をします。
電話を切った後、スギョンは何故そんな話をするのか疑問に思います。
翌日、カフェでスギョンはユジンとミジンに夕べの会費の話をします。
それはスギョンにも払えという意味ではと、ミジン。
もしくは、スギョンの分は俺が払ってやるんだぞという当てこすり?
同じ頃、フィリップは同じ英会話教室に通う、
チョンフンと旅行の費用のことを話しています。
女は男が費用を払うのは当たり前だと思っているし、
来てやったんだって態度でお礼も言わないという話をしながら、
二人は同感します。
スギョン、ユジン、ミジンのおしゃべりの途中で、
スギョンに電話がかかってきます。
相手はチョンファン。
しつこくスギョンをデートに誘います。
そこでスギョンは、彼氏のいないミジンにチョンファンを
紹介することにします。
その夜、フィリップとスギョンは電話で話をしています。
結局、会費の話で、フィリップはスギョンにも会費を
払って欲しいと頼みます。
すると、以前はお金のことを言ったりしなかったし、
夕べの別れ話の喧嘩だってフィリップがすぐに取り消してくれると
思っていたのに~と言ってスギョンは泣き出します。
困ったフィリップはスギョンをなだめて「愛してる」と言います。
翌朝、フィリップの車の横に座るスギョン。
ご機嫌はナナメです。
飲み物を勧めるフィリップに対してそっけなく断るスギョンに、
さすがのフィリップもキレ始めます。
しまったと思いながらも謝れないスギョン。
スギョンは4年前のフィリップとのことを思い出します。
スギョンのアパートの前でお腹を空かせたフィリップ。
格子窓を挟んでフィリップが外から中のスギョンに甘えています。
スギョンはご飯をのりで巻いてあげて格子窓の隙間から
フィリップにあーんして食べさせてあげます。
うれしそうなフィリップ。
二人はラブラブです。
早く帰ってというスギョンに、フィリップはチューしてくれたら
帰ると言います。
仕方ないわねえと、格子窓の隙間からお互いの唇を突き出してチュ~。
二人はアツアツです。
一方、喫茶店でチョンファンとミジンはスギョンが現れるのを
待っています。
スギョンはフィリップと一緒に旅行ですから来るはずがありません。
チョンファンもミジンも第一印象は最悪。
しょうがないので、酒でも飲みましょうということになりました。
ペンションで料理を作っているとフィリップに電話がかかってきます。
フィリップの後輩たちは女からじゃないかと言って冷やかします。
必死に否定するフィリップ。
それを気にしない振りをするスギョンですが、心中は穏やかでは
ありません。
チョンファンとミジンは屋台でホルモンを食べ、
一杯飲んでいい気分です。
酔いが手伝って、お互い相手が素敵に思えてきました。
チョンファンが突然、「俺と寝ませんか?」と言うと、
ミジンは口の中に入っていたものを吹き出し、チョンファンの顔へ。
それを拭くためにチョンファンの車に行くことになりました。
車の中で落ち着くといいムードになってきたチョンファンとミジン。
お互いその気になってしまって激しく燃え上がります。
すると…。
外には懐中電灯を持った警官が2人。
警官が車の窓をノックします。
窓を開けると突然、泣き出すミジン。
これはただごとではないとチョンファンをレイプ犯扱いする警官。
チョンファンは警察に連行されてしまいます。
警察から出てくるチョンファン。
ミジンは出てきたチョンファンにお清めの豆腐を渡します。
ものすごく怒っているチョンファン。
再び車の中のフィリップとスギョン。
ガソリンスタンドに入り、フィリップが車の外に出ます。
するとフィリップの携帯電話が鳴ります。
スギョンは少し反省し始めています。
そして、また4年前を思い出します。
格子窓の向こうでなかなか帰ろうとしないフィリップが
歌を歌ってくれます。
そのときの歌が、フィリップの今の着メロになっていたので
スギョンは優しい気持ちになってきました。
車に戻ったフィリップに着メロが変わったとスギョンが言います。
フィリップは照れて笑いながらコーヒーを買ってくると言って
車の外へ。
何となくお互いの機嫌も直り、持ち直しそうな感じの
フィリップとスギョンでした。
スギョンの心の言葉
「愛とは、相手が笑う時、
一緒に、もっと大きな声で笑ってあげるもの」
Episode7は以上です。
次回はEpisode8をご紹介します。
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