第2回目の放送を見逃してしまったという方の
ために詳しくあらすじをご紹介します。
これを参考にして是非、第3回の放送で追いついてください。
また、第1回も見逃しちゃったよーという方は、
このブログ内の「ソウルメイト第1回を再録Part1」
「ソウルメイト第1回を再録Part2」を参考にしてください。
Episode2「儚い夢」は、Episode1で5年越しの
交際相手スギョンに地下鉄の電車の中で
プロポーズをしたフィリップとスギョンの
二人がが再び地下鉄に乗るところから始まります。
スギョンは、大股開きで二人分の席を占領している太った、
おまけに見るからに不良という感じの男子高校生を見て
思わず「足を閉じなさい」と注意をします。
すると男子高校生は、スギョンを
うるさい“おばさん”呼ばわり。
スギョンはキレて男子高校生に電車を
降りるように言います。
隣でフィリップはスギョンをなだめますが、
スギョンに怒りはおさまりません。
男子高校生は駅に着いてドアが開き、
電車を降りて話をつけるつもりが、
降り返るとドアが閉まってスギョンは電車の中。
走り出した電車を男子高校生は必死に追いかけます。
うまく、男子高校生を追い出したスギョンは
空いた席に戻り、座ります。
周囲の乗客からは拍手が。
しかし、フィリップは「もっと女らしくしろよ」と
スギョンに諭します。
「何でよ?」という顔のスギョン。
一方、トンウク、リョウヘイ、チョンファンは
スポーツジムで女性の話題で盛り上がっています。
相性なんてものは付き合った後から付いてくるものだ、と
言うチョンファンに対し、相性が合うかどうかを見てから
付き合いたいというトンウク。
しかし、「相性」重視と言うわりにはトンウクが
付き合う女性にブスがいないとチョンファンから突っ込まれ、
トンウクはおもしろくない。
その後、リョウヘイはミネとクラブでデート。
あまり踊らないリョウヘイといて退屈になったミネは、
クラブの中で一番イイ男とイイ女をナンパしようと言い出す。
10分後、リョウヘイとミネはそれぞれの相手を
ナンパしてきて、お互いのパートナーを紹介。
ミネはナンパしてきた男女を残して
リョウヘイと二人でクラブを出る。
残された二人は唖然とする。
オフィスでスギョンがパソコンに向かっていると、
ユジンがやって来て、今晩空いているかどうかと
聞いてきます。
と、その時ユジンの携帯電話が鳴り、
相手は先日お見合いをしたばかりのトンウク。
コーヒーを片手に電話で話をしていたユジンは
ミジンに話しかけられた拍子にコーヒーを
服に零してしまいます。
すると今度は携帯電話のバッテリーが切れて、通話不能。
慌てるユジン。
しばらくして落ち込んでいるユジンのデスクの電話が鳴り、
受話器を取るとトンウクから。
ロビーにいるから来て欲しいと言う。
そこへ行くとトンウクが待っていて、ユジンに携帯電話の
バッテリーと、コーヒー豆、ワンピースをプレゼント。
これで完全に俺に惚れただろうと自信満々のトンウク。
トンウクはそのワンピースを着たところが見たいとユジンに
言うと、ユジンはコーヒーショップで着替えて来ます。
あまりにワンピースのサイズがピッタリなのに喜ぶユジン。
トンウクは一緒に食事をしようと誘いますが、
ユジンは先約があると言って断ってしまいます。
コーヒーショップを後にするトンウク。
コーヒーショップの回転扉に手をかけて回す瞬間、
同じ回転扉の向かいからスギョンも入ってきて、
トンウクとスギョンは二人で回転ドアを回します。
まるで、二人の運命が回転し始めたかのように…。
このシーンのバックに流れているのが、
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"でした。
英会話スクールのエレベーターで
大勢の生徒と居合わせたミネ。
フィリップも乗っています。
すると、ミネのヒップに痴漢の手が。
ミネは痴漢に向き直り、「そんなにイイ?」と
言って痴漢のヒップを掴みます。
驚く痴漢を周囲の男達が取り囲みます。
ユジンはスギョンを誘ってお見合いパーティーの会場へ。
恋人のいるスギョンはビックリ。
おまけにお見合い相手を気に入っているとか言いながら、
他の男性とお見合いしようというユジンにもビックリ。
スギョンは渋々パーティーに参加します。
高収入を鼻にかける男性、ラップで自己紹介をしながら
口説いてくる男性、スギョンは心の中で
フィリップに助けを求めます。
英会話スクールの授業では、ミネが教壇で
ボードの方を向いていると男性の生徒たちは皆、
ミネのミニスカートに視線集中。
ミネが生徒を振り帰ると、生徒一同は顔を伏せます。
一人伏せ遅れたフィリップはミネに見つかってしまいます。
ミネはフィリップの席に行き、机の上の用紙を
取り上げて目を通し、間違っていると言って叱り付けます。
バツの悪そうな顔をしているフィリップが
その用紙に目をやると、「今夜バーで」のメモ書きが。
お見合いパーティーにいるスギョンは、
気力を無くして自己紹介は棒読み状態。
それを聞いていた相手の男性は、「もういいからここを出て
ドライブをしよう」とスギョンを誘い出します。
ベンツのオープンカーを見て
「まるで映画みたい」と感激するスギョン。
座席に座っているスギョンにお見合い相手の男性は
シートベルトを締めてあげようとして近づいた瞬間、
男性はスギョンの頬にキスを。
驚きとまどうスギョン。
ミネとの待ち合わせのバーに現れたフィリップ。
ミネを見つけると、隣にはリョウヘイが同席しています。
ミネは、リョウヘイと約束していたことを忘れていたらしく、
どうせならリョウヘイをフィリップと
引き合わせてしまおうという魂胆。
結局、目ぼしいパートナーと出会えなかったユジンは
トンウクに電話をします。
すると、トンウクは行きつけのバーで飲んでいるので
ユジンにも来ないかと誘います。
昨日のクラブでのナンパの話で盛り上がるリョウヘイとミネ。
居る場所が無いフィリップは、目の前で仲良くする
リョウヘイとミネに対してジェラシーを感じます。
まったく面白くないフィリップ。
ユジンはトンウクのいるバーで、カウンターに座るトンウクの
隣に座り、トンウクはバーのオーナーをユジンに紹介します。
オーナーは早速、トンウクと音楽の話をし始めて
ユジンは疎外感を感じます。
ユジンも仲間に入ろうと音楽の話をするのですが、変わった
音楽が好きだったためにオーナーから馬鹿にされます。
それでもトンウクはユジンさんはセンスがいいと
言って褒めます。
ユジンがトイレに行くと後からオーナーも来て、
トンウクのことを聞きます。
オーナーはユジンに対し、トンウクから
手を引くようにと脅してきます。
オープンカーでドライブ中のスギョンは、流石に寒くて
屋根を閉めてとお見合い相手の男性にお願いしますが、
まったく聞いてくれません。
すると男性に電話がかかってきて、すぐに仕事先に
戻って来るようにと言われます。
仕方なく、仕事先の店に戻ることになった男性。
店の近くでスギョンを降ろし、そのまま走り去って
行くのですが、座席にはスギョンのバッグを載せたまま。
慌てて車を追いかけるスギョン。
男性はスギョンのバッグを持ったまま
店の中へと消えていきます。
トイレから席に戻ったユジンはオーナーのコブラのように
絡みつくような視線が怖くて帰ると言い出します。
トンウクは送ると言って一緒に席を立ちます。
歩道でタクシーを止めるトンウク。
ドアを開けて先にトンウクが乗り、ユジンにも
乗るように言うと、ユジンはスネている様子。
トンウクはユジンには全く似ていない
ユジンの口調を真似てユジンの気持ちをほぐしてあげます。
すると、ユジンの機嫌が直り一緒にタクシーに乗ります。
ユジンの肩を抱き寄せるトンウクにユジンは
うれしそうにもたれかかります。
トンウクは「ユジンに決めていいのか?」と
心の中で自問します。
「愛」なんて信じていないトンウク。
何故か胸がドキドキしています。
これは、一体何を意味しているのか…?
ここで、再びバックミュージックは
シン・ドンウクが歌う"c'mon through"。
かなーり長くなりましたが、Part1はこの辺で。
Part2をお楽しみに。
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