映画・テレビ

2008年9月 2日 (火)

ソウルメイト、今夜25時、最終回放送!

今夜25時より、いよいよ『ソウルメイト』最終回が放送されます。
ついに終わってしまうんですね。

先週のラストでは、トンウクスギョン
「俺がお前のソウルメイトなんだー!」と言ってガバッと
スギョンを抱きしめてキスで終わりました。
これで、めでたし、めでたしというわけでは当然ありません。
ユジンが…。
一体、どんな結末が待ち構えているのか、それは見てのお楽しみ!

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

最終回放送(2008/9/2/25:00~25:54)
Episode21:ありがとう、ソウルメイトPart1
 ユジンとの結婚準備が進む中、自分のソウルメイト
 スギョンだと確信したトンウクは本心をユジンに告げるが、
 ユジンはそれを受け入れることができない。
 スギョンは後輩の恋人を奪った女と社内で噂され、苦しむ。
*Episode21使用楽曲:Best laid plans(Opening)/River/
The death of a woman

Episode22:ありがとう、ソウルメイトPart2
 スギョンは、ユジンの気持ちを考えると素直にトンウクの胸に
 飛び込めないでいた。そんなスギョンに対し、自分の映画音楽の
 勉強のためのアメリカ留学に一緒に来て欲しいと言うトンウク
 悩むスギョンフィリップは縁りを戻そうと言出だす。
*Episode22使用楽曲:Trigger happy/The stuff/Don't turn away/
Best laid plans

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』より
song by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。
 愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
 待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

↓ソウルメイト[日本版]DVD&テレビ放送の日本公式サイトです。
http://www.soulmatedigix.com

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2008年8月26日 (火)

ソウルメイト第11回は今夜25時!

本日、26日(火)深夜25時より「ソウルメイト」第11回の
再放送がありますよ~。

トンウクは結婚を前提に付き合っている恋人がいるのに、
スギョンのことが気になっています。
果たしてトンウクユジンを選ぶのか、
それともスギョンを選ぶもでしょうか?

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第11回再放送(2008/8/26/25:00~25:54)
Episode19:俺が君のソウルメイトだⅠ
 ユジンの誕生日パーティーに遅れたトンウク
 スギョンと一緒に会場に駆けつけた。
 壇上でスピーチをしていたユジントンウク
 向かって婚約を申し込む。
 トンウクは人前でユジンに恥をかかせまいとして
 婚約を承諾する。
*Episode19使用楽曲:Best laid plans(Opening)/River/
The stuff/Don't turn away/Best laid plans

Episode20:俺が君のソウルメイトだⅡ
 親しい友人だけを集めたトンウクユジンの婚約祝いの場で
 リョウヘイといるミネに、フィリップのことを考えて欲しいと言って
 スギョンはその場を後にする。
 見かねたトンウクは車でスギョンを家まで送ることに…。
*Episode20使用楽曲:C'mon through/Trigger happy/
The heart is old/The stuff/Bruised

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』より
song by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。
 愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
 待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

↓ソウルメイト[日本版]DVD&テレビ放送の日本公式サイトです。
http://www.soulmatedigix.com

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2008年8月19日 (火)

ソウルメイト第10回は今夜25時!

今夜25時より『ソウルメイト』第10回の放送がありまーす。

後半のEpisode18では、シン・ドンウクの歌う『the stuff』が初登場。
トンウクスギョンの手を引いて一緒に走るシーンで聞くことができます。

ユジントンウクと結婚というゴールを目指し突き進もうとします。
そんな時、スギョンに出逢ってしまったトンウク
ユジンを本気で愛するようになりながらもスギョンのことが気になります。
この恋の行方、いったいどうなるのでしょうか?
お楽しみに~!

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第10回放送(2008/8/19/25:00~25:54)
Episode17:まるで恋する人のように
 ユジンは親戚や友人を招いて盛大な誕生日パーティーを開き、
 トンウクを紹介するつもりでいた。
 そうとは知らずトンウクユジンへの誕生日プレゼントを選んでいると、
 同じ靴を手にした相手がスギョンだったのでびっくり。
*Episode17使用楽曲:Best laid plans(Opening)/The heart is old/
Bruised/C'mon through

Episode18:君が欲しい
 買い物途中で偶然に会って驚くトンウクスギョンユジン
 彼女の母親が見つける。
 ユジントンウクを信じて二人に挨拶をして別れる。
 トンウクユジンの誕生日プレゼント選びを手伝って
 欲しいとスギョンに頼む。
*Episode18使用楽曲:The stuff/River

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』より
song by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。
 愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
 待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

↓ソウルメイト[日本版]DVD&テレビ放送の日本公式サイトです。
http://www.soulmatedigix.com

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2008年8月13日 (水)

ソウルメイト再放送第9回分

昨日の『ソウルメイト』第9回の放送分をUPします。

私のおすすめ曲のPeking Laudnryが歌う"Don't turn away"、
お聞きになりましたか?
"Don't turn away"が流れるシーンは、Episode15のラストで、
やはりトンウクスギョンが見つめ合うシーンです。
その時のトンウクの優しい表情が何ともたまらなくいいのです。
そして、その時にスギョンに言ってあげるセリフも素敵でした。
トンウクスギョンが出会ってからの展開はおもしろいですね。
後半のEpisode16はスギョンがかわいそうで、かわいそうで…。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第9回再放送(2008/8/12/25:00~25:54)
Episode15:背を向けるな
 トンウクとのデート中でもお構い無しにユジンに愛のセリフを
 ささやき、付きまとうチュホ
 トンウクはそんなチュホに腹を立てるが、ユジンチュホ
 ように「愛してる」という言葉を言ってくれないトンウクを責める。
*Episode15使用楽曲:Best laid plans(Opening)/Trigger happy/
C'mon through/Don't turn away

Episode16:もてあそぶのはもう止めて
 フィリップと別れて2ヶ月。酔ったフィリップ
 スギョンに電話をかけてきた。
 ひょっとしてまだ自分に未練があるのではと思うスギョン
 が、スギョンチュホと買い物途中、ミネと腕を組む
 フィリップと偶然出くわす。
*Episode16使用楽曲:Best laid plans/The death of a woman/
The heart is old

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』より
song by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。
 愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
 待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

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2008年8月 5日 (火)

ソウルメイト第8回は今夜25時放送!

8月5日火曜日25時より、『ソウルメイト』第8回の再放送が
BS-iで始まります。

ついに、出逢ったトンウクスギョン
これから二人はどうなるのでしょうか?そして、ユジンは?
今回から新しいキャラクターも加わり、新たなる展開が。
それから新しい挿入歌も追加されます。
スウェーデンのデュオ、Peking Laudryが歌う"Don't turn away"です。
この曲、私は大好きで、挿入されているシーンもいいのです。
今日はラストで流れますので、皆さんも注目して
聞いてみてください。きっと、気に入ると思いますよ。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第8回再放送(2008/8/5/25:00~25:54)
Episode13:天国よりも素敵な
 フィリップとの悲しい別れから1ヶ月。
 スギョンは合鍵を返すためにフィリップと再会し、
 笑顔で別れた後、ひとりでベンチに座っていると涙が
 溢れて止まらなくなった。
 すると隣にはトンウクが驚いた顔で座っていた。
*Episode13使用楽曲:best laid plans(Opening)/C'mon through

Episode14:運命の相手
 スギョンの弟チュホが半年ぶりに帰って来た。
 チュホユジンに一目ぼれ。
 一方、ユジンミネは高校時代の同級生だった
 チュヒと再会。チュヒリョウヘイに一目ぼれ。
 スギョンは自棄になってお見合いをするのだが…。
*Episode14使用楽曲:Bruised/Best laid plans/C'mon through/Don't turn away

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』より
song by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。
 愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
 待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

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2008年7月29日 (火)

ソウルメイト放送第7回は今夜25時!

ソウルメイト』再放送の7回目は今晩25時!
絶対に、お見逃し無くwink

トンウクユジンはお見合いで知り合いましたが、
ケンカしても仲直りするなど、順調に交際が進んでいます。
一方、スギョンフィリップからのプロポーズを受けて以来、
フィリップを誘惑しようとする女性、ミネが現れます。
スギョンは、最初は喜べないでいたプロポーズでしたが、
今では受けてよかったんだと思えるようになりました。
しかし、フィリップの気持ちがミネに向かっているというのに、
スギョンはただの倦怠期なのだと思っています。
お気楽なスギョンgawk

今夜の見所ですが…。
ユジントンウクに対する独占欲が強くなって行きます。
フィリップはついにスギョンと別れる決心をします。
その果てには、何と!
ドラマは後半に突入し、それぞれの恋は思わぬ方向へと
進み始めます。

私は、Episode12のあるシーンで衝撃を受けました。
えっ?まさか?うそっ?ってくらいに驚かされました。
それに、"c'mon through"が…いいんです
よ~んよ~んよ~ん(エコー)…。
"c'mon through"はシン・ドンウクが歌っていますlovely
今日は絶対に、絶対に、絶対に、お見逃し無くぅ~!

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *再放送開始:5/13(火)

第7回再放送(2008/7/29/25:00~25:54)
Episode11:宇宙を越えて 
 お互いの携帯電話をカップル割引にしたユジンは、
 朝までおしゃべりしようと言ってトンウクを毎晩寝かせて
 あげないため、トンウクは眠くてたまらない。
 それでも足りないユジントンウクの居場所を
 つきとめようと…。
*Episode11使用楽曲:best laid plans(Opening)/
Trigger happy/C'mon through

Episode12:心の声が聞こえる
 5年も付き合ったスギョンからあっさりとミネに心を
 奪われてしまったフィリップは、
 スギョンに別れを告げようとするが、
 なかなか言い出せない。
 一方、スギョンフィリップの心変わりにはまったく
 気付かずにいた。
*Episode12使用楽曲:The death of a woman/Bruised/
Trigger happy/C'mon through

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬)
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。

愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを
待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。
ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。
30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。
ユジンのルームメイト
チュホ(キャスト:ヤン・ジュホ/日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ(キャスト:ハ・ジュヒ/日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡って
 ミネといつもバトル。Episode14から登場。

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2008年7月22日 (火)

ソウルメイト第6回再放送は今日!

今夜は、『ソウルメイト』第6回の再放送です。

実は、私は何度も『ソウルメイト』を見ているのですが、
今日放送されるEpisode9だけは全部ネタがわかっているのに
何度見ても笑い転げてしまうのです。
ユジンったら本当にすごい!
普通のドラマだったらあんな役ありえないっつーの!
とまあ、こんな具合なんです。

第6回はちょうど、前半部分の最終話となります。
ソウルメイト』ってこんなドラマだったの?
と思われている方もいらっしゃると思います。
しかし、第7回からは本格的に恋愛モードに突入しますので、
笑ってばかりいられるのは今のうちなんです。
第7回以降からはすこしずつ胸が締め付けられるような
切なさが加わり、一気に『ソウルメイト』ワールドに引き込まれてしまいます。
前回の放送でリタイアしてしまったという方は、もう一度トライしてみてください。

そうすれば、『ソウルメイト』ってこんなドラマだったんだ、となりますよ。

ユジントンウクに対する独占欲はますますヒートアップ。
フィリップスギョンに対する気持ちはますますクールダウン。
そして、リョウヘイミネは?
チョンファンミジンの異色カップルが誕生し、
ソウルメイト』はいよいよ中盤を迎えます。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
再放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第6回放送(2008/7/22/25:00~25:54)
Episode9:恋にさようなら
トンウクユジンを自分の部屋へ誘うため、
チケットが売り切れている映画館へ行く。
せっかくだから自分の部屋でDVDを見ようとトンウクユジンに提案。
トンウクはついにユジンを部屋に誘うことに成功するが…。
*Episode9使用楽曲:best laid plans(Opening)/Trigger happy/
C'mon through/The heart is old

Episode10:恋人たちの黄色信号
フィリップが帰宅するとスギョンが料理を作って帰りを待っていた。
連絡もしないで突然訪ねてきたスギョン
歓迎できないでいるフィリップは、
まるで奥さんにでもなったかのように世話を焼く彼女を重荷に感じる。
*Episode10使用楽曲:Trigger happy/The heart is old

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年7月15日 (火)

ソウルメイト、今日の放送はあります!

今日の25時より、久しぶりに『ソウルメイト』が放送されます。
かなり間が空いてしまいましたので、皆さんお話を覚えていますか?

思わずフィリップを試そうとして「別れよう」なんて
言ってしまったスギョン
ちょうどフィリップの気持ちが大分ミネに傾いて
しまっていたところだったので、
フィリップスギョンの言葉にその気になって
しまったようです。
フィリップスギョンの関係が悪くなっていくにつれ、
トンウクユジンの関係は深まって行きます。
それと同時に、トンウクスギョンの距離が
狭まって行きます。
いよいよ今日は、『ソウルメイト』第5回の放送日です。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第5回放送(2008/7/15/25:00~25:54)
Episode7:いい人
デートの最中にスギョンフィリップの気持ちを
試そうとして思わず別れを口走る。
否定しないフィリップ。二人は気まずい形でその場で別れる。
その夜、フィリップは何事も無かったかのようにスギョンに電話をする。
*Episode7使用楽曲:best laid plans(Opening)/C'mon through

Episode8:私に貴方のすべてをください
ブティックでユジンは自分の好みの服をトンウクに着せて大満足だ。
トンウクは鏡に写った自分の姿を見て唖然とする。
本当は趣味ではない服なのに、ユジンを傷つけまいとして
トンウクは喜んでいるふりをする。
*Episode8使用楽曲:Trigger happy/Walk with me/
Best laid plans/The heart is old/damage done

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年7月 6日 (日)

ソウルメイトのシン・ドンウクは1982年生まれ

ソウルメイト』は、本放送も再放送もずっと休止です。
しかし、長いですね…。
先日、「ソウルメイトの気になる彼」を書いていてあるニュースを思い出しました。

↓まずはこちらをご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071205/tnr0712051543006-n1.htm
次世代スター 生き残るのは誰だ
産経ニュース/韓流エンタメ 2007.12.5 15:42

>なかでも最近の一番人気は「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンと、
>昨年放送された「宮~Love in Palace 」のチュ・ジフン、
>それに「ソウルメイト」のシン・ドンウクだ。
>いずれも1982年生まれの25歳で、長身の美形。

そうなんですよ、ヒョンビン、チュ・ジフン、シン・ドンウクの三人は
ともに1982年生まれなんですよね。

>ヒョンビン…1982年9月25日ソウル生まれ。184センチ。
       芸名の意味は「最高の輝き」
>チュ・ジフン…1982年5月16日ソウル生まれ。
       187センチ。ファッションモデル出身
>シン・ドンウク…1982年9月14日ソウル生まれ。
       186センチ。童顔だが声は低音

他にはRain(ピ)ことチョン・ジフン、イ・ジュンギも1982年生まれ。
ラブコメのプリンスの代表ばかりが何故か1982年生まれに集結しています。
これだけの人気・注目のスターが同じ年生まれというのもすごいですね。
まさに、1982年は韓流スターの豊作の年と言えそうです。

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2008年7月 3日 (木)

ソウルメイトの気になる彼

ソウルメイト』の再放送は第4回で止まったまま4週間も
放送休止で、7月15日の放送までありませんthink
ご覧になっていた皆さんにはすっかり忘れ去られてしまうのでは
ないかと、無限大に心配になっている今日この頃。
なかなかネタが無くて更新もだらだら状態でして…。
そこでふと、こんなネタを思い出しましたhappy01

↓まずはこちらをご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080430/tnr0804300727002-n1.htm
トンヒョクさん「国際派俳優」の薫りがする花美男
産経ニュース/韓流エンタメ 2008.4.30 07:24

あれっ?この顔はどこかで見たような…。
ソウルメイト』Episode2:儚い夢で、お見合いパーティーで
スギョンと知り合い、会場からスギョンを連れ出して
オープンカーでドライブに誘った彼。
そうです、彼にそっくりなんです。
何々、トンヒョク?

トンヒョク 本名ユ・ミンホ。181センチ、59キロ。
1984年8月10日、ソウル生まれ。中学を卒業後、米国に留学。
ニューヨーク州立大コンピューターサイエンス専攻を経て、
東国大演劇映画科在学中。歌手活動のほか中国ドラマやCMに
出演した後、2006年にSBS「恋人」のカン・セヨン役で
韓国ドラマデビュー。その後、KBS「ひとまず走れ」にも出演。
昨年はSBS「ありがとうございます」でヒロインの弟役、
MBCの時代劇「王と私」では病弱なため夭折(ようせつ)する
8代王睿宗(イェジョン)を演じた。両親と5歳下の弟。
趣味は剣道とバレエ。

ソウルメイト』では、本当にこのエピソードで見かけただけで、
以降のエピソードにはまったく出てこなっかたし、
特にプロフィールにも『ソウルメイト』のことは書いてないし、
『恋人』や『ありがとうございます』は見ていないので、
同一人物なのか確証できないのですが、
きっと、トンヒョクは『ソウルメイト』のオープンカーの
彼なのではないかと思います。

彼って、今や“注目!”(ミネの口調で)なのでしょうか?

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2008年7月 1日 (火)

ソウルメイト再放送は本日休止!

今日の『ソウルメイト』再放送は放送休止です。
来週もありませんので、ここのブログも休眠状態…。
これではいかんと、もうひとつのブログの方でUPしたネタを
こちらにも引っ張って来て、その続報をUPすることにします。

シン・ドンウクが、韓国Mnetが放送する音楽&バラエティー番組
『追跡!X-boyfriend/シーズン2』の三代目のメイン司会を
務めることになり、今日、韓国で公開録画が行われたそうです。

↓Mnet『追跡!X-boyfriend/シーズン2』7月11日(金)23:00~
http://mnet.mnet.com/Nprogram/xboy/?bidx=xboy
※まだ、シン・ドンウクは載っていませんでした。

↓韓国でUPされているニュースページです。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=2008070116134684394&newssetid=1352

トンウク様が見れなくて寂しい~という方は、
これでしばらくはがまんしてくださいね~。

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2008年6月19日 (木)

ソウルメイト以外のドラマ その4

6月17日の放送は、休止でした。
7月15日まで放送は無いそうです。
そうすると、しばらくは「ソウルメイト」以外に私が視聴した
韓国ドラマにお付き合いください。

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその4は
「夏の香り」です。
「夏の香り」と「ソウルメイト」には、運命の二人は魂が呼び合うという
部分に共通点があると思いました。

「冬のソナタ」を完走し、日本で一番人気の韓国ドラマを見終えたという
満足感が残り、これなら「夏の香り」も行けそう…。
そう思って1話でリタイアした「夏の香り」に再挑戦しました。
見たのは「冬のソナタ」が地上波で放送された2004年です。
「冬のソナタ」を見れば韓国ドラマというものがだいたい見当が
つくのではないでしょうか。
初対面から対立していた主人公の男女が次第に惹かれ合うようになります。
でも、すでにお互いに別のパートナーがいて、じゃまが入ります。
それでも惹かれ合う主人公たちですが、結局、結ばれずに数年後…。
「夏の香り」も正にそのパターンでした。

「夏の香り」は韓国での放送の当時、「チャングム」の放送と重なって
いたこともあって、思うように視聴率は伸びなかったそうです。
私はソン・スンホンにハマることはなかったのですが、
ドラマの中の音楽は素晴らしいと思いました。
シューベルトの「セレナーデ」がメインテーマ曲になっていて、
「秘密」「どうすれば」などの歌がドラマを盛り上げます。
「夏の香り」を見ればこれらの歌の良さがなお一層わかると思います。
歌の流れるシーンではセリフが無く、無言の演技で表現されます。
それがミュージックビデオを見ているようでもあるのですが、
思わず、聞きほれて見入ってしまいます。

最初の1話を見た時は、リタイアしてしまった私ですが、
「冬のソナタ」を見たお陰で最後まで「夏の香り」を見ました。
本当は「秋の童話」「春のワルツ」も見るべきなのでしょうが、
テレビで放送されているのを時々見てはいただけで、
完全には見ていません。

そんな私が次に見た韓国ドラマは「美しき日々」「天国の階段」でした。
次回はそのお話をしたいと思います。

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2008年6月10日 (火)

ソウルメイト第4回再放送は、今晩25時!

今夜25時から『ソウルメイト』第4回の再放送日が始まります!

トンウクユジンの交際は着々と進んでいます。
でも、それとは逆に5年も交際しているフィリップスギョンは、
ミネの出現によってフィリップの気持ちが揺らいでいます。
今回もエピソード5がトンウクサイドのお話で、
エピソード6がスギョンサイドのお話です。
そして、シン・ドンウクが歌っている“c'mon through”が
流れるシーンに注目ですね。
ソウルメイト』は、このエピソードが前半と後半で分かれている
せいで、何だか二つのドラマを見ているような気がしませんか?
トンウクサイドを見終えた後の気分と、スギョンサイドを
見終えた時の気分が微妙に違うんです。
だけど、トンウクスギョンがの距離が狭まっていくと、
同じドラマなんだと感じるんです。
本当に、不思議なドラマだと思います。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第4回再放送(2008/6/10/25:00~25:54)
Episode5:愛のテーマソングを聴かせて
映画を見終わって映画館から出てきたトンウクユジン
しかし、何故かユジンの様子がおかしい。
すると、突如ユジンは何も言わずにタクシーに
乗って帰ってしまう。
それから3日間、トンウクユジンと連絡がとれず…。
*Episode5使用楽曲:best laid plans(Opening)/
Walk with me/Trigger happy/C'mon through

Episode6:ある意味…
フィリップは、ホワイトデーにもらった子犬の
フィルスンのお礼にスギョンにプレゼントしようと
白くて大きなクマのぬいぐるみを背負い、
周囲の注目を受けて街中を歩いていた。
それを見たスギョンはその場から逃げ出す。
*Episode6使用楽曲:best laid plans(Opening)/
damage done/The heart is old/C'mon through

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

ソウルメイト[日本版]DVD&テレビ放送の日本公式サイトです。
http://www.soulmatedigix.com
まだ、仮オープンみたいですね。

↓毎週日曜日23時からの初回放送を紹介しているブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/

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2008年6月 7日 (土)

ソウルメイト以外のドラマ その3

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその3です。

「イヴのすべて」「夏の香り」でどちらも第1回でリタイアした
私は、次に「冬のソナタ」を見ることにしました。
何故そこまでして韓国ドラマを見ようとするのか。
と、思われるかもしれませんが、私はドラマを国で判断せず、
作品ごとに判断したいと思ったからなのです。
すでにBSで放送されてクチコミで人気となり、
「冬のソナタ」は地上波のNHKでの放送。
当時、NHKでは番宣番組も放送していました。
そんなにおもしろいと言われているドラマであれば、
これはやはり見ておかなければ。

それで…。
第1回を見た時の印象と言うか感想なのですが、
チェ・ジウの制服姿を見た時、韓国は大学生も制服?
とビックリしました。
それくらい高校生には見えなかったチェ・ジウ。
そんな彼女が朝、バスに乗り遅れて突然、バスの前に
飛び出したので、これまたビックリ。
自分が乗り遅れたのが悪いのに、走行中のバスの前に
飛び出してバスを停めて、そのバスに乗り込みます。
何と言う自分勝手。
見ているうちに、チェ・ジウは高校生だということがわかり、
それにもビックリでした。
何だか大人っぽい、どう見ても20代後半に見えるのです。

私は「冬のソナタ」は2004年の放送の時に1度見ただけで、
その後、何度か放送されたのですが見ていません。
だから、「冬のソナタ」を見たのはこの時だけなので、
かなり記憶が薄れているのですが、このバスのシーンは
何故だか忘れられません。

そして、第2回は理由は忘れましたが、見逃してしまいました。
リタイアというわけでは無く、第3回以降はちゃんと見ています。

もうひとつ、印象に残っているのは第3回のサンヒョクと
ユジンの婚約式のところです。
見逃した第2回のラストで自動車事故に遭ったチュンサン。
第3回では、チュンサンは死に、ユジンは彼を忘れられないまま、
サンヒョクと婚約することにしたのですが、
ユジンが婚約式に向かう途中でチュンサンらしい人を見かけ、
その姿を追って街の中を彷徨い歩きます。
ちょっとユジン、何やってんの?
今日は婚約式で、たくさんの出席者が待っているんだけど?
と言いたくなるほど、私はイライラ。
どちらかと言えば、婚約式で待たされている人たちのことが
気になってしまいます。
ユジンはそんなことよりも自分のためにチュンサンの幻を
追いかけています。
すごい自分勝手。
さらには、式場に着いたユジンはその場で倒れて気を失い、
周囲にものすごい迷惑をかけます。
信じられないほどの自分勝手。

私の中ではユジンは自分勝手な女というレッテルが貼られ、
チュンサンにもサンヒョクにも落ちること無く、
次長にも心を奪われませんでした。
とにかく、「冬のソナタ」とはどんなドラマなのかを
見てみよう、それだけで最後まで視聴しました。
第2回は見逃しても、まったく問題ありませんでした。
ストーリーには共感できませんでしたが、
映像はよかったと思いました。
真っ白い雪がきれいで。
「冬のソナタ」ファンがこれを読んだら怒ると思いますが、
私はその人たちのようにドラマにハマることができず、残念でした。

実はその後、この「冬のソナタ」の完走をきっかけに、
第1回でリタイアした「夏の香り」を再度、視聴してみることにしました。
「冬のソナタ」を視聴した後で次の作品である「夏の香り」を
見るとどう感じるのかが知りたかったので。

そんなわけで、次は「夏の香り」再挑戦について綴りたいと思います。

明日は「ソウルメイト」初回放送の第8回ですね。
↓それについてはこちらのブログで紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/soulmate_drama

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2008年6月 3日 (火)

ソウルメイト再放送第3回がもうすぐ始まるよ!

今日は、『ソウルメイト』のテレビ放送の第3回です。
放送前に第2回までの人物の関係を整理してみましょう。

三組のカップルの状況
トンウクユジン
 トンウクは、ユジンに恋愛感情は感じないものの、
 彼女で決めてもいいかと思い始めます。
 ユジンは、トンウクを気に入っているものの念のため
 他の男性も物色したりしています。
フィリップスギョン
 フィリップは、スギョンに悪いと思いながらもミネ
 落ちてしまいます。
 スギョンは、フィリップのプロポーズに喜べないでいながらも、
 納得し始めます。
リョウヘイミネ
 リョウヘイは、ミネに一筋のようですが、感情を表に見せません。
 ミネは、フィリップに恋人がいると知って、誘惑します。

人物相関としては6人の男女がの関係が繋がりました。
トンウクユジンが交際中。
 ↓
ユジンスギョンの同僚。
 ↓
スギョンフィリップと交際中。
 ↓
フィリップミネの誘惑に負けてしまいます。
 ↓
ミネリョウヘイをボーイフレンドの一人にしています。
 ↓
リョウヘイトンウクとはスポーツジム仲間。
 ↓
①へ戻る

今日からの放送は各エピソードが30分になるため、
1回の放送でエピソード3と4が放送されます。
エピソード3では、トンウクを中心に展開。
エピソード4では、スギョンを中心に展開します。
トンウクスギョンは出会っていないので
エピソードを分けているようです。

今回、注目していただきたいのは雨のカフェのシーン。
エピソード3とエピソード4のそれぞれラストシーンになります。

BS-i『ソウルメイト』(全12回/全22エピソード)

第3回放送(2008/4/23/23:00~23:54)
Episode3:恋などしていない
次第にトンウクに夢中になっていくそんなユジン
試すかのようにトンウクは彼女の心をもて遊んでいる。
ホワイトデーを間近にして、トンウクは他の女の子と
会うことになったので、ユジンには出張だと言って嘘をつく。
*Episode3使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done

Episode4:心の中へ
スギョンユジンミジンの三人は休憩室で“倦怠期の恋人が
使うウソ”ベスト5で盛り上がる。
フィリップミネを暗い路地へ誘ってキスをしようと企んでいた。
そこへミネの昔の男が現れ、ミネに言いがかりを付ける。
*Episode4使用楽曲:best laid plans/trigger happy/
c'mon through/Walk with me(Ending)

[主な登場人物(日本語吹替)/キャスト]
トンウク(塩谷瞬)
 シン・ドンウク
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない。
フィリップ(津田健次郎)
 チェ・フィリップ:
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている。
スギョン(小林さやか)
 イ・スギョン:
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている。
リョウヘイ(大谷亮平)
 大谷亮平:
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う。
ユジン(細野雅世)
 サガン:
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う。
ミネ(大坂史子)
 チャン・ミネ:
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト。
チョンファン(檀臣幸)
 コン・ジョンファン:
 トンウク、リョウヘイ、ミネが通うスポーツジムのコーチ。大の女好き。
ミジン(よのひかり)
 キム・ミジン:
 新聞社の校閲部部長でスギョン、ユジンの上司。チョンファンにゾッコン。

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:アルバム『you wake up at sea tac』より(ラッセ・リン歌/曲)
    "c’mon through"(シン・ドンウク歌/ラッセ・リン曲)

BS-iのホームページ
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

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2008年6月 1日 (日)

ソウルメイト以外のドラマ その2

ソウルメイト」以外に私が視聴した韓国ドラマのその2です。

2002年に初めて視聴した韓国ドラマ「イヴのすべて」で
すべての韓国ドラマに対する期待を失った私は、
知人の勧めにより、2004年「夏の香り」を視聴することに
なりました。

「夏の香り」は日本ではWOWOWで放送されていて、
ジワジワとヒットし始めている「冬のソナタ」と同じ
四季シリーズの最新作ということでした。
まだ、「冬のソナタ」も見たことが無かったのですが、
“韓流ブーム”という言葉も聞こえ始めていた頃だったと思います。

まず、「夏の香り」の1話を日本語字幕付きで貸してもらいました。
初めて聞く韓国語。

ソン・イェジンが三つ編みの制服姿で天気雨が降る校庭で、
「セレナーデ」をバックに悲しい願いをしていました。
それから何年後、すっかり元気になったソン・イェジンの姿が。
心臓移植の手術を受けて普通の生活が送れるまでに
回復したということでした。
何だか、顔には似合わず元気ハツラツな子という印象の
ソン・イェジンはヘウォン役。

ヘウォンは先輩のチャンミと一緒に山へ花の写真を撮影に行き、
写真撮影に夢中になっていると、チャンミはイケメンに夢中に。
ヘウォンがカメラを構えていると、背後から「動かないで」と
男性の声がします。
私はてっきり、「動くな!」という強盗や人さらいかと思いました。
すると、蜂がいて危ないので動くなということでした。
声の主はソン・スンホンことミヌ。
かなりの草木の生い茂る中、ノースリーブという軽装で
山登りをする彼を見て、むしろお前の方が危ないだろ!と
心の中で突っ込みを入れていた私。

その後、ヘウォンはチャンミとはぐれて、さらには足を
踏み外して坂道をどんぐりころころのように転げ落ちて行きます。
本当に、その転げ落ちる姿は幼稚園児がお遊戯でやる
「どんぐりころころ」のようだったので、思わず笑ってしまいました。
それで、足をくじいて困っているとまたもやミヌが現れ、
すでに日も暮れてきておまけに雨も降ってきたので、
下山をあきらめて二人は山小屋で一夜を明かすことになります。
部屋はひと部屋しかなくて、いきなりミヌはヘウォンの前で
濡れた服を脱ぎます。
何故、服が濡れてしまったので脱いでもいいですか?という
一言も無く、この男はいきなり脱ぐのか…。
その答えは、自分の身体に自信があるから?
と思ってしまいました。
だって、もんのすんごいマッチョなんですよ。
見てるこっちが目を手で覆いたくなるような。
なるほど、貧弱な身体や、メタボな人だったら何も言わずに
人前で脱ぐなんてありえないけど、あえて何も言わずに脱ぐってことは
自信があるからなんだ~と妙に納得しました。
ヘウォンはヘウォンで、ミヌが変な気を起こすのではないかと
警戒心を剥きだしにします。
本当に分かりやすい…。

何事も無く一夜を明かした二人は、翌朝、一緒に下山をします。
川を渡ろうと、橋がないので水の上に顔を出している岩の上を
渡ることになり、ミヌがヘウォンの手を引いていると、
お決まりのようにヘウォンがバランスを崩して、
二人は一緒に川の中にドボン。
またしても、ミヌは惜しげもなく裸の上半身を披露します。
何故、1話の中で2回も脱ぐのか…。

よく、ハリウッド映画のお決まりでは女優のお色気シーンを
必ず盛り込むという話を聞きます。
男性視聴者をあきさせないためとか。
では、韓国ドラマで男性が脱ぐというのは何故か?
女性視聴者をあきさせないため?
なるほど、そうか、女性サービスなんですね。
日本でもテレビと言えば、視聴者の割合は女性の方が高い。
それは恐らく、韓国でも同じなのではないか。
女性視聴者のために俳優のお色気シーンがあるのね。
と、自分なりに納得。

ソウルメイト」でも、シン・ドンウクのスポーツジムでの
トレーニングシーンや、服を脱いで上半身裸になるシーンは
ふんだんに盛り込まれていました。
「夏の香り」の時には、男が脱ぐシーンに疑問を感じましたが、
今では見慣れてしまって、韓国ドラマでは男が脱ぐのは
当たり前だと思えるようになりました。
でも、私はマッチョが苦手なので、楽しみにはしていないのですが。

結局、「夏の香り」の1話を視聴しましたが、
突っ込みたくなるは、笑ってしまうは。
どう考えても、このドラマは悲しいラブストーリーなので
しょうが、私にとっては愉快なコメディなんです。
日本のドラマだったら感情移入して見られるのに、
韓国ドラマだと感情移入ができないのです。
これはこの先もきっと笑わずにはいられないのだろうと思い、
リタイアしました。

しかし、数ヵ月後、地上波でいよいよ「冬のソナタ」の
放送が始まることになりました。
世間で騒がれている作品なので一応、見てみようと思い、
「イヴのすべて」「夏の香り」を1話でリタイアした私が
次に選んだのは「冬のソナタ」。

次回は、「冬のソナタ」について綴ってみたいと思います。

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2008年5月31日 (土)

ソウルメイト以外のドラマ その1

このブログは『ソウルメイト』だけに絞り込んだブログなので、
放送が休止になると今ひとつ盛り上がりません。
何か『ソウルメイト』のつながりで書くことないかなーと
思ったのですが、無いですね~。

暇つぶしに自分のこれまでの韓国ドラマ視聴歴でも
辿ってみようと思います。

初めて見た韓国ドラマ:イヴのすべて
http://www.tv-asahi.co.jp/eve/

2002年10月より、日本の地上波で放送された韓国ドラマの
第1号です。
「秋の童話」が同じ年の3月よりBS日テレで放送されたのが、
日本国内で放送された韓国ドラマ第1号だったようです。
ちなみに「冬のソナタ」のNHK BSは2003年4月から
だったんですね。
「イヴのすべて」の初放送は、韓国ドラマが日本の
地上波で初放送するということで、
かなり盛り上がっていたという記憶があります。
私もものすごく期待して見たのですが、出演者が怒って
言い争ってばかりいるような感じがして、おまけに、
口の動きとセリフも合っていないし、視聴に耐えられませんshock
と、そこまで言ってしまってすみません。
これはあくまで個人の主観ですのでcoldsweats01
それで、1回の途中までしか見ないで即リタイアでした。
それから韓国ドラマに対する興味は失われてしまったのです。
何だか日本で何年も前に流行ったドラマを真似てるように感じました。
正直言って、韓国ドラマに対する「第一印象は最悪」think
ミジンユジンの初出社に言ったセリフと同じです。
しかし、その後、「イヴのすべて」は本当は20話だったものを
日本の放送枠に合わせて10話に編集されてしまったことが
わかりました。
それで、2006年のLaLaTVの放送で字幕で全話完走しました。
最後まで見ることはできたのですが、ハマることはありませんでした。
「思わず突っ込みたくなる」smile
その一言に尽きません。

2002年の「イヴのすべて」で韓国ドラマへ対する期待を失った私ですが、
2004年に「夏の香り」を周囲から勧められました。
正直言って「イヴのすべて」でトラウマになってしまっていたので、
勧められても思わず遠慮していた私ですが、
遠慮しすぎるのも礼儀に反すると思い、ついに視聴しました。
その頃は「冬のソナタ」がジワジワと人気を伸ばし、
いよいよNHK地上波での放送が控えていた頃です。
この「夏の香り」についての話はまた、いつか。

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2008年5月27日 (火)

ソウルメイトは本日放送休止!

今日は、BS-iの特別番組のため、『ソウルメイト』再放送は休止です。
残念weep
おまけに、来週の日曜日の本放送もどうやら休止のようです。
次の放送は、6月3日(火)の25時から、再放送の第3回目となります。
来週をお楽しみに!

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2008年5月25日 (日)

ソウルメイトなシーンEpisode1&2

ソウルメイト』(魂の伴侶)というだけあって「おっ、ニクイね~」と
思えるシーンがあります。
ここでは、私が気付いた“ソウルメイト”シーンをご紹介します。

5月13日放送の『ソウルメイト』第1回の放送では、
トンウクスギョンが同時に同じ夢を見ているという設定。
冒頭でフィリップスギョンにプロポーズして、トンウク
ユジンがお見合いしているというのに、会ったことも無い
トンウクスギョンが同じ夢を見ているってことは、
この二人がソウルメイトってわけ?って思いますよね。
フィリップミネの誘惑に勝てそうも無い感じだし。
何てったってチチポン大好き人間ですから。

実はもう1箇所、ソウルメイトなシーンを発見。
先日のテレビ放送ではカットされてしまっていたのですが、
「これもソウルメイトってこと?」と思える演出があります。
実はすでにDVDで視聴済みだったので、テレビ放送を
見た時にカットされているとわかりました。
トンウクリョウヘイチョンファンの3人が
スポーツジムの自動販売機で飲み物を買います。
トンウクは何やら赤い缶ジュースを手にしていて、どうやら
コカコー○?のようでした。
でも、何だかシールかテープのようなもので、
ロゴを隠しているのです。
この部分はテレビでも放送されていました。
それで、テレビでカットされていたシーンなのですが、
スギョンユジンが会社の自動販売機の前で話していて、
スギョンが飲み物を買います。
その飲み物がやはり、コカコー○です。
こちらはシールやテープでロゴを隠したりは
していないようでした。
トンウクスギョンもちょうど同じ時間にコカコー○を
買っていたということのようでした。
ソウルメイト”だったら、一緒にいなくても、同じ行動をしていたり、
同じシチュエーションの出来事に遇っているかもしれませんよね。
Episode1からあまりにもニクイ演出だと思いませんか?
それともこれは私の考えすぎなのでしょうか…。

5月13日放送の『ソウルメイト』第2回放送で
ソウルメイト”なシーンと言えば、

トンウクがコーヒーショップの回転扉に手をかけて回す瞬間、
同じ回転扉の向かいからスギョンも入ってきて、
トンウクスギョンは二人で回転ドアを回します。
まるで、二人の運命が回転し始めたかのように…。

でした。
何とも言えない、不思議な感じのするシーンです。

そして、もうひとつは、

ユジンを送るためにトンウクは一緒にタクシーに乗ります。
トンウクユジンの肩を抱き寄せるとユジンはうれしそうに
トンウクにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
同じ頃、スギョンは自分のバッグを取り返そうと
バッグを持って行った男性を追いかけて慌てて建物に飛び込みます。
慌てたせいなのか息が切れて胸がドキドキしています。
別の場所にいるトンウクも胸がドキドキしていて、
スギョンも同時にドキドキ。

こういった本来のテーマである“ソウルメイト”な
シーンは、ひっそりとドラマの中に見え隠れしています。
これらのシーンは、ラストまで見終わった後で気付くので、
1回だけ見るのではなく、何度か見ていただくと、
気付かなかったシーンを発見できるのではないかと思います。
毎週日曜日の初回放送でリタイアしてしまったという方も、
毎週火曜日の再放送で再トライしてみてはいかがでしょうか?

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2008年5月22日 (木)

ソウルメイト再放送第2回が終わって

ソウルメイト』の再放送第2回が終わりました。

日本で『ソウルメイト』が放送中のこのタイミングで、
日本人ファッションモデル役のリョウヘイこと、
大谷亮平の最新出演ドラマの記事が上がっていました。

6月2日より韓国SBSで放送される4部作ドラマ『東京、天気雨』に
出演し、その報告会がSBS社屋で19日に行われたそうです。
この『東京、天気雨』は日本と韓国の合作ドラマとか。
ということは日本でも放送されるのでしょうか?
主な出演者は、キム・テウ、キム・サラン、IVY、
奥田恵梨華とのことです。

↓【フォト】大谷亮平「韓国の皆さん、こんにちは」
http://www.chosunonline.com/article/20080520000030

↓【フォト】照れた表情のキム・サラン&大谷亮平
http://www.chosunonline.com/article/20080520000031

↓【フォト】大谷亮平「韓国の皆さん、こんにちは」
http://www.chosunonline.com/article/20080520000032

韓国で活躍する日本人俳優も、日本での韓流スターのように
話題になってくれるといいですね。

大谷亮平プロフィール>
1980年10月1日生まれ/大阪出身/身長183㎝
2001年より、日本でモデルとして活動中、
2003年、韓国のダンキン・ドーナツのCMに出演し、話題に。
2004年より、活動の場を韓国に移し、
韓国語を学びながら広告モデルとして活動。
オリンパスカメラのCMでチョン・ジヒョンの
恋人役として出演したことも。
2006年、『ソウルメイト』にキャスティングされた。
2007年、『ソウルメイト』日本語吹替版で自らの吹替えを担当。

昨年11月に東京で行われた、シン・ドンウクのファースト・
ファンミーティングにゲストとして登場しています。

↓シン・ドンウク、日本初ファンミーティングを開催
http://www.chosunonline.com/article/20071126000052

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2008年5月20日 (火)

ソウルメイト第2回再放送は、今日!

今日は『ソウルメイト』の第2回放送が25時より、BS-iで始まります。
第1回放送を見逃したという方は、
このブログ内のソウルメイト第1回を再録Part1と
ソウルメイト第1回を再録Part2をお読みいただき、
是非、第2回からご視聴くださいね。

イマイチ気に入らないが、お見合いしたユジン
付き合ってみようとするトンウク
30回目のお見合いでトンウクに当たって、
すでにトンウクにメロメロのユジン
スギョンにプロポーズしたばかりなのに、
ミネに心を奪われそうなフィリップ
フィリップからのプロポーズを何故か喜べないでいるスギョン
そして、リョウヘイミネの関係は…?

今日の注目はコーヒーショップの回転扉のシーン。
バックに流れるのはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』です。
シン・ドンウクが歌っているから注目ということではなく、
ドラマの重要なポイントなんです。
この『c'mon through』はEpisode1ではトンウクスギョン
同時に見ている同じ夢のシーンのバックに流れていました。
この曲が流れるシーンは結構、ドラマのポイントになっています。
Episode2ではコーヒーショップの回転扉の他に
もう1箇所『c'mon through』が流れます。
そのシーンもポイントなんです。

お見逃し無く!

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:4/6(日)

第2回放送(2008/5/20/25:00~25:54)
Episode2:儚い夢
電車内でマナーの悪い男子高校生に文句を付けたら
フィリップから嫌がられたと、ユジン、上司のミジン
コーヒーショップで打ち明けるスギョン
一方、スポーツジムに通うトンウクと日本人モデルのリョウヘイ
インストラクターで先輩のチョンファンの男三人は
ジムで女性の話ばかり。
その後、リョウヘイはジムで知り合ったミネとクラブで楽しむ。
実はミネは、ユジンのルームメイトで、しかもフィリップの通う
英会話スクールの講師なのであった。
*Episode2使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done/
c'mon through/trigger happy(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月17日 (土)

ソウルメイトは軽い気持ちで楽に見ましょう

今週から始まった『ソウルメイト』再放送。
私はすでに何度も見ているので、今ではすっかり
慣れてしまったのですが、初めて見た時にはシン・ドンウク
カチューシャにはビックリしました。
男がヘアバンドなんてアリ?
その後、いろんな雑誌のインタビューであのカチューシャの
ことについて書いてある記事を読んだのですが、
プレイボーイに見せるための小道具だったとか。
韓国でもやはりあのカチューシャは不評だったらしいのですが、
髪型で愛を信じない男を表現するためなのだそうです。
本当の愛に巡り会ってからはカチューシャはしなくなっていましたよ。

ソウルメイト』は、ドラマであれば美しく描くべきなのに、
日常にありがちな身近な出来事を描いているため、
人間の裏というか本質を見せてくれます。
人間きれい事ばかりではないということですね。
そのせいか、ドラマを見て現実逃避したいという方にとっては
物足りなくて、何を言いたいのか理解できないのだと思います。
リタイアされている方の理由を聞いたらそう感じました。

また、“ソウルメイト”と言うと、宗教やオカルト的な
イメージを私は持っていたのですが、まったく重くなく、
むしろ軽ーく見ることができました。

従来の濃厚な韓国ドラマを期待してしまうと『ソウルメイト』は
物足りなさがあるかもしれません。
過剰に期待せず、楽ーな気持ちで見ていればいつの間にか
最後まで見てしまう、そんなドラマなんだと思います。

ソウルメイト』を見る時は、軽い気持ちで楽に見ることを
無限大におススメします。

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2008年5月14日 (水)

ソウルメイト第1回再放送中!

ソウルメイト』第1回再放送中!放送局はBS-iです。
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

と、テレビの前で始まるのを待っていたのですが、どうしたのでしょう?
1時過ぎたのにまだ始まりません。ずれているのでしょうか?
ややっ!10分遅れで始まりました。ホッ。

BS-iと言えば、『ソウルメイト』主演のシン・ドンウク
ドラマ『ケータイ刑事 銭形海』でタキシード刑事として
ゲスト出演していましたね。黒いタキシードの胸ポケットに
赤い薔薇の花を1輪。それを犯人に向かって投げる…。
キザでクールでフェミニストなソウル市警シン・ドンウク刑事。
キザでクールでフェミニストなキャラクターは『ソウルメイト』での
音楽コーディネーター、シン・ドンウクとも共通しています。

シン・ドンウクが出演した『ケータイ刑事 銭形海
http://w3.bs-i.co.jp/zenigatakai/
・2ndシリーズ第12回 歌だ!祭だ!芸術だ!~ケータイ刑事
 文化祭 in ゴルゴダの森 後編(2007年12月22日放送)
・3rdシリーズ第8回 タキシード刑事来日!~ムータコ殺人事件~
(2008年2月23日放送)
ケータイ刑事 銭形海』2ndシリーズは『ソウルメイト』再放送と同じ
毎週火曜日27時12分から再放送中です。シン・ドンウクが出演したドラマは
BS11で『銭の戦争』が毎週日曜日21時から放送されていました。
今は放送終了中です。
http://www.bs11.jp/
雲の階段』が3月21日よりドラマ館でインターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/cloud.html
知ることになるさ』は4月4日からドラマ館で
インターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/youth_n.html

シン・ドンウクは今年、日本でもっとも注目の韓流スター。
今後の活躍が楽しみです。
<プロフィール>
 生年月日: 1982年9月14日
 身長: 186cm
 体重: 72kg
 血液型: A型
 出身地: 韓国 ソウル
 学歴: 国民大学校 演劇映画学科
 デビュー: KBSタレント採用20期
 主な出演作品:
  2004年 KBS 知ることになるさ
  2005年 SBS 香港エクスプレス
  2005年 KBS 悲しみよ、さようなら
  2006年 MBC ソウルメイト
  2006年 KBS 雲の階段
  2007年 SBS 銭の戦争
  2007年 BS-i ケータイ刑事 銭形海2ndシリーズ
  2008年 BS-i ケータイ刑事 銭形海3rdシリーズ
シン・ドンウク日本公式ファンクラブ
 http://shindongwook.jp/

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2008年5月12日 (月)

ソウルメイト再放送は13日25時!

シン・ドンウクが初主演を飾った韓国テレビドラマ『ソウルメイト』が
5月13日より毎週火曜日25時、テレビ再放送スタートです。
13日火曜日25時ですと、正確には14日水曜日の午前1時になります。
今までここのブログでは、4月6日からスタートした『ソウルメイト』の
初回テレビ放送の分をご紹介していましたが、
今後は再放送分のご紹介していきたいと思います。
その関係で放送第6回までは同じ内容のページもありますが、
気にしないでくださいませ。

↓初回放送分の紹介は、こちらのブログ『ソウルメイト見ようよ!』へ。
http://blogs.yahoo.co.jp/soulmate_drama

ソウルメイト』の魅力をひとりでも多くの
皆さんに知っていただけたら…と思います。

ところで、皆さんは“ソウルメイト”という言葉をご存知でしょうか?
人は生まれながらにして魂の半分を持っていて、その半分の魂と
ピッタリと合わさる伴侶がこの世の何処かに必ずいるとか。
その伴侶こそが“魂の伴侶”と呼ばれる“ソウルメイト”。
結婚適齢期を迎えた男女がパートナーを探し求めていくうちに、
この人こそが“運命の人”だと思い始める―。
ソウルメイト”をテーマに描いたこのドラマは、
出演者たちが同名の役名で出演し、
等身大の演技を見せているのも見所のひとつ。
今までの韓国ドラマとは一味違う新感覚のシチュエーション・ラブコメディ。

ソウルメイト』は韓国では3月13日から6月15日まで
放送されていた韓国MBCのドラマです。
日本でもKNTVで2006年11月に日本語字幕付きで放送されました。
今回のBS-iでは二ヶ国語放送なのですが、『ソウルメイト』は
これまでの韓国ドラマとは一味違った国籍不明のドラマなので
吹替え放送で見ても特に違和感は感じ無いことでしょう。
シン・ドンウクの吹替えは日本人俳優の塩谷瞬が担当しています。
シン・ドンウクと同じ1982年生まれということもあり、
見事にトンウク役をこなしています。
また、ドラマ中で日本人ファッションモデルで登場していた
リョウヘイこと大谷亮平が自身の吹替えをしています。

韓国国内で放送されていた時の楽曲は日本国内での
著作権処理が難しいため差し替えてあります。
それでもいくつかの楽曲はそのまま使われていて、
中でも韓国版ではスウェーデンのポップシンガー、ラッセ・リン
名曲2曲をシン・ドンウクがカバーしました。
Episode1では、トンウクとスギョンが偶然にも同時に見ている
夢の中でのシーンでシン・ドンウクの歌う"c'mon through"が
流れます。
オープニング曲を始め、オリジナル韓国版で使われていた洋楽は
ラッセ・リンのアルバム"you wake up at sea tac"の中の曲に
差し替わっています。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週火曜日 25:00~25:54 *初回放送:5/13(火)

第1回放送(2008/5/13/25:00~25:54)
Episode1:これはラヴソングなんかじゃない
 新聞社で校閲の仕事をするスギョンは5年間交際している
 フィリップから、地下鉄の車内で突然プロポーズされるが、
 何故か心の底から喜べないでいた。
 同じ日、業界で売れっ子の音楽コーディネーター、トンウクと
 ユジンは見合いをし、結婚を前提に交際をスタートさせる。
 その夜、トンウクとスギョンのふたりは1度も会ったことがないのに
 お互いの夢を見ていた。
 翌朝、スギョンは同じ校閲部に入社することになった
 ユジンを紹介される。
 *Episode1使用楽曲:best laid plans(Opening)/trigger happy/
  c'mon through/damage done(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月10日 (土)

ソウルメイト放送第6回は明日!

明日の夜は、『ソウルメイト』第6回が放送されます。
ユジントンウクに対する独占欲はますますヒートアップ。
フィリップスギョンに対する気持ちはますますクールダウン。
そして、リョウヘイミネは?
チョンファンミジンの異色カップルが誕生し、
ソウルメイト』はいよいよ中盤を迎えます。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第6回放送(2008/5/11/23:00~23:54)
Episode9:恋にさようなら
トンウクユジンを自分の部屋へ誘うため、
チケットが売り切れている映画館へ行く。
せっかくだから自分の部屋でDVDを見ようとトンウクユジンに提案。
トンウクはついにユジンを部屋に誘うことに成功するが…。
*Episode9使用楽曲:best laid plans(Opening)/Trigger happy/
C'mon through/The heart is old

Episode10:恋人たちの黄色信号
フィリップが帰宅するとスギョンが料理を作って帰りを待っていた。
連絡もしないで突然訪ねてきたスギョン
歓迎できないでいるフィリップは、
まるで奥さんにでもなったかのように世話を焼く彼女を重荷に感じる。
*Episode10使用楽曲:Trigger happy/The heart is old

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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ソウルメイト第5回を再録Part2

『ソウルメイト』放送第5回、
Episode8『私に貴方のすべてをください』を再録します。

こちらのエピソードはトンウクサイド。
何やら苦しそうなトンウクの表情…。
ユジンに無理やり連れて来られたブティックでトンウク
試着をしています。
いつもだったら開けているシャツの第1ボタンを閉めているので
苦しいトンウク
思わずボタンを緩めるとユジンが閉めなおします。
着ているシャツはベルばらのような白いフリフリのデザイン。
さらにはゴッテリとした刺繍の入った黒のジャケットまで羽織ると、
まるで日本の70年代のアイドル。
ただの試着と思いきや、ユジンは今まで着ていたトンウクの服を
店員に命じて包ませます。
トンウクはそんな70年代のアイドルのような格好で外を
歩かなければなりません。
当然、道行く人々はトンウクに注目。
ユジンは、トンウクから“俺の女”と言われ、
トンウクに自分の好みの服をプレゼントしようとしているのです。
こんな服、誰が着るかあっ!とユジンにつき返してやりたい気持ちを
なだめつつ、トンウクユジンのせっかくのプレゼントなので、
ここは我慢。

トンウクリョウヘイチョンファンの3人はスポーツクラブで
トレーニング。
トンウクユジンからのプレゼントのことを2人に話します。
ユジントンウクでお人形さん遊びをしているんだとチョンファン
言います。

今度はユジンに美容院に連れて行かれたトンウク
ユジンは正統派トラディショナル・アメリカンスタイル?の
ドナルド・トランプ?のヘアスタイルにしてほしいと美容師に頼みます。
おまけに写真まで見せて。
トンウクはやめてくれ~と頼みますが、ユジンは聞く耳を持ちません。
さらに美容師までその髪型に挑戦したいと言い出す始末です。
出来上がった髪型を見たトンウク
大ショックです。
ものの見事に9:1分け。
さすがにこれはちょっとと言うトンウクユジンも賛成です。

トンウクはこれ以上、ユジンにお人形さん遊びをさせないために
あるモノをユジンに渡します。
それは…。
ユジントンウクに遠巻きにキスをせがみます。
トンウクユジンにキスをしようとするのですが、
あと少しというところで1枚のカードをユジンの唇に押し当てます。
そのカードはトンウクのクレジットカード。
“俺の女”だからこのカードを持っていて欲しいというトンウク
その言葉にしびれるユジン
うれしくてユジントンウクに抱きつきます。
抱き合う二人。
場所はユジンの家の前だったので、ユジンのお母さんが
突如やって来て、抱き合う二人を見つけます。
それで、トンウクは家の中におじゃますることに。
ユジンのお母さんもトンウクのことはすっかり気に入っている様子。

その後、ミネが帰宅してユジントンウクからクレジットカードを
貰ったことを話します。
カードを手にして喜ぶユジンミネが忠告。
カードを使って買い物をすれば、トンウクから金遣いの
荒い女だと言われて別れることになるとミネは言います。
それを聞いて結局カードを使うことができないユジン

ミネが同時に付き合っている4人の男が家にやってきます。
リョウヘイフィリップ、クラブで逆ナンされた男、
絵画教室のマッチョなヌードモデルの男たちです。
おもに絵画教室のマッチョなヌードモデルとクラブで
逆ナンされた男が首謀者です。
男4人をもてあそんだ罪でミネは責められます。
まず、クラブで逆ナンされた男はどちらかと言えば自分を愛していて、
ポータルサイトの理事をしているのでそれなりに地位もあります。
仕事があるのでと言って、すぐに去っていきます。
次はフィリップ
ミネの本心を聞きたいと言います。
今までのことを全部ウソだと思うのであればそう思っても
かまわないとミネは言います。
それを聞いてフィリップは安心して部屋を出て行きます。
次はマッチョな絵画教室のヌードモデル。
ミネは彼に礼を述べます。
そして、良かった面を並べて行きます。
でも、ミネには一人の男だけを愛することができないので、
出て行ってと言います。
そう言われて男はその場を去ります。
最後に残ったのはリョウヘイだけ。
リョウヘイは、ミネに何も言わなくていいよと言ってその場を去ります。

後日。
リョウヘイミネとカフェの外庭のテーブルにいます。
落ち込んでいるミネを笑わせようとおどけるリョウヘイ
2本のフォークを左右の口元にそれぞれ挟んで吸血鬼?のモノマネ。
少し笑うミネ
そこへ、マッチョ男が現れ、ミネに恨み言を言って、
ミネの頭にミネラルウォーターのボトルから水をかけます。
水をかけられても黙って逃げようともしないミネ
リョウヘイミネをかばって、ミネに覆いかぶさりすべての水を
二人で一緒に受けます…。

Episode8は以上です。
一瞬、持ち直したフィリップスギョン
チョンファンと出逢ったミジン
交際が進むに連れてトンウクへの独占欲が強くなってきたユジン
男をもて遊ぶ悪い女と責められるミネをそれでも守るリョウヘイ
結婚適齢期を迎えた8人の男女の恋の結末まであと7回です。

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ソウルメイト第5回を再録Part1

冒頭は前回のラストシーン、フィリップスギョン
険悪な別れから始まります。
スギョンフィリップのプライドを傷付けてしまってから、
どうもフィリップの態度がおかしいので、
スギョンは彼の気持ちを確かめようとします。
すると次第にフィリップは怒り出すので、
スギョンは「別れようか?」と言ってみます。
すぐにフィリップがなだめてくれると思っていたら、
考えてみようとフィリップは言い、
スギョンに今日は帰れと言います。
スギョンは信じられないという顔でタクシーに乗り、家に帰ります。
しばらくしてフィリップからスギョンに電話が。
スギョンは、「ほら、やっぱり」と思いながら電話に出ます。
フィリップはさっきのはただの夫婦喧嘩だよ~と言って
とりなします。
そして、明後日の旅行のこと、フィリップスギョン
フィリップの後輩のカップルの4人でペンションに
泊りがけで旅行へ行くことになっていて、その話をし始めます。
フィリップは後輩たちからは会費を徴収するという話をします。
電話を切った後、スギョンは何故そんな話をするのか疑問に思います。

翌日、カフェでスギョンユジンミジンに夕べの会費の話をします。
それはスギョンにも払えという意味ではと、ミジン
もしくは、スギョンの分は俺が払ってやるんだぞという当てこすり?

同じ頃、フィリップは同じ英会話教室に通う、
チョンフンと旅行の費用のことを話しています。
女は男が費用を払うのは当たり前だと思っているし、
来てやったんだって態度でお礼も言わないという話をしながら、
二人は同感します。

スギョンユジンミジンのおしゃべりの途中で、
スギョンに電話がかかってきます。
相手はチョンファン
しつこくスギョンをデートに誘います。
そこでスギョンは、彼氏のいないミジンチョンファン
紹介することにします。

その夜、フィリップスギョンは電話で話をしています。
結局、会費の話で、フィリップスギョンにも会費を
払って欲しいと頼みます。
すると、以前はお金のことを言ったりしなかったし、
夕べの別れ話の喧嘩だってフィリップがすぐに取り消してくれると
思っていたのに~と言ってスギョンは泣き出します。
困ったフィリップスギョンをなだめて「愛してる」と言います。

翌朝、フィリップの車の横に座るスギョン
ご機嫌はナナメです。
飲み物を勧めるフィリップに対してそっけなく断るスギョンに、
さすがのフィリップもキレ始めます。
しまったと思いながらも謝れないスギョン
スギョンは4年前のフィリップとのことを思い出します。
スギョンのアパートの前でお腹を空かせたフィリップ
格子窓を挟んでフィリップが外から中のスギョンに甘えています。
スギョンはご飯をのりで巻いてあげて格子窓の隙間から
フィリップにあーんして食べさせてあげます。
うれしそうなフィリップ
二人はラブラブです。
早く帰ってというスギョンに、フィリップはチューしてくれたら
帰ると言います。
仕方ないわねえと、格子窓の隙間からお互いの唇を突き出してチュ~。
二人はアツアツです。

一方、喫茶店でチョンファンミジンスギョンが現れるのを
待っています。
スギョンフィリップと一緒に旅行ですから来るはずがありません。
チョンファンミジンも第一印象は最悪。
しょうがないので、酒でも飲みましょうということになりました。

ペンションで料理を作っているとフィリップに電話がかかってきます。
フィリップの後輩たちは女からじゃないかと言って冷やかします。
必死に否定するフィリップ
それを気にしない振りをするスギョンですが、心中は穏やかでは
ありません。

チョンファンミジンは屋台でホルモンを食べ、
一杯飲んでいい気分です。
酔いが手伝って、お互い相手が素敵に思えてきました。
チョンファンが突然、「俺と寝ませんか?」と言うと、
ミジンは口の中に入っていたものを吹き出し、チョンファンの顔へ。
それを拭くためにチョンファンの車に行くことになりました。
車の中で落ち着くといいムードになってきたチョンファンミジン
お互いその気になってしまって激しく燃え上がります。
すると…。
外には懐中電灯を持った警官が2人。
警官が車の窓をノックします。
窓を開けると突然、泣き出すミジン
これはただごとではないとチョンファンをレイプ犯扱いする警官。
チョンファンは警察に連行されてしまいます。
警察から出てくるチョンファン
ミジンは出てきたチョンファンにお清めの豆腐を渡します。
ものすごく怒っているチョンファン

再び車の中のフィリップスギョン
ガソリンスタンドに入り、フィリップが車の外に出ます。
するとフィリップの携帯電話が鳴ります。
スギョンは少し反省し始めています。
そして、また4年前を思い出します。
格子窓の向こうでなかなか帰ろうとしないフィリップ
歌を歌ってくれます。
そのときの歌が、フィリップの今の着メロになっていたので
スギョンは優しい気持ちになってきました。
車に戻ったフィリップに着メロが変わったとスギョンが言います。
フィリップは照れて笑いながらコーヒーを買ってくると言って
車の外へ。
何となくお互いの機嫌も直り、持ち直しそうな感じの
フィリップスギョンでした。
スギョンの心の言葉
「愛とは、相手が笑う時、
 一緒に、もっと大きな声で笑ってあげるもの」

Episode7は以上です。
次回はEpisode8をご紹介します。

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2008年5月 4日 (日)

ソウルメイト、今日第5回放送!

思わずフィリップを試そうとして「別れよう」なんて
言ってしまったスギョン
ちょうどフィリップの気持ちが大分ミネに傾いて
しまっていたところだったので、
フィリップスギョンの言葉にその気になって
しまったようです。
フィリップスギョンの関係が悪くなっていくにつれ、
トンウクユジンの関係は深まって行きます。
それと同時に、トンウクスギョンの距離が
狭まって行きます。
いよいよ今日は、『ソウルメイト』第5回の放送日です。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第5回放送(2008/5/4/23:00~23:54)
Episode7:いい人
デートの最中にスギョンフィリップの気持ちを
試そうとして思わず別れを口走る。
否定しないフィリップ。二人は気まずい形でその場で別れる。
その夜、フィリップは何事も無かったかのようにスギョンに電話をする。
*Episode7使用楽曲:best laid plans(Opening)/C'mon through

Episode8:私に貴方のすべてをください
ブティックでユジンは自分の好みの服をトンウクに着せて大満足だ。
トンウクは鏡に写った自分の姿を見て唖然とする。
本当は趣味ではない服なのに、ユジンを傷つけまいとして
トンウクは喜んでいるふりをする。
*Episode8使用楽曲:Trigger happy/Walk with me/
Best laid plans/The heart is old/damage done

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年5月 1日 (木)

ソウルメイト第4回を再録Part2

ソウルメイト』放送第4回のあらすじ後半分、
エピソード6『ある意味…』をご紹介します。

街中でフィリップは自分と同じくらいの大きさの
巨大白クマのぬいぐるみを背負っています。
ホワイトデーにスギョンからもらった子犬のフィルスン
お礼にこのぬいぐるみをプレゼントすれば、
スギョンは感激すると思っているようです。
地下鉄の中のプロポーズといい、どうしてフィリップって
こんなことばっかりするのでしょう。
案の定、スギョンは白クマを背負ったフィリップを見つけるなり、
嫌そうな顔して他人のふり。
背を向けてスタスタと歩いて行ってしまいます。
必死でスギョンを追いかけるフィリップ
しかし、白クマが重過ぎて前にうまく進めません。
スギョンはプリプリと怒っていたのですが、
しょうがないなーと言って後ろを振り帰るとそこに
フィリップの姿はありませんでした。
慌ててフィリップを探すスギョン
雨が降ってきます。
フィリップはひとり、巨大白クマを引きずって雨の中を
トボトボと歩いています。
それぞれ家に帰ったフィリップスギョン
スギョンフィリップに電話で謝ります。
フィリップは雨の中を歩いていて風邪をひいてしまったので、
お粥を持って今から家に来るようにとスギョンに言います。

フィリップの家に着いたスギョン
フィリップはまだスネています。
フィリップにお粥は?と聞かれて、堂々と自慢げに
コンビニで買ったインスタントのカップのお粥を見せるスギョン
それを見て怒るフィリップ
具合が悪い彼氏によくインスタントなんて買ってこれるな、
女ならあわびとか買って作るのが普通だろうと。
スギョンは謝るどころか、こんな時間に開いてる店が無いとか、
早く来いって言ったからパジャマのままで来たのになどなど自己弁護。
せっかく来てやったのに的な口ぶりです。
そこで話題をそらすスギョン
フィルスンの姿が見えないので、どこかとフィリップに尋ねます。
フィリップフィルスンのトイレのしつけができていないので、
お風呂場に入れていたのです。
フィルスンに対する冷たい仕打ちを非難するスギョン。
じゃあ、白クマはどうなんだ、雨に濡れてグッタリしている
じゃないか、と反論するフィリップ
生き物とただのぬいぐるみを一緒にしないでと言い返すスギョン
ただのぬいぐるみと言われてカチンときたフィリップは、
スギョンに帰れと言います。
夜中にひとりで帰れと言われてフィリップを睨みつけ、
スギョンは出て行きます。

翌日、風邪で英会話教室を欠席したフィリップミネと電話中です。
そこへスギョンからキャッチホンが入ります。
無視して会話を続けるフィリップ
ミネは明日、カボチャスープを持って行くと約束します。
喜ぶフィリップ
ミネは、さっきからキャッチホンが入っているから出たら?と
言って、電話を切ります。
すると、スギョンがどうして電話に出なかったの?と問い詰めます。
あれこれと言い訳をするフィリップ
ひょっとして女と電話してたの?と冗談で言う
スギョンにムキになるフィリップ

翌日、スギョンは夕べのフィリップのことをユジンミジンに話します。
それは間違いなく女と電話していたはずと言い切るユジン
彼に限ってそんなことあるわけがないと自信タップリのスギョン
でもそれは何だか怪しいと言うミジン
ユジンは恋の教科書をスギョンに差し出し、使ってくださいと言います。
その中にある「疑わしい彼氏の確認法」を勧めます。

英会話の授業前、ミネフィリップ
お手製のカボチャスープを差し入れします。
大感激のフィリップ
それに比べてスギョンは…。
スギョンの点数は下がりっぱなし。
でもミネのカボチャスープって、リョウヘイが作り方を
教えたんですけどね。

地下鉄に乗っているスギョン
酔っ払って大声で電話しているおじさんが目の前にいます。
お前には苦労ばかりかけてすまない、愛してるんだと
泣いて謝る酔っ払い。
その姿を見て、思わず感動するスギョン
そして、5年前の自分たちの事を思い出します。
5年前、フィリップは必死でスギョンに交際を申し込みます。
マッコリ酒にコーラを入れて絶対にゲップをしないとか、
池に飛び込んでフナを捕まえてみせるとか、
変な条件ばかり付けて、スギョンに交際を申し込みます。
フィリップは伝説の赤いフナを捕まえて、スギョンはその姿に感激。
それで二人は付き合うようになりました。
そんな思い出に浸っていたら、目の前の酔っ払いが
まだ電話していて、愛してる、いつもすまないと思っていると
言ったとたん、だったら二度と家に電話するなー、
女房にバレたらどうするんだー、と怒鳴ります。
つまり、この酔っ払いは他の女性と浮気しているんですね。
俺から逃げたら足をへし折ってやるとかわめき出しました。
目が点のスギョン
やっぱり、男ってヤツは…。

公園をフィリップと歩いているスギョン
ユジンに勧められた「疑わしい彼氏の確認法」を
実践してみることにします。
その1、歩いている時にお腹が痛いと言ってしゃがみ込む
すぐにおんぶする男は100点、薬を買いに行く男は70点。
フィリップは薬を買いに行きます。
ベンチに腰掛け、コーヒーを飲んでいると、
フィリップは虫下しを飲んでいるかどうかとスギョンに聞きます。
それに対して、スギョンは私を回虫持ち扱いしたと言って怒ります。
その2、彼のズボンにコーヒーをこぼしてみる
突然、熱いコーヒーを白いズボンにこぼされたフィリップ
わざとやっただろうと言って怒ります。
怒る男は10点。
帰ると言い出すスギョン
それを引き止める男は70点。
送ってくれる男は100点。
フィリップはズボンが乾いたら一緒に帰ろうと言います。
それでも帰ると言うスギョン
本当に帰るのかと確認するフィリップ
今日のスギョンはおかしい、その理由を聞かせてくれと言うフィリップ
言いたくないとツンケンするスギョン
二人のムードは最悪。
そんな時スギョンは、じゃあ別れる?と言います。
ここでケンカそっちのけで謝ってくる男は100点。
彼が怒って帰ったら80点。
彼が言い返してこなかったら本当に別れることになるという危険な作戦です。
黙っているフィリップ
1度考えてみるから今度話をしよう、今日はひとりで帰れと
言うフィリップ
信じられないという顔のスギョン
スギョンフィリップを睨みつけてタクシーに乗り込みます。
タクシーの中でスギョンは心の中でつぶやきます。
「愛はこう言う。時々、確認が必要だと。
 愛は警告する。手段を間違えると傷つくことになる…と。」

トンウクがタクシーを止めます。
行き先を告げるトンウク
タクシーはスギョンを乗せて走り出します。
スギョンが心の中でつぶやきます。
「愛は確認するのではなく、確信するものだ。」と。
このラストシーンで流れるのはシン・ドンウクの歌う
c'mon through』です。

後半は、かなり辛い終わり方でした。
第5回の放送をお楽しみに。

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2008年4月30日 (水)

ソウルメイト第4回を再録Part1

ソウルメイト』放送第4回のあらすじをご紹介します。
今回も1回の放送につき30分のエピソードを
2本放送しています。
それでは、エピソード5『愛のテーマソングを聴かせて』から。

トンウクユジンは映画館から出てきたところです。
ユジンがあまりにも早足なので、トンウクが追いかけます。
まだ、辺りは明るいのですが、トンウクが歩いていて気持ちが
いいから20分ほど先のおでんバーで一杯飲みましょうと言います。
すると、ユジンは何も言わずにいきなり
タクシーに乗って走り去ってしまいます。

それから3日、ユジンと連絡が取れなくなったと
トンウクリョウヘイチョンファンに話します。
トンウクリョウヘイチョンファンの三人は
いつものようにスポーツジムでトレーニングをしています。
何故?どうして?いったい何があったんだ?と
ユジンの不可解な行動を解明しようと頭をひねる三人。
映画のチケット代は払って、カップル席を予約。
トンウクの車で迎えに行って、ホラー映画を鑑賞。
ここまでは問題無し。
それから大きいサイズのコーラとポップコーンを
ひとつずつ買って席に着いたのですが、
その頃からユジンの挙動は不審。
トンウクユジンとの間にある椅子の肘掛を
上げて身体を密着すると、ユジンはトイレに立ちます。
ここまでも問題無し。
映画館を出てから20分くらい歩こうとトンウクが言うと、
ユジンは立ち止まってジッとトンウクを見つめます。
トンウクは勝手に場所を選んじゃったからユジン
悪いと思って、行きたいところを聞いたら、
行きたいところは1箇所しかないと。
それでも、恥ずかしそうに自分のことを見つめている
ユジンがかわいくて、キスのタイミングだと、
トンウクはユジンの腰に手を回して引き寄せます。
そして、ユジンの背骨をグイッと押した瞬間、
ユジンはビックッとして、トンウクから離れて
一目散にタクシーに飛び乗り、行ってしまいました。
結局、三人はユジンの行動がわからないまま。

ユジンを心配したスギョンミジンユジンの家を訪ねます。
ユジンは泣き腫らした目で理由を話します。
トンウクから何度も連絡があったけれど、
どうしても電話に出ることができず、3日。
3日前、ユジントンウクとランチを食べて映画を見に行きました。
ユジンはその時、トイレに行きたかったのですが、
我慢できると思って席に着き、予告編が始まった頃
やっぱりトイレに行っておこうと思い、
席を立ってトイレに向かいます。
トイレは混んでいて、このまま待っていて時間が
かかるとトンウクには大きい方をだと疑われてしまうのが
嫌なので、ユジンは仕方なく我慢することにして席に戻ります。
映画を見ている間、トイレに行きたいのをグッと我慢していたユジン
映画が終わり、すぐにでもトイレに行きたいというのに、
トンウクは20分も歩こうと言い出し、
さらには背骨を刺激するものだから、ユジンはもう限界!
それでタクシーに飛び乗ったというわけです。
そんな状態でタクシーなんかに乗って大丈夫なのか?
もしも渋滞でもしていたら大変なことになると思うんですが…。
まあ、とにかくユジンはまだ付き合い始めて間もない
トンウクに恥ずかしくてトイレに行きたいと言えなくて、
そのおかげでトンウクには何も言わずに帰ってしまった、
というわけです。
話を聞いたスギョンミジンは、正直に彼に話した方が
いいとアドバイスします。
きっと、彼も理解してくれるに違いないと。
それで、ユジンは思い切ってトンウクの電話をします。
正直に告白するユジン
トンウクユジンの不可解な行動の真相を知った途端、
腹を抱えて大爆笑!
ベッドでのたうち回っています。
ユジントンウクにそんなに笑わないでと
お願いするのですが、どうにも笑いが止まりません。
プライドを傷つけられたユジンはついに電話を
投げて泣き崩れます。
結局、スギョンミジンはトイレを我慢していたのだと
正直に言った方がいいとユジンに勧め、
ユジンは思い切って告白。
トンウクリョウヘイチョンファンの男3人がかりでも
解けなかった謎は、ただトイレを我慢していたということ
だったので、トンウクは大笑いというわけです。

トンウクの家に集合するリョウヘイチョンファン
トンウクは電話で大笑いした後、またユジンと連絡が
取れなくなったことを話します。

今度はリョウヘイミネ
二人は公園で肩を並べて歩いています。
すると、リョウヘイミネの方から自分にキスを
させる技を見つけたと言います。
ミネは無理よと言うので、ふたりは千円を賭けることに。
あれれっ、結局リョウヘイミネにキスしているんですが。
その技とは、リョウヘイからミネにキスをすると、
ミネがキスに夢中になるってこと。
ミネの負けってことで、リョウヘイに千円渡します。

再び、トンウクの家に集合するリョウヘイチョンファン
トンウクがビデオカメラでリョウヘイチョンファン
料理を作っているところを撮影しています。

すると、ミネの元に荷物が届きます。
ユジンと一緒に開けてみると、カボチャやら何やらが
入っていて、さらにビデオテープが。
再生してみるとリョウヘイチョンファンが映っていて、
カボチャスープのレシピを披露します。
リョウヘイミネを置いて出張に行っているので、その間、
ビデオを見てちゃんと自分で朝ごはんを作りましょうというわけです。
ユジンはすっかりリョウヘイが気に入って、褒めちぎります。
そして、どうしてリョウヘイがいるのに銀行マン(フィリップ)とも
付き合っているのかとミネに尋ねます。
ミネ曰く、何故1人に決めないといけないの?
どちらの男性も好きなんだからそれでいいでしょ、と。

トンウクの部屋。
トンウクは仕方ない、とユジンのために沢山のCDから
曲を入れたCDを作ります。
そのCDを持ってユジンの家のポストへ投函。
そして、携帯電話の予約メールをセットして帰宅します。

CDを受け取って上機嫌のユジン
トンウクが一晩かけてCDを作ってくれたのだとミネに自慢します。
ミネトンウクが携帯電話の予約メールでメッセージを
送信していることを見破り、ユジンにまだまだ許しては
ダメと言います。

てっきりユジンから連絡が来ると思っていたトンウク
次の手を打つことにします。
トンウクユジンのマンションの下で叫びます。
その姿にユジンは感動してトンウクの下へ行こうとします。
それをミネが阻止。
ミネトンウクの作戦を『ロミオとジュリエット』に
例えて説明します。
ここで、トンウクユジンはロミオとジュリエットに
扮して再現ドラマになります。
ジュリエットは不治の病でこれ以上ロミオと会っても
お互いが辛くなるのでロミオのことを避けています。
その理由を知らないロミオは、ジュリエットに
冷たくされても愛を貫くため、窓の下から叫び続けます。
そして、何日か経ち、ロミオはその場に崩れ落ちてしまいます。
それを見たジュリエットは耐え切れずにロミオに駆け寄ります。
ジュリエットは正直に自分の病気(って膀胱炎)のことを話し、
ロミオはそんな病気くらいで僕達二人を引き裂くことは
できないと言います。
その言葉に感動するユジン
つまり、トンウクがそうやってユジンに同情させようという
魂胆だとミネはまたしてもトンウクの手口を
見破ってしまいます。
ミネに言われてトンウクを無視するユジン
トンウクも引き下がらずに思いっきり哀れな表情を
ユジンに見せます。
ユジンたちが寝静まった頃、トンウクは一旦引き上げます。
タクシーを止めて相乗りをしようと行き先を告げると、
方面が違うらしくて断られてしまいます。
その後部座席には何とスギョンが座っていました。
通り過ぎるタクシーを見送るトンウク

その日の早朝、ユジンたちが目覚める前にトンウク
再びユジンのマンションへ戻ります。
目が覚めたユジンは早速窓の下のトンウクを見つけ、
ついに我慢できずにトンウクの下へ行こうとします。
するとミネがそれを阻止し、もしもトンウクのところへ
行くのなら、別れようと言いいなさいとアドバイスします。
それでさらに相手を打ちのめすという恋愛テクニック。
ユジントンウクの目の前に姿を現します。
両手を広げるトンウク
ユジンがそれを拒むと、トンウクはこれから正式に
付き合おうと言います。
予定に無い展開に戸惑うユジン
とりあえず、別れましょうと言ってみます。
理由を尋ねるトンウク
何もかもうまく行かないからだと答えるユジン
すると、トンウクがキレて、俺が一番嫌いなことは
好きなのに別れようと言うことだ、と怒ります。
俺が嫌いなら俺の目を見て言ってくれと。
どうしていいかわからなくなったユジンは、
私はトンウク様にふさわしくないと言います。
そして、それでも好きでいていいのなら責任を
とってくださいますの?と聞きます。
勢いあまって責任とると口走ってしまうトンウク
さらにトンウクは、最初はこの先うまく行くかどうか
心配していたけれど、今は違う。
この俺の目の前にいる女がまさに“俺の女”だと
確信したと言います。
大感動のユジン
トンウクユジンの手を優しく取り、キスを…。
トンウクは心の中で呟きます。
「女を黙らせる方法は二つ。自分は彼女なんだと
 確信させること。それから甘いキス。
 だけどこれは愛じゃない。恋は唇を震えさせるけれど、
 愛は胸を震えさせる。」
つまり、トンウクにとっては、これは愛じゃないってことで、
エピソード5は終わりです。

次回は、エピソード6を紹介します。

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2008年4月29日 (火)

ソウルメイト放送第4回が終わって

ソウルメイト』放送第4回が終わりました。
放送回数は12回なので、すでに3分の1は終わりましたね。

エピソード3では、ユジンのプライドを傷つけて、
怒らせてしまったトンウクは仕方なく、
ユジンをなだめようと策を講じるのですが、
ユジンの後ろでミネがアドバイスしているため、
なかなかユジンは折れてくれません。
夜通し、ユジンのマンションの下でユジンを待つトンウク
しかし、ユジンが寝たのを見計らって一旦、自分の家に
タクシーで帰ります。
その時、相乗りでタクシーをつかまえたトンウクですが、
「ヨクサムドンまで」と告げると、そのままタクシーは
行ってしまいます。
タクシーの後部座席にはスギョン
ええええーっ!何故???

そして、エピソード4のラストシーン。
フィリップのプライドを傷つけてしまったスギョン
それでも自分とフィリップの愛は変わらないと
思っているスギョン
ユジンからフィリップが浮気しているのでは?
と言われても、フィリップはそんな人じゃないと言って、
まったく疑っていません。
でも、ちょっと試してみようと思って、スギョンユジンから
聞いた「疑わしい彼氏の確認方法」というものを実践します。
そのお陰でフィリップは怒り出し、スギョンはなだめようとも
しないで、極めつけには、スギョンは別れる?の一言を
フィリップに投げつけます。
するとフィリップは一瞬黙ってしまい、
1度考えてみよう、今度話をしようと言い、
スギョンに今日は一人で帰れと言います。
やばーい雰囲気のフィリップスギョン
スギョンフィリップを睨みつけてタクシーに乗り込みます。
走り出したタクシー。
そのタクシーを止めるトンウク
「ヨクサムドンまで」
おおおおおおーっ、ここでトンウクスギョンに接点が!

負けました、本当に、ニクイ演出です。

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2008年4月27日 (日)

ソウルメイト今日、第4回放送!

今日は、『ソウルメイト』第4回の放送日です。
トンウクユジンの交際は着々と進んでいます。
でも、それとは逆に5年も交際しているフィリップスギョンは、
ミネの出現によってフィリップの気持ちが揺らいでいます。
今回もエピソード5がトンウクサイドのお話で、
エピソード6がスギョンサイドのお話です。
そして、シン・ドンウクが歌っている“c'mon through”が
流れるシーンに注目ですね。
ソウルメイト』は、このエピソードが前半と後半で分かれている
せいで、何だか二つのドラマを見ているような気がしませんか?
トンウクサイドを見終えた後の気分と、スギョンサイドを
見終えた時の気分が微妙に違うんです。
だけど、トンウクスギョンがの距離が狭まっていくと、
同じドラマなんだと感じるんです。
本当に、不思議なドラマだと思います。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第4回放送(2008/4/27/23:00~23:54)
Episode5:愛のテーマソングを聴かせて
映画を見終わって映画館から出てきたトンウクユジン
しかし、何故かユジンの様子がおかしい。
すると、突如ユジンは何も言わずにタクシーに
乗って帰ってしまう。
それから3日間、トンウクユジンと連絡がとれず…。
*Episode5使用楽曲:best laid plans(Opening)/
Walk with me/Trigger happy/C'mon through

Episode6:ある意味…
フィリップは、ホワイトデーにもらった子犬の
フィルスンのお礼にスギョンにプレゼントしようと
白くて大きなクマのぬいぐるみを背負い、
周囲の注目を受けて街中を歩いていた。
それを見たスギョンはその場から逃げ出す。
*Episode6使用楽曲:best laid plans(Opening)/
damage done/The heart is old/C'mon through

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

[主な登場人物]
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平)
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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2008年4月26日 (土)

ソウルメイトなシーンEpisode3&4

毎回、登場するソウルメイトなシーン。
エピソード3と4では言うまでも無くこちらのシーンでしょう。

エピソード3のラストは4のラストに重なって行きます。
エピソード3のラストシーン。
カフェで食事をしているトンウクユジン
カフェの窓際の席は上から下までガラス貼りになっています。
ユジンが席を立った後、トンウクはひとり、心の中でつぶやきます。
「今日の勝者は俺だ。恋愛というゲームは
それほど愛していない方が有利だ」と。
ユジンは昨日お見合いした相手にお詫びの電話をしています。
相手はキレて放送禁止用語の連発。
目を丸くして驚き固まってしまうユジン

エピソード4のラストシーン。
フィリップはホワイトデーのプレゼントとしてもらった
子犬のフィルスンを抱いて橋の上を一人で歩いています。
ミネに心を奪われそうになっていてスギョンには
申し訳ないと思っているフィリップ
雨が降ってきます。
スギョンは傘を差して一人で街中を歩いています。
そして、心の中でつぶやきます。
「長く歩いていると足が疲れるように、
 長く愛していると心が疲れてしまう。
 だけど、私は心の回復を信じる。
 真実の愛に過去形も過去分詞も無い。
 活用はラブ、ラブ、ラブ…」
スギョントンウクのいるカフェの前を通り過ぎてゆきます。
カメラはトンウク越しにユジンユジン越しにトンウク

このシーンの二人の表情が実に素晴らしく、
このドラマの今後の展開を期待させてくれています。
それにトンウクのカチューシャにも慣れてきましたし。

結婚適齢期の男女のコミカルな恋愛講座ドラマを進行させながら、
トンウクスギョンがじわりじわりと距離を狭めていく。
ひとつのドラマでいろいろな楽しみ方ができるところが、
マニアなファンを生み出している要因となっているのだと思います。
一見軽そうに見えるのですが、本当に奥の深いドラマです。
最後まで見ないとその良さには気付けないドラマだと思います。

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2008年4月25日 (金)

ソウルメイト第3回には無かったシーン

ソウルメイト』第3回の放送で、DVD版から
カットされてしまったシーンを発見しました。

エピソード3です。
トンウクユジンがデートでドライブ中、ついにキス?!
と思ったら、ユジンと自分の唇の間に
シャンプーのボトルを挟んだトンウク…。
この後、スギョンユジンミジンの三人は、
コーヒーショップで何故、キスじゃなくて
シャンプーなのかを議論しています。
ひょっとしてシャンプーのボトルの中に
何か入っているのでは?と、ユジン
トイレでボトルの中味を出して泡だらけに。
結局三人は、何故、トンウクがシャンプーを
差し出したのかがわからずに
モヤモヤ状態…のシーンが無かったです。

トンウクが今夜の約束をキャンセルしたいと
ユジンに電話をかけた後…。
ユジンの母親がユジンに電話をかけてきて、
トンウクから玉石のマットをもらったことを伝えます。
ユジン母はその玉石マットにえらく感動したとか。
自分にはシャンプーで、何故、母には玉石マット?と
よけいにわからなくなるユジン
このシーンがありませんでした。

トンウクがホワイトデーは出張で会えないと
ユジンに電話をした後…、ユジンミネにどうしよう!
どうしたらいいの?!と騒ぎます。
それで、ミネがそれは恋愛テクニックよとユジンに教えます。
恐らくトンウクは二股をかけているのではないかとミネは見破ります。
このシーンがありませんでした。

エピソード4です。
スギョンからプレゼントされた子犬のフィルスン
連れて歩いていたフィリップ
住宅街でなかなか動こうとしないフィルスン
引っ張ると、道端で糞をしてしまいます。
それをゴミを捨てに来たおばさんに見つかって、
フィリップは怒られてしまいます。
驚いたフィリップフィルスンを抱いて
走って逃げ出します。
するとおばさんは大声で「ウ○コどうにかしなさい!」と
叫んでフィリップを追いかけます。
それを聞いた学生たちがおばさんと一緒になって
フィリップを追いかけます。
伝言ゲームでついにはフィリップが人の家の前で
ウ○コ垂れ流して逃げたことになってしまいます。
結構、笑えるシーンなのですが、残念ながらカットでした。

第3回のカットシーンはそれくらいだったと思います。
もしも他にもカットシーンに気づかれた方が
いましたら教えてくださーい。

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2008年4月24日 (木)

ソウルメイト第3回を再録Part2

ソウルメイト』放送第3回のあらすじを
ご紹介するPart2です。
今回から1回の放送につき30分のエピソードを
2本ずつ放送しています。
では、後半のエピソード4『心の中へ』のあらすじから。

エピソード3『恋などしていない』では、
トンウク”サイドのお話でしたので、
エピソード4はエピソード3と同じ時間の
スギョン”サイドのお話になります。
ホワイトデーを間近に控えてスギョンは浮かない顔です。
恋人のフィリップからプロポーズされ、
それを受けたものの心から喜べないでいるスギョン
どうして喜べないのか、その理由がわからないでいるのに、
フィリップの態度がいつもと違うのです。
普段なら賛成してくれるはずが批判したり、
怒られるかと思ったら優しく気を使ってくれたり。
そんなこんなで浮かない顔のスギョンユジンが慰めます。
ここは、スギョンたちが働いている新聞社の休憩室。
ミジンと一緒に三人で休憩中です。
ユジンは、きっとよくある倦怠期なのではと言います。
そして、手帳?に書いてある倦怠期の恋人が使う
ウソのベスト5というものをスギョンに話します。
1位 急な約束ができた
2位 連絡する
3位 君はきれいだ
4位 君だけだ
5位 愛してる
(何だかトンウクが言いそうな言葉ばかりと
 思うのは私だけでしょうか?)
「愛してる」までがウソだなんて、とあきれ返るスギョン
さらに倦怠期を克服するには愛嬌振り撒き法が
効果的だと説明するユジン
その1 目元にしわができるくらいの笑顔で、
    舌っ足らずで話す
その2 物事をかわいらしく擬人化して話す
その3 一人称は自分の名前で話す

夜、フィリップミネと一緒に大通りを歩いています。
すると、フィリップはこっちの方が近道だからと
言ってミネを暗い路地へと誘います。
フィリップは暗がりにミネを連れて行って
“奇襲キス”をしようと企んでいます。
一枚上手のミネはすでにフィリップの魂胆を
見透かしながら、フィリップについて行きます。
キスをしようとするフィリップ
そこへミネの昔の男が現れ、ミネにちょっかいを出します。
フィリップの目の前で縁りを戻そうとミネに迫る
昔の男はフィリップを完全に無視。
ミネを助けようと間に割って入ったものの、
その男は見るからに鍛えていて強そうです。
今にも殴られそうなフィリップ
そこでミネは昔の男を一喝。
フィリップの方があなたよりも
かっこよくて素敵だと言います。
すると昔の男は引き下がり、立ち去ります。
行きましょうと言うミネに襲い掛かるフィリップ
ミネは無理やりキスしようとしている
フィリップの口を手で押さえて、フィリップを叱ります。
「誰にも見られたくないから
 こんな暗いところに連れ込むの?」
そう言うと、ミネフィリップの手を引いて人で
ごった返す大通りへ連れて行きます。
するとミネの携帯電話にリョウヘイから電話が。
寿司を食べようと誘うリョウヘイを断るミネ
そして、「今日はあなたの勝ちよ」と
言ってミネフィリップに人ゴミの中でキスを…。
通行人が驚いて見ている中でのキス。
そしてミネは「これが“奇襲キス”って言うのよ」と
フィリップに言います。

今度は日中の川沿いの遊歩道。
チョンファンがローラースケートしながらベンチで
休んでいると、自転車に乗ったスギョンが目の前で倒れます。
驚くチョンファンスギョン
スギョンのことをパールと呼び、
キャバクラで働いていると思っていたチョンファンですが、
ようやくそれは誤解だったと納得してくれます。
でも、偶然にも3回も会ったのだから俺たちは
何か縁があると言うチョンファン
チョンファンは逃げようとするスギョンを引き止めます。
指輪の一件のお礼に缶コーヒーを
ごちそうさせられることになったスギョン
ベンチで並んで座っているとチョンファン
スギョンを口説いてきます。
ムキになってチョンファンに反発するスギョン。
するとチョンファンは突如スギョンに結婚を申し込みます。
あまりの唐突さにスギョンは怒って帰ろうとします。
それをなだめて訳を説明するチョンファン
男は相手の女性に結婚しようと言うけれど、
今すぐしようという意味ではないと。
「結婚しよう」という言葉に女性の7割が食いついてくると。
しかし、スギョンは自分の彼氏は違うと言い張ります。
そんなスギョンを気に入ったチョンファンは、
スギョンにアドバイスをします。
明後日のホワイトデーには彼にプレゼントを
もらうのではなくて、逆にプレゼントをと。
それも、二人で仲良く育てられるものをと言います。

同じ日?アイスクリームショップにいるフィリップ
スギョンが遅れて店に入ってきます。
遅れた言い訳をしようとした瞬間、
スギョンの頭にあのユジンから聞いた言葉が過ぎります。
その1 目元にしわができるくらいの笑顔で、
    舌っ足らずで話す
その2 物事をかわいらしく擬人化して話す
その3 一人称は自分の名前で話す
倦怠期を克服するには愛嬌振り撒き法を実践するスギョン
突如、幼稚園児のような話し方をする
スギョンフィリップは驚きながらも、
スギョンの健気さに負けて口調を合わせます。
ミネとのことを反省するフィリップ
店員はあまりのバカップルぶりにただただ唖然。

恐らくホワイトデーの前日。
フィリップミネとワインバーにいます。
ついにフィリップミネに別れを告げる決心をします。
しかし、なかなか言い出せずにいます。
そんなフィリップの態度に気付くミネ
思い切って言おうとしたフィリップから
別の話へ切り替えるミネ
さらに極めつけに、ミネは「今日、私の誕生日なの。
 だからお祝いして」の言葉。
ミネの誕生日に別れ話はできないと諦めるフィリップ

ホワイトデー当日。
公園のベンチに座るフィリップスギョン
スギョンチョンファンのアドバイスの通りに
フィリップにプレゼントを渡します。
開けてみると、中には真っ白なかわいい子犬。
名前は“フィリップ”にちなんで“フィルスン”。
二人で一緒に育てようと言うスギョン
そして、今日はフィリップが疲れているからだろうと、
早々にフィリップを解放するスギョン
結婚したら毎日一緒にいられるし、
これからいっぱい努力しようと言います。
そのスギョンの言葉が胸に刺さるフィリップ

雨が降ってきました。
傘を差したスギョンがカフェの前を通り過ぎます。
カフェの中にはトンウク
バックミュージックはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』。
エピソード3のエンディングシーンと重なりました。
「長く歩いていると足が疲れるように、
 長く愛していると心が疲れてしまう。
 だけど、私は心の回復を信じる。
 真実の愛に過去形も過去分詞も無い。
 活用はラブ、ラブ、ラブ…」
スギョンは心の中でつぶやきます。

以上、『ソウルメイト』第3回の再録Part2でした。
トンウクの目の前をスギョン
通り過ぎるシーンは何度見てもいいですね。

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2008年4月23日 (水)

ソウルメイト第3回を再録Part1

ソウルメイト』放送第3回のあらすじをご紹介します。
今回から1回の放送につき30分の
エピソードを2本ずつ放送しています。
まずは、エピソード3『恋などしていない』のあらすじから。

トンウクユジンの交際は順調のようです。
今日、ふたりはドライブに。
ユジンがカーステレオから流れてくる音楽に反応します。
ユジンが好きな曲、
『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』。
トンウクは音楽コーディネーターなので、

音楽のことだったらお任せ。
歌詞の意味をユジンに伝えます。
そして、トンウクは車をゆっくりと止めて
「手を握って、私にキスして」と歌詞の意味を続けます。
ユジンの手を取り、顔をユジンに近づけるトンウク
ユジンは目をつぶってトンウクのキスを待ちます。
と、あと少しというところで、
トンウクユジンの唇にシャンプーのボトルを。
一体何でシャンプーなの~?
スポーツジムでトレーニングする
トンウクリョウヘイチョンファン
トンウクユジンとのドライブでの出来事を
リョウヘイチョンファンに話しています。
この前はワンピースをあげたから、
次はさらにもっといい物がもらえると
思っているところにシャンプーをプレゼント。
それは、相手に次の手を読ませずに、
何故、シャンプーなんだろうと考えさせ、
そのことばかりを考えているうちにトンウク
とりこになってしまうという、
本心が読めそうで読めない、見えそうで見えない、
つかめそうでつかめないという人呼んで
「蜃気楼作戦」とか。
トンウクも手のこんだ作戦を使っています。
優しくしたら突き放し、また優しくして突き放す。
そうやって女性を自分の虜にしてしまうという
テクニックらしいです。
そう言えば、ミネフィリップ
使っている手もこの手に似ているような…。
もうすぐ、ホワイトデーが近づいています。
トンウクユジンに感動をプレゼントする
プロのテクニックを披露するつもりのようです。

ユジンの携帯に電話が。
出るとトンウク
急用ができたので今夜の約束を
キャンセルしたいとトンウク
悲しむユジン
優しくして突き放す「蜃気楼作戦」続行中です。

バレエ教室。
プリマ・バレリーナのワンソン
生徒にレッスンをしています。
そこへ、トンウクチョンファンがやって来ます。
トンウクチョンファンの紹介で、
ワンソンが作るダンスの音楽を
コーディネートすることになっています。
イケメンのトンウクの登場に踊りまくるワンソンに対し、
生徒のひとりウンビが若さでトンウクをモノにしようと
牙を剥きます。
ウンビトンウクに「…似てる」と言って、
ワンソンが踊りに夢中になっている間に
トンウクを連れ出します。
ウンビトンウクとそっくりな最愛の彼氏と
ホワイトデーに湖に行こうと一緒にバイクに
乗っていて事故に遭い、その時に彼氏が
亡くなってしまったと、泣きながらトンウクに話します。
ここ、再現フィルムになっていてトンウク
そっくりな彼氏はトンウクが演じます。
その話を聞いてすっかり同情するトンウク。
ウンビは彼氏を忘れたくても忘れられないから、
あの時に彼氏と行こうとしていた湖に行って
遺灰を撒きに一緒に行って欲しいとトンウクに頼みます。
何とその日はホワイトデー。
トンウクユジンと会うつもりだったのですが、
ウンビに押されてOKしてしまいます。

チョンファンワンソンと一緒に個室居酒屋にいます。
チョンファンワンソンを口説こうとしているのですが、
話が噛み合いません。
遅れてトンウクが登場。
チョンファンがトイレに立つと、
トンウクワンソンはふたりきり。
ワンソンは失恋のせいなのか?
男性に興味を持てないでいます。
しかし、トンウクは別のようで行動がどこか変。
そんなワンソンの心を見透かしたトンウクは、
ワンソンに自分のこと好きかと聞きます。
否定するワンソン
トンウクは、ワンソンに「好きなら好きと
相手に伝えたほうがいい」と言います。
トンウクの優しさに引き寄せられるワンソン

トンウクユジンに電話をかけ、明日のホワイトデーは
急に出張になったので会えないと言います。
悲しむユジン
しかし、タダでは起きないのがユジン
その日のうちにお見合いをします。
相手の男性はユジンと同じホンという苗字で、
ホン・ソッポン
二人はまるで鏡を見ているように
お互いが似ていると感じています。
しぐさといい、言葉遣いといい、
本当に似ているので、ユジンはこの人こそが
運命のソウルメイトではと思います。
お見合いを終えたユジンソッポン
別れ際にソッポンユジンは明日の
ホワイトデーにまた会うことを約束します。
そして、一度別れたあとでソッポンユジンのもとに
戻り、ユジンの額に何か付いていると言います。
そして、ソッポンユジンのおデコにキスを。
するとユジンはここにも付いていると言って、
自分の唇を指差します。
それは明日と言って去るソッポン
シン・ドンウクめ、ザマ~ミロ~と言うユジン

ホワイトデー当日。
湖でボートに乗るトンウクウンビ
ウンビは泣きながら遺灰を湖に撒きます。
これで亡くなった彼を忘れられるとウンビ
そんな彼女を見て本気で同情するトンウク
そこへ、ワンソンの声。
ワンソンチョンファンの漕ぐボートに乗っています。
ワンソンウンビが言っていることは作り話で、
いつも同じ手を男に使っていることをバラします。
するとウンビワンソントンウクが好きだから
でたらめを言っていると言い返します。
チョンファンウンビだけでなく、
ワンソンまでがトンウクを好きなので大ショック。
トンウクワンソンのことは趣味じゃないと言います。
ワンソンはそれを聞いて、好きなら好きと
言えと言ったじゃないと、ここぞとばかりに
トンウクに好きと告白。
トンウクを巡ってワンソンウンビ
誰からも相手にされないチョンファン
4人はもうグチャグチャです。
ウンビが撒いていた遺灰は小麦粉だったことがわかり、
ウンビの言っていることはやはりウソでした。
トンウクは早速、出張は中止になったと
ユジンに電話をかけ、これから会おうと言います。

ユジンソッポンとの約束があるので、
どちらを選ぶべきか悩みます。
でも結局はトンウクと一緒にカフェで食事を。
トンウクと話をしていると、
ふとソッポンのことが頭を過ぎるユジン
ユジンは席を立って、ソッポンに電話をします。
行けなくなってしまったことを詫びるユジンに、
ソッポンは放送禁止用語を連発!
ピー音が炸裂です。
その場で固まってしまうユジン

ガラス張りのカフェでひとりで
テーブルに座っているトンウク
外は雨。
「女は電話1本で駆けつけて来た。
今日の勝者は俺だ。恋愛というゲームは
それほど愛していない方が有利だ」と
トンウクは心の中でつぶやきます。
そのカフェの外には傘を差したスギョン
トンウクの目の前を通り過ぎて行きます…。

エピソード3はここまでです。
次回はエピソード4をご紹介します。

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2008年4月22日 (火)

ソウルメイトと音楽

ソウルメイト』は、韓国で放送している時にドラマの中に
使われている音楽が話題になりました。
オリジナル・サウンドトラックCDは韓国で
2度発売されています。

トンウクが音楽コーディネーターという設定もあってか、
ジョン・レノンや坂本龍一の音楽も使われていて、
韓国以外の楽曲がふんだんに使用されています。
そのせいなのか、初めて『ソウルメイト』を見た時に本当に
新鮮な感じがして、韓国ドラマという印象はありませんでした。

しかし、残念なことに日本国内でそれをDVDにして
発売しようとすると、莫大な著作権処理料と時間が
かかってしまうのです。

日本のドラマの場合でもDVD発売の時には音楽を
差し替えられてしまうということはよくありました。
恐らく、『ソウルメイト』は国外でのDVD化なんて
ことはまったく考えていなかったからこそ、
たくさんのアーティストの曲を使用していたのでしょう。

現在、日本で発売されている『ソウルメイト』のDVD、
BS-iの放送は、日本国内向けに許諾されている音楽が
使用されています。

私は、韓国のオリジナル版を見たことがあるので、
日本版とどのように楽曲が変わっているのかがわかります。
私と同じように、韓国のオリジナル版を見た人なら
誰でもわかると思います。
何故ならば、『ソウルメイト』はエピソードごとに
テーマ曲があり、ドラマはその歌詞に基づいていました。
ソウルメイト』というドラマは横軸に魂の伴侶で
ある“ソウルメイト”を。
縦軸に音楽という構成なのではないかと思います。
ドラマを見ていると、なるほど今回はこの音楽か。
と感心させられます。

日本版では、韓国オリジナル版とは違う音楽に
差し換わっているものの、数曲は同じものを使っています。
それがラッセ・リン(Lasse Lindh)とPeking Laundryです。
この両アーティストはスウェーデン人です。
この日本版の『ソウルメイト』はラッセ・リン
CDアルバム『you wake up at sea tac』から8曲
使われています。
ちなみにこのアルバムは以前、日本でも発売されて
いましたが、現在は廃盤となっています。
中でも『river』という曲は韓国オリジナル版と
同じ場所で使われています。
他にも同じCDアルバムに『c'mon through』『the stuff』の
2曲 が入っていますが、
この2曲は『ソウルメイト』日本版ではシン・ドンウクが
歌っていて、韓国オリジナル版と同じ場所に
シン・ドンウクが歌っている方の2曲が使われています。
最後に、Peking Laundryですが、男性のデュオです。
ソウルメイト』では『Don't Turn Away』という曲が
挿入されています。
この曲は私のお気に入りの曲で、ドラマの中盤以降に
使われているのですが、
ストーリーをグッと盛り上げてくれています。
ドラマの前半部は『c'mon through』が使われている
シーンがストーリーのポイントとなるように、
後半部は『Don't Turn Away』『the stuff』がポイントです。
本当に『ソウルメイト』は音楽を効果的に使っていると思います。

ソウルメイト』の韓国オリジナル版はストーリーと
音楽が見事に融合して出来上がった傑作だと思います。
日本版は音楽著作権の関係で再現はできなかったものの、
ラッセ・リンという素晴らしいアーティストの曲に
巡り合うことができます。

韓国では、ラッセ・リンはこの『ソウルメイト』で注目を
浴び、韓国に2回渡韓してライヴを行っています。
是非、日本でも『ソウルメイト』でラッセ・リン
注目されてライヴができるとうれしいですね。

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2008年4月21日 (月)

ソウルメイト放送第3回が終わって

今回のテーマはホワイトデーでした。

私はあのカフェのシーンが好きです。
トンウクがボーッと雨水が流れ落ちるカフェのウインドウを
眺めていると外をスギョンが傘を差して歩いています。
前半のエピソード3を見た時に、「エッ?」って思って、
後半のエピソード4でもまた同じシーンが。
ニクイですね~。

トンウクユジンの交際が進んで行くにつれて、
フィリップスギョンの関係はスギョンの気付かない
ところで崩れて来ています。

これで二組のカップルが順調だったら
何も起きないのでしょうが、徐々に変化していると
いうことは何かが起こるということを予感させますよね。

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2008年4月20日 (日)

ソウルメイトEpisode3&4

今日は、『ソウルメイト』のテレビ放送の第3回です。

ソウルメイト』は、すでに韓国ではテレビ放送が終了していて、
韓国版のDVD-BOXが発売されています。
発売されているDVDには2種類あります。
全エピソードが収録されているものと、
ベストエピソードのみが収録されているもの。
でも、もちろん日本語字幕は付いていませんし、
日本のDVDプレーヤーでは再生できません。

日本では現在、BS-iでテレビ放送中の『ソウルメイト』ですが、
すでに日本版のDVD-BOXが発売中です。
そして、そのDVDはレンタルショップで借りることができます。
日本版は韓国語音声に日本語字幕付き。
日本語吹替え音声で見ることも出来ます。

BSでご覧になれない方はレンタルショップで借りて見ることも
できますので、見たくても見れないという方は、DVD-BOXを
買って一気にご覧になるか、レンタルショップで借りて
ご覧になることもできます。
是非、お試しください。
おススメのドラマです。

まだ、テレビでの放送は2回が終わったところです。
ソウルメイト』の場合は、1回や2回の放送をご覧になった
だけではなかなか判断のできないドラマです。
というのも、メインとなるシン・ドンウクは男なのに、
カチューシャをしています。
あのカチューシャはどう見ても…変!と思われる方も
いらっしゃると思います。
そして、そこでリタイアしてしまう方も。
あのカチューシャには意味があって、トンウク
プレイボーイの音楽コーディネーターという
キャラクターなので、軽く見せるために着けているそうです。
しかし、ドラマの後半で本当の愛に巡りあってからは、
カチューシャをしないで登場するようになります。
ですので、あのカチューシャは演出のひとつということですね。
ある意味、『ソウルメイト』は様々なキャラクターが
愛を通して成長する姿を描いているドラマなのだと思います。
1回目、2回目でリタイアしそうな方、
まったく見ていないという方も3回目からでも間に合いますので、
是非、ご覧ください。

今日からの放送は各エピソードが30分になるため、1回の放送で
エピソード3と4が放送されます。
エピソード3では、トンウクを中心に展開。
エピソード4では、スギョンを中心に展開します。
トンウクスギョンは出会っていないので
エピソードを分けているようです。

BS-i『ソウルメイト』(全12回/全22エピソード)

第3回放送(2008/4/23/23:00~23:54)
Episode3:恋などしていない
次第にトンウクに夢中になっていくそんなユジン
試すかのようにトンウクは彼女の心をもて遊んでいる。
ホワイトデーを間近にして、トンウクは他の女の子と
会うことになったので、ユジンには出張だと言って嘘をつく。

Episode4:心の中へ
スギョンユジンミジンの三人は休憩室で
“倦怠期の恋人が使うウソ”ベスト5で盛り上がる。
フィリップミネを暗い路地へ誘って
キスをしようと企んでいた。
そこへミネの昔の男が現れ、ミネに言いがかりを付ける。

[主な登場人物(日本語吹替)/キャスト]
トンウク(塩谷瞬)
 シン・ドンウク:音楽コーディネーター。
 モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない。
フィリップ(津田健次郎)
 チェ・フィリップ:銀行マン。スギョンとは5年間交際し、
 結婚を考えている。
スギョン(小林さやか)
 イ・スギョン:新聞社の校閲員。
 フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている。
リョウヘイ(大谷亮平)
 大谷亮平:日本人ファッションモデル。
 ミネとはスポーツジムで知り合う。
ユジン(細野雅世)
 サガンスギョンと同じ新聞社の校閲員。
 30回目のお見合いでトンウクに出会う。
ミネ(大坂史子)
 チャン・ミネフィリップが通っている英会話教室の講師。
 ユジンのルームメイト。
チョンファン(檀臣幸)
 コン・ジョンファントンウクリョウヘイミネが通う
 スポーツジムのコーチ。大の女好き。
ミジン(よのひかり)
 キム・ミジン:新聞社の校閲部部長でスギョン
 ユジンの上司。チョンファンにゾッコン。

[スタッフ]
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/
撮影:チョン・フンベ/演出:ノ・ドチョル
挿入曲:アルバム『you wake up at sea tac』より   
   (ラッセ・リン歌/曲)
    "c’mon through"
   (シン・ドンウク歌/ラッセ・リン曲)

BS-iのホームページ
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

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2008年4月17日 (木)

ソウルメイト第2回を再録Part2

ソウルメイト第2回を再録のPart2です。

Part1の終わりから…。
ユジンを送るために一緒にタクシーに乗ったトンウク
トンウクユジンの肩を抱き寄せるとユジン
うれしそうにトンウクにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
ここで、再びバックミュージックは
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"。

同じ頃、スギョンは自分のバッグを取り返そうと
バッグを持って行った男性を追いかけて慌てて建物に飛び込みます。
慌てたせいなのか息が切れて胸がドキドキしています。
別の場所にいるトンウクも胸がドキドキしていて、
スギョンも同時にドキドキ。
これは何を意味しているのでしょう?
ひょっとして、二人は“ソウルメイト”っていうことを
暗示しているような…。
男性を見失ったスギョンは部屋の中を探そうとしてドアを開けます。
すると、二人の男性客の隣にそれぞれ女性が座っていて、
もう一人の男性客はカラオケで歌を歌っています。
カラオケの男性客は何とチョンファン
そしてそこはな、な、何と個室のキャバクラ!
チョンファンスギョンを見るなり、キャバ嬢と勘違い。
嫌がるスギョンを強引に部屋の中へと引きずり込みます。
そして、スギョンに“パール”という源氏名を
勝手に付けてスギョンの髪の毛の匂いを嗅ぎまくります。
あまりのキモさにスギョンは逃げ出すのですが、
チョンファンが掴んでいたスギョンの手から指輪が抜けてしまい、
指輪はチョンファンの手の中に。
スギョンは一目散に逃げ、指輪には気づいていません。

再び、リョウヘイミネフィリップ
リョウヘイはバーでピアノを弾いています。
それをウットリと見つめているミネ
フィリップのヤキモチもかなりピークになってきました。

バッグも上着も無くしたスギョン
トボトボと寒そうにしながら歩いています。
電話ボックスに入り、フィリップの携帯に電話をかけます。
スギョンはバッグと携帯電話を失くしたことを
フィリップに話します。
電話を切った後で、フィリップミネに心が
動いてしまっていることをスギョンに心の中で謝ります。

日が変わって、結婚式場。
トンウクリョウヘイチョンファンの三人は
結婚式に出席するために式場にいます。
三人は式場にいる女性たちに点数を点け始めました。
すると、一人の女性が三人に近づいてきて、
トンウクに話しかけます。
実はその女性はトンウクの大学時代の後輩で、
女性はトンウクを好きだったようです。
トンウクは昔、その女性が水に落ちてしまったのか、
携帯電話とワンピースをプレゼントしたようです。
何だ、ユジンに使った手と同じってわけですね。
その女性はまだその携帯電話を使っていて、
トンウクにそれを見せます。
まあ、トンウクのことを忘れられないって言いたいのでしょう。
するとその女性は「私と一緒に逃げない?」とトンウクに言います。
驚くトンウク
「冗談よ」と言われてホッとするトンウク
でもまたその女性は「ホントに私と逃げない?」と言います。
結構、本気のようです。

今度は同じ式場でチマチョゴリを着たスギョン
スギョンも結婚式に呼ばれているようです。
すると、ウロチョロしているチョンファン
スギョンを見つけて、突如「パール!」と叫びます。
それを聞いた周囲の人たちが不思議そうにしていると、
スギョンは慌ててチョンファンを引っ張って行って、
人気の無いところでチョンファンの誤解を解こうとして
説明するのですが、興奮していて何を言っているのか
さっぱりわからず、チョンファンには意味が通じません。
すっかりスギョンがキャバ嬢だと思っているチョンファン

一方、フィリップは車でミネを待ち伏せ。
フィリップは偶然を装うのですが、
ミネにはすっかり読まれてしまっています。

再び式場。
スギョンが新郎新婦たちと記念写真を撮っていると、
近くでチョンファンが周囲の人と談笑しています。
その光景がスギョンにはチョンファンスギョンのことを
キャバ嬢だと言いふらしているように思えてきます。
どんどん妄想が膨らんでいって、スギョンは突然「違う!」と
叫んで、周囲の驚きを他所にすさまじい勢いで
チョンファンを引っ張って行ってしまいます。
チョンファンは何が何だかわからず、おまけにスギョン
ものすごく興奮していて何を言っているのか理解不能。
それはさて置き、チョンファンは指輪のことを思い出し、
スギョンに返します。
指輪を亡くしていたことに初めて気付くスギョン

ミネを家まで送るフィリップ
すると、フィリップの携帯電話が鳴ります。
相手はスギョンから。
シカトするフィリップ
ミネが家に入ろうとすると、フィリップミネを呼び止めます。
フィリップはついに、ミネに自分の気持ちを告白します。
5年間付き合っていた恋人を運命の人だ、愛していると
思っていたのに、ミネに会ってそれが一瞬にして
崩れてしまったということを。
そして、「恋はするものではなく、恋は落ちるものでした」と
ミネに言います。
するとミネフィリップにキスを…。

次回はどうなる?
それは見てのお楽しみ!

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2008年4月16日 (水)

ソウルメイト第2回を再録Part1

第2回目の放送を見逃してしまったという方の
ために詳しくあらすじをご紹介します。
これを参考にして是非、第3回の放送で追いついてください。
また、第1回も見逃しちゃったよーという方は、
このブログ内の「ソウルメイト第1回を再録Part1」
ソウルメイト第1回を再録Part2」を参考にしてください。

Episode2「儚い夢」は、Episode1で5年越しの
交際相手スギョンに地下鉄の電車の中で
プロポーズをしたフィリップスギョン
二人がが再び地下鉄に乗るところから始まります。
スギョンは、大股開きで二人分の席を占領している太った、
おまけに見るからに不良という感じの男子高校生を見て
思わず「足を閉じなさい」と注意をします。
すると男子高校生は、スギョン
うるさい“おばさん”呼ばわり。
スギョンはキレて男子高校生に電車を
降りるように言います。
隣でフィリップスギョンをなだめますが、
スギョンに怒りはおさまりません。
男子高校生は駅に着いてドアが開き、
電車を降りて話をつけるつもりが、
降り返るとドアが閉まってスギョンは電車の中。
走り出した電車を男子高校生は必死に追いかけます。
うまく、男子高校生を追い出したスギョン
空いた席に戻り、座ります。
周囲の乗客からは拍手が。
しかし、フィリップは「もっと女らしくしろよ」と
スギョンに諭します。
「何でよ?」という顔のスギョン

一方、トンウクリョウヘイチョンファン
スポーツジムで女性の話題で盛り上がっています。
相性なんてものは付き合った後から付いてくるものだ、と
言うチョンファンに対し、相性が合うかどうかを見てから
付き合いたいというトンウク
しかし、「相性」重視と言うわりにはトンウク
付き合う女性にブスがいないとチョンファンから突っ込まれ、
トンウクはおもしろくない。

その後、リョウヘイミネとクラブでデート。
あまり踊らないリョウヘイといて退屈になったミネは、
クラブの中で一番イイ男とイイ女をナンパしようと言い出す。
10分後、リョウヘイミネはそれぞれの相手を
ナンパしてきて、お互いのパートナーを紹介。
ミネはナンパしてきた男女を残して
リョウヘイと二人でクラブを出る。
残された二人は唖然とする。

オフィスでスギョンがパソコンに向かっていると、
ユジンがやって来て、今晩空いているかどうかと
聞いてきます。
と、その時ユジンの携帯電話が鳴り、
相手は先日お見合いをしたばかりのトンウク
コーヒーを片手に電話で話をしていたユジン
ミジンに話しかけられた拍子にコーヒーを
服に零してしまいます。
すると今度は携帯電話のバッテリーが切れて、通話不能。
慌てるユジン
しばらくして落ち込んでいるユジンのデスクの電話が鳴り、
受話器を取るとトンウクから。
ロビーにいるから来て欲しいと言う。
そこへ行くとトンウクが待っていて、ユジンに携帯電話の
バッテリーと、コーヒー豆、ワンピースをプレゼント。
これで完全に俺に惚れただろうと自信満々のトンウク
トンウクはそのワンピースを着たところが見たいとユジン
言うと、ユジンはコーヒーショップで着替えて来ます。
あまりにワンピースのサイズがピッタリなのに喜ぶユジン
トンウクは一緒に食事をしようと誘いますが、
ユジンは先約があると言って断ってしまいます。
コーヒーショップを後にするトンウク
コーヒーショップの回転扉に手をかけて回す瞬間、
同じ回転扉の向かいからスギョンも入ってきて、
トンウクスギョンは二人で回転ドアを回します。
まるで、二人の運命が回転し始めたかのように…。
このシーンのバックに流れているのが、
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"でした。

英会話スクールのエレベーターで
大勢の生徒と居合わせたミネ
フィリップも乗っています。
すると、ミネのヒップに痴漢の手が。
ミネは痴漢に向き直り、「そんなにイイ?」と
言って痴漢のヒップを掴みます。
驚く痴漢を周囲の男達が取り囲みます。

ユジンスギョンを誘ってお見合いパーティーの会場へ。
恋人のいるスギョンはビックリ。
おまけにお見合い相手を気に入っているとか言いながら、
他の男性とお見合いしようというユジンにもビックリ。
スギョンは渋々パーティーに参加します。
高収入を鼻にかける男性、ラップで自己紹介をしながら
口説いてくる男性、スギョンは心の中で
フィリップに助けを求めます。

英会話スクールの授業では、ミネが教壇で
ボードの方を向いていると男性の生徒たちは皆、
ミネのミニスカートに視線集中。
ミネが生徒を振り帰ると、生徒一同は顔を伏せます。
一人伏せ遅れたフィリップミネに見つかってしまいます。
ミネフィリップの席に行き、机の上の用紙を
取り上げて目を通し、間違っていると言って叱り付けます。
バツの悪そうな顔をしているフィリップ
その用紙に目をやると、「今夜バーで」のメモ書きが。

お見合いパーティーにいるスギョンは、
気力を無くして自己紹介は棒読み状態。
それを聞いていた相手の男性は、「もういいからここを出て
ドライブをしよう」とスギョンを誘い出します。
ベンツのオープンカーを見て
「まるで映画みたい」と感激するスギョン
座席に座っているスギョンにお見合い相手の男性は
シートベルトを締めてあげようとして近づいた瞬間、
男性はスギョンの頬にキスを。
驚きとまどうスギョン

ミネとの待ち合わせのバーに現れたフィリップ
ミネを見つけると、隣にはリョウヘイが同席しています。
ミネは、リョウヘイと約束していたことを忘れていたらしく、
どうせならリョウヘイフィリップ
引き合わせてしまおうという魂胆。

結局、目ぼしいパートナーと出会えなかったユジン
トンウクに電話をします。
すると、トンウクは行きつけのバーで飲んでいるので
ユジンにも来ないかと誘います。

昨日のクラブでのナンパの話で盛り上がるリョウヘイミネ
居る場所が無いフィリップは、目の前で仲良くする
リョウヘイミネに対してジェラシーを感じます。
まったく面白くないフィリップ

ユジントンウクのいるバーで、カウンターに座るトンウク
隣に座り、トンウクはバーのオーナーをユジンに紹介します。
オーナーは早速、トンウクと音楽の話をし始めて
ユジンは疎外感を感じます。
ユジンも仲間に入ろうと音楽の話をするのですが、変わった
音楽が好きだったためにオーナーから馬鹿にされます。
それでもトンウクユジンさんはセンスがいいと
言って褒めます。
ユジンがトイレに行くと後からオーナーも来て、
トンウクのことを聞きます。
オーナーはユジンに対し、トンウクから
手を引くようにと脅してきます。

オープンカーでドライブ中のスギョンは、流石に寒くて
屋根を閉めてとお見合い相手の男性にお願いしますが、
まったく聞いてくれません。
すると男性に電話がかかってきて、すぐに仕事先に
戻って来るようにと言われます。
仕方なく、仕事先の店に戻ることになった男性。
店の近くでスギョンを降ろし、そのまま走り去って
行くのですが、座席にはスギョンのバッグを載せたまま。
慌てて車を追いかけるスギョン
男性はスギョンのバッグを持ったまま
店の中へと消えていきます。

トイレから席に戻ったユジンはオーナーのコブラのように
絡みつくような視線が怖くて帰ると言い出します。
トンウクは送ると言って一緒に席を立ちます。
歩道でタクシーを止めるトンウク
ドアを開けて先にトンウクが乗り、ユジンにも
乗るように言うと、ユジンはスネている様子。
トンウクユジンには全く似ていない
ユジンの口調を真似てユジンの気持ちをほぐしてあげます。
すると、ユジンの機嫌が直り一緒にタクシーに乗ります。
ユジンの肩を抱き寄せるトンウクユジン
うれしそうにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と
心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク
何故か胸がドキドキしています。
これは、一体何を意味しているのか…?
ここで、再びバックミュージックは
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"。

かなーり長くなりましたが、Part1はこの辺で。
Part2をお楽しみに。

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2008年4月14日 (月)

ソウルメイト放送第2回が終わって

ソウルメイト』の放送第2回が終わりましたが、
今回のストーリーは、いかがでしたか?

フィリップスギョンにプロポーズしておきながら、
あっさりとミネに心を奪われてしまいましたね。
ミネリョウヘイを使って、わざとフィリップの嫉妬心をあおったり…。
しかしあの3人、いろいろな日本の芸能人の顔が浮かびます。

フィリップは当然、ヨン様。
韓国でも「リトル・ヨン様」と呼ばれているとか。
ミネは、美保純ですね。って、わかる人は歳がバレバレです。
そして、リョウヘイは誰が何と言っても竹野内豊ですよね。
このサイトに来ていただいている方は、
大谷亮平」で検索して来る方が多いようです。
そこで、大谷亮平について知っている限り載せたいと思います。

大谷亮平プロフィール>
1980年10月1日生まれ/大阪出身/身長183㎝
2001年より、日本でモデルとして活動中、
2003年、韓国のダンキン・ドーナツのCMに出演し、話題に。
2004年より、活動の場を韓国に移し、
韓国語を学びながら広告モデルとして活動。
オリンパスカメラのCMでチョン・ジヒョンの
恋人役として出演したことも。
2006年、『ソウルメイト』にキャスティングされた。
2007年、『ソウルメイト』日本語吹替版で自らの声のアフレコを担当。

昨年11月に東京で行われた、シン・ドンウクのファースト・
ファンミーティングにゲストとして登場していました。

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2008年4月13日 (日)

ソウルメイト今日、第2回放送!

今晩23時から放送の『ソウルメイト』で是非、
注目していただきたいシーンのご紹介です。

第2回放送では、コーヒーショップの回転扉のシーン。
バックに流れるのはシン・ドンウクが歌う『c'mon through』です。
シン・ドンウクが歌っているから注目ということではなく、
ポイントなんです。
この『c'mon through』はEpisode1ではトンウクスギョン
同時に見ている同じ夢のシーンのバックに流れていました。
この曲が流れるシーンは結構、ドラマのポイントになっています。
Episode2ではコーヒーショップの回転扉の他に
もう1箇所『c'mon through』が流れます。
そのシーンもポイントなんです。

どうぞ、お見逃し無く!

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2008年4月12日 (土)

ソウルメイト明日、第2回放送!

明日は『ソウルメイト』の第2回放送が23時より、BS-iで始まります。
第1回放送を見逃したという方は、
このブログ内のソウルメイト第1回を再録Part1と
ソウルメイト第1回を再録Part2をお読みいただき、
是非、第2回からご視聴くださいね。

いまいち気に入らないが、お見合いしたユジン
付き合ってみようとするトンウク
30回目のお見合いでトンウクに当たって、
すでにトンウクにメロメロのユジン
スギョンにプロポーズしたばかりなのに、
ミネに心を奪われそうなフィリップ
フィリップからのプロポーズを何故か喜べないでいるスギョン
そして、リョウヘイミネの関係は…?

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第2回放送(2008/4/13/23:00~23:54)
Episode2:儚い夢
電車内でマナーの悪い男子高校生に文句を付けたら
フィリップから嫌がられたと、ユジン、上司のミジン
コーヒーショップで打ち明けるスギョン
一方、スポーツジムに通うトンウクと日本人モデルのリョウヘイ
インストラクターで先輩のチョンファンの男三人は
ジムで女性の話ばかり。
その後、リョウヘイはジムで知り合ったミネとクラブで楽しむ。
実はミネは、ユジンのルームメイトで、しかもフィリップの通う
英会話スクールの講師なのであった。
*Episode2使用楽曲:best laid plans(Opening)/damage done/
c'mon through/trigger happy(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/
演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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ソウルメイトなシーンEpisode1

ソウルメイト』というだけあって「おっ、ニクイね~」と
思えるシーンってありませんでしたか?

第1回の放送では、トンウクスギョン
同じ夢を見ているという設定。
冒頭でフィリップスギョンにプロポーズして、
トンウクユジンがお見合いしているというのに、
会ったことも無いトンウクスギョン
同じ夢を見ているってことは、
この二人がソウルメイトってわけ?って思いますよね。
フィリップミネの誘惑に勝てそうも無い感じだし。
何てったってチチポン大好き人間ですから。

実はもう1箇所、ソウルメイトなシーンを発見。
先日のテレビ放送ではカットされてしまっていたのですが、
「これもソウルメイトってこと?」と思える演出があります。
実はすでにDVDで視聴済みだったので、
テレビ放送を見た時にカットされているとわかりました。
トンウクリョウヘイチョンファンの3人がスポーツジムの
自動販売機で飲み物を買います。
トンウクは何やら赤い缶を手にしていて、
どうやらコカコー○?のようでした。
でも、何だかシールかテープのようなもので、
ロゴを隠しているのです。
この部分はテレビでも放送されていました。
それで、テレビでカットされていたシーンなのですが、
スギョンユジンが会社の自動販売機の前で話していて、
スギョンが飲み物を買います。
その飲み物がやはり、コカコー○です。
こちらはシールやテープでロゴを隠したりはしていないようでした。
トンウクスギョンもちょうど同じ時間に
コカコー○を買っていたということのようでした。
Episode1からあまりにもニクイ演出だったので、
DVDを見た方でそのれに気付いたという方はいますか?
それとも私の考えすぎなのでしょうか…。

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2008年4月11日 (金)

ソウルメイト第1回を再録Part2

ソウルメイト第1回を再録のPart2です。

Part1の終わりから…。
教会。新郎のフィリップがニッコリと振り返り、新婦のスギョン
真っ白なウェディングドレスでフィリップの下へと向かいます。
そこへ突如、ウェディングドレス姿のミネらしき女性が走って来て、
スギョンを追い抜きフィリップの下へ。涙、涙のスギョン
すると教会の扉が開き、スギョンが振り返ると男性の
シルエットが。そのシルエットに泣きながら駆け寄るスギョン
するとその男性はトンウクで、スギョンは彼の胸に飛び込む。
この教会のシーンでシン・ドンウクが歌う“c’mon through”が
バックに流れました。

飛び起きるトンウク。教会のシーンは夢だったてことですね。
同じく、ベッドで目覚めるミネ。隣に男がいないという
雰囲気ってことは、リョウヘイと寝たってこと?
リビングへ行くと、リョウヘイが朝食を作ってくれていて、
ユジンと楽しそうにしていました。
ユジンミネのルームメイトってことですね。

と、ここまでを整理すると、フィリップスギョントンウク
ユジンリョウヘイミネの3組の男女のカップルが出てきて、
ユジンミネはルームメイトということになりました。

ユジンは昨日お見合いをした男性を気に入ったという話を
ミネリョウヘイにすると、携帯にメールを送ってみようということに
なりました。何て送ればいいのか悩むユジン

トンウクが目覚めのコーヒーを飲んでいると、
「どうして電話くれないの?」とユジンからのメールが携帯に届き、
トンウクは昨日、ホルモンをおいしそうに食べるユジン
思い出し返信します。
それでメールのやり取りが始まるのですが、
経験豊富なミネユジンの横であれこれと秘策を伝授。
対するはプレイボーイのトンウク
結局出勤時間になって、ミネリョウヘイも出かけてしまい、
ユジンも仕方なく出勤します。
ユジンは今日から新聞社の校閲部へ特別採用で入社。
でも、遅刻してしまって上司のミジンはカンカン。
さらにスギョンが遅刻して登場。どうやらスギョン
方向音痴らしいです。
スギョンミジンユジンの教育係を任されます。

一方、スポーツジムではトンウクリョウヘイ、コーチの
チョンファンの男3人で女遊びの話題。
リョウヘイミネのことを聞かれ、「わからない女」だと答えると、
トンウクは夕べの教会の夢を思い出し、
そのことを2人に話します。
一度も会ったことないのに前から知っているような感じだったと。
するとリョウヘイがその夢の女性もトンウクのことを
夢に見ていると話します。
ということは、トンウクスギョンが同じ夢を
見ていたってことですね。うーむ。

今度はフィリップ。エレベーターに乗り込むと、そこにはミネが。
おまけにふたりっきりです。
ミネフィリップが通う英会話スクールの講師。
エレベーターの中でフィリップスギョンと携帯でラブラブ通話中です。
話が終わり、ミネフィリップに彼女のことを聞きます。
そして突然…、ミネフィリップを妖しく見つめながら近寄り、
それもどアップに大接近です。
「味見、してもいい?」と言って顔を近づけ、フィリップの持っている
紙コップを取り上げ、ミネは一口飲んでフィリップに返します。
フィリップは魂が抜けたような感じで、紙コップを口元に運ぶと、
それにはミネの真っ赤な口紅の跡が。
どうやらミネスギョンとラブラブなフィリップにちょっかいを
出しそうな予感。

その夜はユジンの歓迎会で、ホルモン焼き屋にスギョン
ミジンなど数人が集まっています。
ミジンスギョンに目をやると、スギョンの左手の薬指には
キラリと光る指輪が。驚きの声を上げるミジン
そこから一気に結婚の話題になる一同。
何となくおもしろくないミジン

同じ頃、ミネを囲んでフィリップを始めとする英会話クラスの
男3人は飲み会を。フィリップの隣にはミネ
フィリップミネから恋人の話をしてと言われて
どぎまぎしながら話します。
すると、ミネはテーブルの下で組んでいる足でフィリップ
軽く蹴飛ばします。何も言えなくて困るフィリップ

今度はトンウク。ファッションデザイナーのチャン先生
ショーの音楽をコーディネートすることになったトンウクは、
ファッションモデルのリョウヘイと一緒に打ち合わせ中。
そこへトンウクの母親から携帯へ連絡が入り、昨日のお見合いの
結果を尋ねます。
とにかく、ユジンに会いなさいと母親からまくし立てられ、
トンウクは歓迎会に出席中のユジンの携帯へ連絡し、
食事に誘います。
喜んで向かったユジンを待っていたのはまたホルモン。
さっき食べたばかりなのにまた食べるはめになってしまった

ユジントンウクはホルモンをユジンの口へとどんどん運ぶと、
ユジンは隣のテーブルの男にゲロを吐きかけてしまいます。
何とその男は昨日のバスの中でゲロをかけた男でした。
何という皮肉な運命!

フィリップミネとふたりきりになってもまだ自分の
恋人の話をしています。黙ってフィリップの目を見つめるミネ
フィリップは一生懸命に恋人の話を続けるのですが、
ついに言葉を失ってしまいます。
するとミネは「私と寝ない?」とフィリップに言いました。
おい、フィリップ、どうする?!

以上、
ソウルメイト』第1回『これはラヴソングなんかじゃない』でした。

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2008年4月 8日 (火)

ソウルメイト第1回を再録Part1

第1回目の放送を見逃してしまったという方のために
詳しくあらすじをご紹介します。
これを参考にして是非、第2回の放送で追いついてください。

Episode1「これはラヴソングなんかじゃない」は、
スギョンが地下鉄の電車の中で
フィリップから突然プロポーズされるところから始まりました。
誰が見てもスギョンに同情したくなるような光景。
満員電車の中で跪いちゃってるんですから。
それも脂汗かいちゃって。
うわ~っ、思わずどん引きです。
スギョンは目の前の指輪をやっとの思いで受け取り、
心の中で「自分の選択は正しい」と言い聞かせます。
大喜びのフィリップ

時を同じくして、トンウクユジンとお見合いをしています。
何だか堅苦しい話し方をするユジンにしびれを切らして
トンウクは場所を替えようと無理やりユジンを連れ出してしまいます。

今度はリョウヘイ
スポーツクラブの見学に来たリョウヘイに女性たちは大騒ぎ。
しかしミネがすぐにリョウヘイに「挑戦」を仕掛けて二人きりで
トレーニング。かなり刺激的なシーンです。

それから再びスギョンフィリップ
スギョンの家の近くでフィリップスギョンを抱き締めてキスを。
集中できないスギョンに突然息を吹き込み驚かすフィリップ
さらに極めつけは「チチポン」。
二人の特別な日なのでホテルへ行こうと誘ってきたりして
結構キモかったりします。

今度はトンウクユジン。庶民的な食堂に場所を移し、
トンウクユジンにそれを食べるようにと勧めます。
器の中の熱々のホルモンの匂いがこちらまで漂ってきそうです。
見ただけで知らん顔しながら嫌々口へと運んだユジンは、
食べてみるなり意外なおいしさに感動。
気を良くしたトンウクは焼酎をユジンに勧めます。
一口飲んだだけでむせ返るユジン
焼酎の飲み方を伝授するトンウク
ユジンもお酒が進みます。
再びリョウヘイミネ
スポーツクラブの後、二人はバーへ。
ショットグラスの早飲みを競い合います。
グラスが最後の4個になった時、リョウヘイは一気に
二つのグラスを掴んで飲み干してしまいます。
勝ち誇った顔のリョウヘイに「まだ(私の唇に)一滴残っているわ」と
言ってキスをするミネ

再度、トンウクユジン
二人で歩道を歩いているとバスが通り過ぎて、トンウク
ユジンのバッグを引っ張ってバスを追いかけます。
二人はバスに乗り込み、車内はかなり混んでいて
トンウクは自分の腕に摑まるようにと差し出します。
遠慮がちにトンウクの腕を掴むユジン
しかし、飲みすぎが崇ってユジンは目の前に座って
眠っている男性にゲロを。
怒る男性にトンウクは自分の着ているジャケットを
脱いでゲロを拭いてあげます。
そのトンウクの姿にユジンの瞳はもうハート。

家に帰り、ベッドに入ってスギョンは今日のプロポーズのことを
思い出していました。
待ちに待ったプロポーズ。それなのに素直に喜べない。
「プロポーズの場所が悪かったから?
それとも指輪がダサかったから?いーえ、どれも違う。って言うことは、
フィリップさんが問題?」
スギョンはそのまま布団を被り、モンモンとしながらいつしか夢の中へ。

教会。
新郎のフィリップがニッコリと振り返り、新婦のスギョンは真っ白な

ウェディングドレスでフィリップの下へと向かいます。
そこへ突如、ウェディングドレス姿のミネらしき女性が走って来て、
スギョンを追い抜きフィリップの下へ。
涙、涙のスギョン
すると教会の扉が開き、スギョンが振り返ると男性のシルエットが。
そのシルエットに泣きながら駆け寄るスギョン
するとその男性はトンウクで、スギョンは彼の胸に飛び込む。
この教会のシーンでシン・ドンウクが歌う“c’mon through”が
バックに流れました。

とまあ、前半のストーリーはこんな感じでした。
では、続きはまた。

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2008年4月 7日 (月)

ソウルメイト放送第1回が終わって

ソウルメイト』の放送第1回が終わりましたが、
ご覧になられた方、いかがでしたか?
「次回も引き続き見たい!」と思っていただけましたでしょうか?

ソウルメイト』は全22エピソードなのに、放送回数が12回と
なっていると、おや?と思われるかもしれません。
実はエピソード1とエピソード2はそれぞれ約1時間なんですが、
残りのエピソード3から22までは1エピソードあたり
約30分なんです。
なので、第1回と第2回はそれぞれエピソード1と
エピソード2を放送。
第3回からは、エピソード3の後でエピソード4を放送するので、
1回の放送に各2エピソードずつとなり、放送回数は
12回なんですが、全22エピソードということになるのです。

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2008年4月 6日 (日)

ソウルメイトついに今夜放送!

ついに、ついに、始まります。
今夜23時から、『ソウルメイト』Episode1が。

すでに韓国版DVDやKNTVの放送でご覧になっている方も
いらっしゃるのでしょうが、吹替えで放送されるのは
初めてです。でも、実際は二ヶ国語放送です。

数多くの韓国ドラマをご覧になっているという方から
「吹替え放送が嫌い」という話をよく聞きます。
好きなスターの声が聞けないからという理由のようです。
私は韓国語がわからないので吹替えだとありがたいです。
字幕だとそちらばかり一生懸命読もうとして映像の方は
見逃してしまうからです。以前は正直言って、
声のイメージが合わなかったり、声が口とずれていたり、
演技がクサくてどうしても見る気になれない海外の映画や
ドラマが多かったような気がします。
でも、最近では慣れたのか、技術の進歩のおかげ?
それとも演技が変わったのか
吹替えで見てもさほど違和感というものを感じなくなりました。
今ではむしろ吹替えで楽しむようになり、
画面を見ていなくても耳で理解できるし、
何か手仕事をしながら見られるので助かっています。
ながら族の私にとっては吹替え万歳なのであります。

とは言っても、シン・ドンウクの声は独特なので
字幕で楽しむというのも『ソウルメイト』を
楽しむ上では欠かせませんね。吹替えで見た後、
DVDレンタルするか、金銭的に余裕があれば
DVD-BOXを購入して、是非もう一度字幕で見るのも
いいでしょう。すでに一度吹替えで見ていれば、
何となくセリフを覚えているので、そんなに一生懸命字幕を
追わなくともある程度、画面を見ながら楽しめると思います。

シン・ドンウクの声は日本人俳優の塩谷瞬
吹替えしています。どんなトンウクを演じているかは
今夜のお楽しみですね。また、日本人ファッションモデル役の
リョウヘイの吹替えは、本人の大谷亮平が担当しています。
こちらは違和感無く見られると思います。

ソウルメイト』は韓国特有のドラマという感じではなく、
結婚適齢期を迎えた男女の姿をとらえているので
万国共通のテーマになっていて、韓国ドラマという概念で
見るよりも、日本のドラマを見ているのと同じ感覚で
見られるのではないでしょうか。また、ドラマミュージックに
西洋の楽曲をふんだんに使用しているため、
どこの国のドラマなのかということは忘れてしまって
考えなくなります。字幕で見ていたら最初から
韓国ドラマという概念で見てしまうので、
韓国ドラマとして見てしまうと『ソウルメイト』は
少々物足りなさがあるような気がします。

ソウルメイト』をこれから初めてご覧になるという方は、
既成概念にとらわれずに気楽な気持ちでテレビに
向かうことをオススメします。

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2008年4月 5日 (土)

ソウルメイト明日始まります!

明日、4月6日23時より、いよいよ『ソウルメイト』のテレビ放送が
始まります!放送局はBS-iです。
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500

BS-iと言えば、ドラマ『ケータイ刑事 銭形海』でシン・ドンウク
タキシード刑事としてゲスト出演していましたね。黒いタキシードの
胸ポケットに赤い薔薇の花を1輪。それを犯人に向かって投げる…。
キザでクールでフェミニストなソウル市警シン・ドンウク刑事。
キザでクールでフェミニストなキャラクターは『ソウルメイト』での
音楽コーディネーター、シン・ドンウクとも共通していましたね。

シン・ドンウクが出演した『ケータイ刑事 銭形海
http://w3.bs-i.co.jp/zenigatakai/
・2ndシリーズ第12回 歌だ!祭だ!芸術だ!~ケータイ刑事
 文化祭 in ゴルゴダの森 後編(2007年12月22日放送)
・3rdシリーズ第8回 タキシード刑事来日!~ムータコ殺人事件~
(2008年2月23日放送)
ケータイ刑事 銭形海』も『ソウルメイト』と同じ毎週日曜日
10時から再放送中です。シン・ドンウクが出演したドラマは
BS11で『銭の戦争』がやはり毎週日曜日21時から放送中。
http://www.bs11.jp/
雲の階段』が3月21日よりドラマ館でインターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/cloud.html
知ることになるさ』は4月4日からドラマ館で
インターネット配信開始。
http://www.dramakan.com/drama/youth_n.html

シン・ドンウクは今年、日本でもっとも注目の韓流スター。
今後の活躍が楽しみです。
<プロフィール>
 生年月日: 1982年9月14日
 身長: 186cm
 体重: 72kg
 血液型: A型
 出身地: 韓国 ソウル
 学歴: 国民大学校 演劇映画学科
 デビュー: KBSタレント採用20期
 主な出演作品:
  2004年 KBS 知ることになるさ
  2005年 SBS 香港エクスプレス
  2005年 KBS 悲しみよ、さようなら
  2006年 MBC ソウルメイト
  2006年 KBS 雲の階段
  2007年 SBS 銭の戦争
  2007年 BS-i ケータイ刑事 銭形海2ndシリーズ
  2008年 BS-i ケータイ刑事 銭形海3rdシリーズ
シン・ドンウク日本公式ファンクラブ
 http://shindongwook.jp/

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2008年4月 4日 (金)

ソウルメイトが始まる!

シン・ドンウクが初主演を飾った韓国ドラマ『ソウルメイト』が
4月6日からテレビ放送スタートです。
このブログでは、『ソウルメイト』の魅力をひとりでも多くの
皆さんに知っていただけたらと思います。

ところで、皆さんは“ソウルメイト”という言葉をご存知でしょうか?
人は生まれながらにして魂の半分を持っていて、その半分の魂と
ピッタリと合わさる伴侶がこの世の何処かに必ずいるとか。
その伴侶こそが“魂の伴侶”と呼ばれる“ソウルメイト”。
結婚適齢期を迎えた男女がパートナーを探し求めていくうちに、
この人こそが“運命の人”だと思い始める―。
ソウルメイト”をテーマに描いたこのドラマは、
出演者たちが同名の役名で出演し、
等身大の演技を見せているのも見所のひとつ。
今までの韓国ドラマとは一味違う新感覚のシチュエーション・ラブコメディ。

ソウルメイト』は韓国では3月13日から6月15日まで
放送されていた韓国MBCのドラマです。
日本でもKNTVで2006年11月に日本語字幕付きで放送されました。
今回のBS-iでは二ヶ国語放送なのですが、『ソウルメイト』は
これまでの韓国ドラマとは一味違った国籍不明のドラマなので
吹替え放送で見ても特に違和感は感じ無いことでしょう。
シン・ドンウクの吹替えは日本人俳優の塩谷瞬が担当しています。
シン・ドンウクと同じ1982年生まれということもあり、
見事にトンウク役をこなしています。
また、ドラマ中で日本人ファッションモデルで登場していた
リョウヘイこと大谷亮平が自身の吹替えをしています。

韓国国内で放送されていた時の楽曲は日本国内での
著作権処理が難しいため差し替えてあります。
それでもいくつかの楽曲はそのまま使われていて、
中でも韓国版ではスウェーデンのポップシンガー、ラッセ・リン
名曲2曲をシン・ドンウクがカバーしました。
Episode1では、トンウクとスギョンが偶然にも同時に見ている
夢の中でのシーンでシン・ドンウクの歌う"c'mon through"が
流れます。
オープニング曲を始め、オリジナル韓国版で使われていた洋楽は
ラッセ・リンのアルバム"you wake up at sea tac"の中の曲に
差し替わっています。

放送局:BS-i(ビーエス・アイ)
  http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0802500
タイトル:ソウルメイト(全12回/全22エピソード)
  *ハイビジョン、二ヶ国語
放送時間:毎週日曜日 23:00~23:54 *初回放送:4/6(日)

第1回放送(2008/4/6/23:00~23:54)
Episode1:これはラヴソングなんかじゃない
 新聞社で校閲の仕事をするスギョンは5年間交際している
 フィリップから、地下鉄の車内で突然プロポーズされるが、
 何故か心の底から喜べないでいた。
 同じ日、業界で売れっ子の音楽コーディネーター、トンウクと
 ユジンは見合いをし、結婚を前提に交際をスタートさせる。
 その夜、トンウクとスギョンのふたりは1度も会ったことがないのに
 お互いの夢を見ていた。
 翌朝、スギョンは同じ校閲部に入社することになった
 ユジンを紹介される。
 *Episode1使用楽曲:best laid plans(Opening)/trigger happy/

  c'mon through/damage done(Ending)

スタッフ
企画:キム・ジョンウク/脚本:チョ・ジング/撮影:チョン・フンベ/

演出:ノ・ドチョル
挿入曲:Album『you wake up at sea tac』よりsong by ラッセ・リン
『c'mon through』『the stuff』song by シン・ドンウク
『Don't Turn Away』song by Peking Laundry

主な登場人物
トンウク(キャスト:シン・ドンウク/日本語吹替:塩谷瞬
 音楽コーディネーター。モテモテのプレイボーイ。愛を信じていない
フィリップ(キャスト:チェ・フィリップ/日本語吹替:津田健次郎)
 銀行マン。スギョンとは5年間交際し、結婚を考えている
スギョン(キャスト:イ・スギョン/日本語吹替:小林さやか)
 新聞社の校閲員。フィリップからのプロポーズを待ち焦がれている
リョウヘイ(キャスト/日本語吹替:大谷亮平
 日本人ファッションモデル。ミネとはスポーツジムで知り合う
ユジン(キャスト:サガン/日本語吹替:細野雅世)
 スギョンと同じ新聞社の校閲員。30回目のお見合いでトンウクに出会う
ミネ(キャスト:チャン・ミネ/日本語吹替:大坂史子)
 フィリップが通っている英会話教室の講師。ユジンのルームメイト
チュホ/ヤン・ジュホ(日本語吹替:奈良徹)
 スギョンの弟。自称映画俳優、実はただのエキストラ。
 ユジンに一目惚れ。Episode14から登場。
チュヒ/ハ・ジュヒ(日本語吹替:弓場沙織)
 ユジン、ミネの高校時代の同級生。リョウヘイを巡ってミネと
 いつもバトル。Episode14から登場。

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