« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月19日 (木)

ソウルメイト以外のドラマ その4

6月17日の放送は、休止でした。
7月15日まで放送は無いそうです。
そうすると、しばらくは「ソウルメイト」以外に私が視聴した
韓国ドラマにお付き合いください。

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその4は
「夏の香り」です。
「夏の香り」と「ソウルメイト」には、運命の二人は魂が呼び合うという
部分に共通点があると思いました。

「冬のソナタ」を完走し、日本で一番人気の韓国ドラマを見終えたという
満足感が残り、これなら「夏の香り」も行けそう…。
そう思って1話でリタイアした「夏の香り」に再挑戦しました。
見たのは「冬のソナタ」が地上波で放送された2004年です。
「冬のソナタ」を見れば韓国ドラマというものがだいたい見当が
つくのではないでしょうか。
初対面から対立していた主人公の男女が次第に惹かれ合うようになります。
でも、すでにお互いに別のパートナーがいて、じゃまが入ります。
それでも惹かれ合う主人公たちですが、結局、結ばれずに数年後…。
「夏の香り」も正にそのパターンでした。

「夏の香り」は韓国での放送の当時、「チャングム」の放送と重なって
いたこともあって、思うように視聴率は伸びなかったそうです。
私はソン・スンホンにハマることはなかったのですが、
ドラマの中の音楽は素晴らしいと思いました。
シューベルトの「セレナーデ」がメインテーマ曲になっていて、
「秘密」「どうすれば」などの歌がドラマを盛り上げます。
「夏の香り」を見ればこれらの歌の良さがなお一層わかると思います。
歌の流れるシーンではセリフが無く、無言の演技で表現されます。
それがミュージックビデオを見ているようでもあるのですが、
思わず、聞きほれて見入ってしまいます。

最初の1話を見た時は、リタイアしてしまった私ですが、
「冬のソナタ」を見たお陰で最後まで「夏の香り」を見ました。
本当は「秋の童話」「春のワルツ」も見るべきなのでしょうが、
テレビで放送されているのを時々見てはいただけで、
完全には見ていません。

そんな私が次に見た韓国ドラマは「美しき日々」「天国の階段」でした。
次回はそのお話をしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

ソウルメイト第4回再放送は、今晩25時!

今夜25時から『ソウルメイト』第4回の再放送日が始まります!

トンウクユジンの交際は着々と進んでいます。
でも、それとは逆に5年も交際しているフィリップスギョンは、
ミネの出現によってフィリップの気持ちが揺らいでいます。
今回もエピソード5がトンウクサイドのお話で、
エピソード6がスギョンサイドのお話です。
そして、シン・ドンウクが歌っている“c'mon through”が
流れるシーンに注目ですね。
ソウルメイト』は、このエピソードが前半と後半で分かれている
せいで、何だか二つのドラマを見ているような気がしませんか?
トンウクサイドを見終えた後の気分と、スギョンサイドを
見終えた時の気分が微妙に違うんです。
だけど、トンウクスギョンがの距離が狭まっていくと、
同じドラマなんだと感じるんです。
本当に、不思議なドラマだと思います。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第4回再放送(2008/6/10/25:00~25:54)
Episode5:愛のテーマソングを聴かせて
映画を見終わって映画館から出てきたトンウクユジン
しかし、何故かユジンの様子がおかしい。
すると、突如ユジンは何も言わずにタクシーに
乗って帰ってしまう。
それから3日間、トンウクユジンと連絡がとれず…。
*Episode5使用楽曲:best laid plans(Opening)/
Walk with me/Trigger happy/C'mon through

Episode6:ある意味…
フィリップは、ホワイトデーにもらった子犬の
フィルスンのお礼にスギョンにプレゼントしようと
白くて大きなクマのぬいぐるみを背負い、
周囲の注目を受けて街中を歩いていた。
それを見たスギョンはその場から逃げ出す。
*Episode6使用楽曲:best laid plans(Opening)/
damage done/The heart is old/C'mon through

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

ソウルメイト[日本版]DVD&テレビ放送の日本公式サイトです。
http://www.soulmatedigix.com
まだ、仮オープンみたいですね。

↓毎週日曜日23時からの初回放送を紹介しているブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

ソウルメイトがおもしろい!がご紹介!

いつものように『ソウルメイト』について書いている
ブログは無いかな~と検索していたところ、
あれっ?どこかで見たことある?と思ったら
この「ソウルメイトがおもしろい!」が紹介されていました。
かなり突然なので、それはもうびつくりですhappy02
紹介されている記事は、
ソウルメイトは軽い気持ちで楽に見ましょう」
でして、早速、トラックバックを貼って来ました。
よろしかったら覗いてやってくださいませ。

↓ひろば旬感ブログ:テーマ「テレビウォッチング」第1回
http://azby.fmworld.net/blog/shunkan/daily/

現在、こちらのブログは毎週火曜日の再放送分を紹介しています。
↓ちなみに、毎週日曜日放送分の紹介はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/soulmate_drama

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

ソウルメイト以外のドラマ その3

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその3です。

「イヴのすべて」「夏の香り」でどちらも第1回でリタイアした
私は、次に「冬のソナタ」を見ることにしました。
何故そこまでして韓国ドラマを見ようとするのか。
と、思われるかもしれませんが、私はドラマを国で判断せず、
作品ごとに判断したいと思ったからなのです。
すでにBSで放送されてクチコミで人気となり、
「冬のソナタ」は地上波のNHKでの放送。
当時、NHKでは番宣番組も放送していました。
そんなにおもしろいと言われているドラマであれば、
これはやはり見ておかなければ。

それで…。
第1回を見た時の印象と言うか感想なのですが、
チェ・ジウの制服姿を見た時、韓国は大学生も制服?
とビックリしました。
それくらい高校生には見えなかったチェ・ジウ。
そんな彼女が朝、バスに乗り遅れて突然、バスの前に
飛び出したので、これまたビックリ。
自分が乗り遅れたのが悪いのに、走行中のバスの前に
飛び出してバスを停めて、そのバスに乗り込みます。
何と言う自分勝手。
見ているうちに、チェ・ジウは高校生だということがわかり、
それにもビックリでした。
何だか大人っぽい、どう見ても20代後半に見えるのです。

私は「冬のソナタ」は2004年の放送の時に1度見ただけで、
その後、何度か放送されたのですが見ていません。
だから、「冬のソナタ」を見たのはこの時だけなので、
かなり記憶が薄れているのですが、このバスのシーンは
何故だか忘れられません。

そして、第2回は理由は忘れましたが、見逃してしまいました。
リタイアというわけでは無く、第3回以降はちゃんと見ています。

もうひとつ、印象に残っているのは第3回のサンヒョクと
ユジンの婚約式のところです。
見逃した第2回のラストで自動車事故に遭ったチュンサン。
第3回では、チュンサンは死に、ユジンは彼を忘れられないまま、
サンヒョクと婚約することにしたのですが、
ユジンが婚約式に向かう途中でチュンサンらしい人を見かけ、
その姿を追って街の中を彷徨い歩きます。
ちょっとユジン、何やってんの?
今日は婚約式で、たくさんの出席者が待っているんだけど?
と言いたくなるほど、私はイライラ。
どちらかと言えば、婚約式で待たされている人たちのことが
気になってしまいます。
ユジンはそんなことよりも自分のためにチュンサンの幻を
追いかけています。
すごい自分勝手。
さらには、式場に着いたユジンはその場で倒れて気を失い、
周囲にものすごい迷惑をかけます。
信じられないほどの自分勝手。

私の中ではユジンは自分勝手な女というレッテルが貼られ、
チュンサンにもサンヒョクにも落ちること無く、
次長にも心を奪われませんでした。
とにかく、「冬のソナタ」とはどんなドラマなのかを
見てみよう、それだけで最後まで視聴しました。
第2回は見逃しても、まったく問題ありませんでした。
ストーリーには共感できませんでしたが、
映像はよかったと思いました。
真っ白い雪がきれいで。
「冬のソナタ」ファンがこれを読んだら怒ると思いますが、
私はその人たちのようにドラマにハマることができず、残念でした。

実はその後、この「冬のソナタ」の完走をきっかけに、
第1回でリタイアした「夏の香り」を再度、視聴してみることにしました。
「冬のソナタ」を視聴した後で次の作品である「夏の香り」を
見るとどう感じるのかが知りたかったので。

そんなわけで、次は「夏の香り」再挑戦について綴りたいと思います。

明日は「ソウルメイト」初回放送の第8回ですね。
↓それについてはこちらのブログで紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/soulmate_drama

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 3日 (火)

ソウルメイト再放送第3回がもうすぐ始まるよ!

今日は、『ソウルメイト』のテレビ放送の第3回です。
放送前に第2回までの人物の関係を整理してみましょう。

三組のカップルの状況
トンウクユジン
 トンウクは、ユジンに恋愛感情は感じないものの、
 彼女で決めてもいいかと思い始めます。
 ユジンは、トンウクを気に入っているものの念のため
 他の男性も物色したりしています。
フィリップスギョン
 フィリップは、スギョンに悪いと思いながらもミネ
 落ちてしまいます。
 スギョンは、フィリップのプロポーズに喜べないでいながらも、
 納得し始めます。
リョウヘイミネ
 リョウヘイは、ミネに一筋のようですが、感情を表に見せません。
 ミネは、フィリップに恋人がいると知って、誘惑します。

人物相関としては6人の男女がの関係が繋がりました。
トンウクユジンが交際中。
 ↓
ユジンスギョンの同僚。
 ↓
スギョンフィリップと交際中。
 ↓
フィリップミネの誘惑に負けてしまいます。
 ↓
ミネリョウヘイをボーイフレンドの一人にしています。
 ↓
リョウヘイトンウクとはスポーツジム仲間。
 ↓
①へ戻る

今日からの放送は各エピソードが30分になるため、
1回の放送でエピソード3と4が放送されます。
エピソード3では、トンウクを中心に展開。
エピソード4では、スギョンを中心に展開します。
トンウクスギョンは出会っていないので
エピソードを分けているようです。

今回、注目していただきたいのは雨のカフェのシーン。
エピソード3とエピソード4のそれぞれラストシーンになります。

BS-i『ソウルメイト』(全12回/全22エピソード)

第3回放送(2008/4/23/23:00~23:54)
Episode3:恋などしていない
次第にトンウクに夢中になっていくそんなユジン
試すかのようにトンウクは彼女の心をもて遊んでいる。
ホワイトデーを間近にして、トンウクは他の女の子と
会うことになったので、ユジンには出張だと言って嘘をつく。
*Episode3使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done

Episode4:心の中へ
スギョンユジンミジンの三人は休憩室で“倦怠期の恋人が
使うウソ”ベスト5で盛り上がる。
フィリップミネを暗い路地へ誘ってキスをしようと企んでいた。
そこへミネの昔の男が現れ、ミネに言いがかりを付ける。
*Episode4使用楽曲:best laid plans/trigger happy/
c'mon through/Walk with me(Ending)

[主な登場人物(日本語吹替)/キャスト]
トンウク(塩谷瞬)
 シン・ドンウク
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない。
フィリップ(津田健次郎)
 チェ・フィリップ:
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている。
スギョン(小林さやか)
 イ・スギョン:
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている。
リョウヘイ(大谷亮平)
 大谷亮平:
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う。
ユジン(細野雅世)
 サガン:
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う。
ミネ(大坂史子)
 チャン・ミネ:
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト。
チョンファン(檀臣幸)
 コン・ジョンファン:
 トンウク、リョウヘイ、ミネが通うスポーツジムのコーチ。大の女好き。
ミジン(よのひかり)
 キム・ミジン:
 新聞社の校閲部部長でスギョン、ユジンの上司。チョンファンにゾッコン。

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:アルバム『you wake up at sea tac』より(ラッセ・リン歌/曲)
    "c’mon through"(シン・ドンウク歌/ラッセ・リン曲)

BS-iのホームページ
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

ソウルメイト以外のドラマ その2

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその2です。

2002年に初めて視聴した韓国ドラマ「イヴのすべて」で
すべての韓国ドラマに対する期待を失った私は、
知人の勧めにより、2004年「夏の香り」を視聴することに
なりました。

「夏の香り」は日本ではWOWOWで放送されていて、
ジワジワとヒットし始めている「冬のソナタ」と同じ
四季シリーズの最新作ということでした。
まだ、「冬のソナタ」も見たことが無かったのですが、
“韓流ブーム”という言葉も聞こえ始めていた頃だったと思います。

まず、「夏の香り」の1話を日本語字幕付きで貸してもらいました。
初めて聞く韓国語。

ソン・イェジンが三つ編みの制服姿で天気雨が降る校庭で、
「セレナーデ」をバックに悲しい願いをしていました。
それから何年後、すっかり元気になったソン・イェジンの姿が。
心臓移植の手術を受けて普通の生活が送れるまでに
回復したということでした。
何だか、顔には似合わず元気ハツラツな子という印象の
ソン・イェジンはヘウォン役。

ヘウォンは先輩のチャンミと一緒に山へ花の写真を撮影に行き、
写真撮影に夢中になっていると、チャンミはイケメンに夢中に。
ヘウォンがカメラを構えていると、背後から「動かないで」と
男性の声がします。
私はてっきり、「動くな!」という強盗や人さらいかと思いました。
すると、蜂がいて危ないので動くなということでした。
声の主はソン・スンホンことミヌ。
かなりの草木の生い茂る中、ノースリーブという軽装で
山登りをする彼を見て、むしろお前の方が危ないだろ!と
心の中で突っ込みを入れていた私。

その後、ヘウォンはチャンミとはぐれて、さらには足を
踏み外して坂道をどんぐりころころのように転げ落ちて行きます。
本当に、その転げ落ちる姿は幼稚園児がお遊戯でやる
「どんぐりころころ」のようだったので、思わず笑ってしまいました。
それで、足をくじいて困っているとまたもやミヌが現れ、
すでに日も暮れてきておまけに雨も降ってきたので、
下山をあきらめて二人は山小屋で一夜を明かすことになります。
部屋はひと部屋しかなくて、いきなりミヌはヘウォンの前で
濡れた服を脱ぎます。
何故、服が濡れてしまったので脱いでもいいですか?という
一言も無く、この男はいきなり脱ぐのか…。
その答えは、自分の身体に自信があるから?
と思ってしまいました。
だって、もんのすんごいマッチョなんですよ。
見てるこっちが目を手で覆いたくなるような。
なるほど、貧弱な身体や、メタボな人だったら何も言わずに
人前で脱ぐなんてありえないけど、あえて何も言わずに脱ぐってことは
自信があるからなんだ~と妙に納得しました。
ヘウォンはヘウォンで、ミヌが変な気を起こすのではないかと
警戒心を剥きだしにします。
本当に分かりやすい…。

何事も無く一夜を明かした二人は、翌朝、一緒に下山をします。
川を渡ろうと、橋がないので水の上に顔を出している岩の上を
渡ることになり、ミヌがヘウォンの手を引いていると、
お決まりのようにヘウォンがバランスを崩して、
二人は一緒に川の中にドボン。
またしても、ミヌは惜しげもなく裸の上半身を披露します。
何故、1話の中で2回も脱ぐのか…。

よく、ハリウッド映画のお決まりでは女優のお色気シーンを
必ず盛り込むという話を聞きます。
男性視聴者をあきさせないためとか。
では、韓国ドラマで男性が脱ぐというのは何故か?
女性視聴者をあきさせないため?
なるほど、そうか、女性サービスなんですね。
日本でもテレビと言えば、視聴者の割合は女性の方が高い。
それは恐らく、韓国でも同じなのではないか。
女性視聴者のために俳優のお色気シーンがあるのね。
と、自分なりに納得。

ソウルメイト」でも、シン・ドンウクのスポーツジムでの
トレーニングシーンや、服を脱いで上半身裸になるシーンは
ふんだんに盛り込まれていました。
「夏の香り」の時には、男が脱ぐシーンに疑問を感じましたが、
今では見慣れてしまって、韓国ドラマでは男が脱ぐのは
当たり前だと思えるようになりました。
でも、私はマッチョが苦手なので、楽しみにはしていないのですが。

結局、「夏の香り」の1話を視聴しましたが、
突っ込みたくなるは、笑ってしまうは。
どう考えても、このドラマは悲しいラブストーリーなので
しょうが、私にとっては愉快なコメディなんです。
日本のドラマだったら感情移入して見られるのに、
韓国ドラマだと感情移入ができないのです。
これはこの先もきっと笑わずにはいられないのだろうと思い、
リタイアしました。

しかし、数ヵ月後、地上波でいよいよ「冬のソナタ」の
放送が始まることになりました。
世間で騒がれている作品なので一応、見てみようと思い、
「イヴのすべて」「夏の香り」を1話でリタイアした私が
次に選んだのは「冬のソナタ」。

次回は、「冬のソナタ」について綴ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »